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マガジンハウス
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カスタマーレビュー ![]()
料理本としても
(2008-04-06)
食の大切さを説いた本。エッセイのように軽く読める。プリンやスープについての記述も温かく、愛情をもってキッチンに立っていることがわかる。紹介されたものは、どれも美味しそうで体によさそうな印象をうける。早速作ってみたくなるから不思議だ。家族を支える主婦は是非一読いただきたい。家族の健康を担うすごい役割があることに気づく。励まされるし、また今日も料理を楽しみたくなるはずだ。

ほかの本をもっていれば
(2008-03-13)
辰巳さんの本はいくつかもっていますが、これは中身をチェックせず買ったら本当にエッセイのみでした。それも書き下ろされたものでなく公演などのテープおこしのようです。
辰巳さんの料理本にはレシピだけでなく彼女の信念やこだわりはしっかり書かれているので他をもっていればこれはそこまで必要かなあと思ってしまいました。
辰巳さんは大好きなので評価を下げたくないのですが、ごめんなさい!

これを読むと、忙しくても毎日台所に立ちたくなります
(2007-12-12)
コンビニ食やファーストフード、インスタント食が溢れ、家庭の味が失われつつある「崩食」
の時代に、「食は命の仕組みに組み込まれている」という大事なことを教えてくれる本です。
毎日の食事を義務的に作るのは大変なこと。「食は命に呼応するもの」と意識を変えれば
台所に向かう姿勢が義務ではない「大切なこと」に変わってきます。
料理のレシピや手技を教える本はたくさんありますが、「なんのために作り続けるのか」
を分かっていないと、毎日の料理は時間も手間もかかる重労働です。
この本はその「なんのために作り続けるのか」を教えてくれます。
料理のレシピはそんなに紹介されていませんが、他のレシピ本には載っていない、大切な
ことが言霊のごとく書かれています。
辰巳芳子さんの講演会の内容を中心にエッセイ風にまとめられているので文体も読みやすいです。
たくさんレシピ本を買うよりも、この本を1冊読む方が毎日、料理を作ろうと思う意欲に
つながります。
結婚した友人に贈りたい本No1です。
一人でも多くの方がこの本を手にとって、いのちにつながる食を見つめ直してほしいです。

この本は・・・
(2005-02-22)
人が、人として生きていくために必要なことを、調理という切り口から、読者に問いただす部分が多い。 自分が調理する人間であり、料理を売る人間であり、それを食するお客様に直接接する人間だから。
現代人の食生活において、「食べる」という行為がいかにおざなりにされているかを痛感する書である。スープひとつ。旬のものをいかに美味しく食するかの一例に過ぎないが、この書に目を通す主婦が一人でも多くふえることを希望します。

床擦れに効くスープ!
(2005-01-20)
著者の本を初めて手にしました。床擦れに効くスープの章は、必見かもしれません。
ただ、肝心のレシピの数が少なかったので、どちらかというとエッセイに近いです。

