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三笠書房
カテゴリー:Book
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発売日:2008-05-20
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カスタマーレビュー ![]()
筆者は「しかけ」上手でした
(2008-09-06)
この本には上司から部下への「しかけ」の数々が詰まっている。
自主的でポジティブな活動を引き出すためのノウハウだ。
抽象論にとどまらず具体的に即利用可能な例が満載。
ただネタ自身は目新しいものはない。
昔からどこかで言われているネタの焼き直し特集ってところかな?
ネタに関してこの人のオリジナリティは感じられなかった。
でもそのネタを使える「しかけ」として打ち出すことに
筆者のオリジナリティは感じる。でもこの「しかけ」って
どのくらい実践してみたのかな?ぽっとでのアイディアなのか?
なおネタを伝えるために腐心している筆者の読者に
対する「しかけ」も満載だ。個人的には過度なイラスト、
なぞかけのようにワンフレーズでネタのエッセンスを凝縮する
手法が古くてうざい。かえって言いたいことがつかみづらく、
薄っぺらい印象がある。この点がマイナス点。
移動時間30分程度で読めちゃう。これはまぁプラス、としておこう。
ちなみに本中には
期待<現実=口コミ
という表現があるが
期待<現実==>口コミ
っての方がイメージに合っている気がする。
役立ちそうな人
部下に対してなんらかの施策をとってみたい人
いろんな「しかけ」を考えるには参考になるかもね

この手の本にしては、当たりだったようです。
(2008-08-12)
ベストセラーに入っていたので、主人用に購入。
主人曰く、
「コンサルタントはやたらと難しく語りがち。それに引き替え、この本はとてもシンプルで、誰にでも解るように書いていて良い。実際、一部アレンジして使っている。」
と、とても満足している様子です。

当たり前…?
(2008-05-30)
ふーん、なるほどね、と思いながらも、
なんだか当たり前のことを言われている気がしてならない。
たとえば、本書で
「驚くほど部下がやる気になる“しかけ”」として紹介されている
「なら(奈良)のしか(鹿)」は、
部下に仕事を頼む時、「この仕事を頼むよ」と言うのではなく、
「この仕事は君“なら”できるだろう」
「この仕事は君“しか”できない」
というように、ひと言“なら”や“しか”という
言葉を入れるだけで部下の気持ちが全然変わってくる!
というものらしいが、そんなこと改めて言われなくても…という気も。
まぁ、実際やれてるかと言われるとやれていないんだが。

果たして
(2008-05-29)
確かに簡単に実行できてすごい気づきがあると思う。
しかし、本当に役に立つかは疑問だ。
課長レベルというか、会社の経営者がつかう内容が多い気がした。

これで500円は安い!
(2008-05-28)
『仕事の「5力』の著者の初の文庫本。
部下のやる気を引き出す「叱り方」とか、毎朝会社に行くのが楽しみになる「しかけ」とか、むしろ上司に読ませたくなる本。
しかも図版が豊富で、柔らかいタッチで書かれているので非常に読みやすい。
コンサルのハウツーを普通に企業として依頼したら、1つにつき最低200万はかかるらしいから、コンサルのノウハウがたくさん詰まって500円、というのは本当に安いと思った。

