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三笠書房
カテゴリー:Book
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発売日:1998-03
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カスタマーレビュー ![]()
白人優位の価値観
(2008-10-08)
最初は「ほう、なるほどなあ」と感心して読んでいた。だが二度、三度と読んでいるうちに気づいて目次を見た。そこに並んでいるのは全員が白人ばかりで、有色人種の名前がないのである。
デール・カーネギーは1888年(明治21年)生、1955年(昭和30年)没のアメリカ人であり、その当時は日本人からも野口英世、長岡半太郎、八木秀次、新渡戸稲造ら偉人たちを生んできた時代である。
当時の帝国主義、白人優位の価値観をまざまざと見せつけられてぞっとした。「なるほどなあ」という気持ちは一気に冷めてしまった。
また、チャーチル、T・ルーズベルト、バーナードショウは史実と比べても美化しすぎだし、アインシュタインが少年時代に愚鈍だったというのも間違いであることがわかっている。
確かにこの本は欧米人にとっては「人生のヒント」として妥当かも知れない。だが日本人にとってはこの本を人生のヒントとしてはならないのである。

ひとつ教訓になりました!
(2007-06-08)
今は歴史的に有名となった人も悩みながら成長したんだな〜と感じるところが多かった。
あの名優、クラーク・ゲーブルにいたっては人前で話をすることすら苦手で内気だったとか・・・ちょっと信じがたい事実も。
みんな悩んで大きくなる。うん、ひとつ教訓になりました!

いろいろな成功者の話
(2003-04-13)
いろいろな成功者の話を聞けておもしろかった。

