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三笠書房
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カスタマーレビュー ![]()
上司であってほしい
(2008-01-03)
本田宗一郎
彼のような上司だったら、
どこまでもついていくだろう。
叱る事も多々あるが、
なぜ叱られるのかを考えさせられる。
彼は哲学を持っている。
それを一貫して守っている。
常に物事考えている。
1から10を知ることのできる男である。
車業界に全く関係ない人でも、
読んでおいて損はない一冊。

怒られる才能
(2006-10-31)
仕事は戦争だ、だから本気で叱る!この宣伝文どおり、本書には鋭く容赦ない本田宗一郎の叱責が並んでいる。そこで感心するのは、もっとも叱られた社員であり、役員でもあった著者の叱られる側としての感性だ。
怒鳴られたことに落ち込み、苛立ち、困り果てながらも、その言葉から本田スピリットをおしはかり、ホンダ車のデザインに体現していくのだ。「本田さんは怒る名人だった」と書中にある。それならば著者は「怒られる名人だった」に違いない。

モノづくりや仕事に対する心構え
(2006-10-02)
ホンダの創業者、本田宗一郎さんから叱られながら学び身につけた
という考えが、現場のエピソードの中にちりばめられています。
本田さんの叱咤激励やアイデアは、いつも感覚的なものですが、
現場のスタッフは具体的な行動や形に落とし込んでいき、
ヒット商品、シビックやアコードを生み出していきます。
考え抜いて仕事をすること。哲学を持つこと。五感で感じたことを
大事にすること。なにより、お客様の立場に立って仕事をすること。
人間に対するやさしさが基本になっている、本田さんのモノづくりや
仕事に対する心構えが学べます。

