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マガジンハウス
カテゴリー:Book
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発売日:2005-07-28
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カスタマーレビュー ![]()
ほのぼの♪
(2008-01-09)
毎日、事件や事故などの暗いニュースばかりの昨今ですが、ふと目を向けたらこんなにも温かい、幸せな気持ちにさせられることもあるんだな…と感動すら覚えました。
たくさんの人に読んでいただきたい本です。

レイアウトがとてもおしゃれです。
(2005-10-11)
新聞に載った心温まる話が次々に登場します。
全てに感動するわけでもないけれど
どれもいい話。
記事がコラージュのようにスクラップされていて
絵本仕立てになっている。
見た目にも記事を効果的にクローズアップしている。
記事を推薦した人のコメントも見逃せない。
記事によってはその推薦文のほうが感動があったりする。
全体にボリューム不足な感は否めないが
短い時間で読みきれるので、
あっという間に温かい気持ちになりたい人におすすめです。

ココロがポッとあったまるヨ
(2005-10-04)
新聞は事件や事故を伝えるだけではない。さまざまな記事で身近な幸せを毎日、届けている。
新聞が持つこのやさしい一面を知ってもらうために、日本新聞協会は、2004年度「HAPPY NEWSキャンペーン」を行ない、「一番HAPPYになった新聞記事」を募集。6歳から95歳までの応募約4千点のうち、「HAPPY NEWS 2004」に選ばれた10点と、そのほか31点の記事がこの本では紹介されています。
「見たい夢をみやすくする玩具開発」「バイオで咲いた青いバラ」や木星・月・金星が並んだ「夜明けのランデブー」といった珍事には驚かされますが、やはり「10年毎年30万円 寅さん名で書留」「妻の闘病支えたショートショート」「37人の命つないだ竹棒」など、「人間っていいなあ」と思える記事が気持ちにより強く響いてきます。
ウソのような本当の話の合間を飾る、新聞を使った切り絵のデザインがとてもキュートで、絵本のように楽しく読めます。記者が頭をひねったあとがうかがえる、工夫を凝らした見出しも読みどころ。
ちなみに、大賞に選ばれたのは、日本最南端の有人島で起こったほんの一コマの話題。自分のすぐそばにも幸せはたくさん咲いている。感じる心があれば、それはすぐに見つかると気づかせてくれる本。
読後、今日も全国で働く約2万人の新聞記者たちに「ガンバレ!」とエールを送りたくなりました。

HAPPY HAPPY
(2005-08-24)
ただのHAPPYな話ではなく、
新聞だということは、
ほんとうにあったこと!
ほんとうに、こんなHAPPYな記事があったなんて
ぜんぜん知らなかった。
もっともっとたくさんのHAPPYNEWSをみたいって思った。
小さな幸せの本です。

Happyはみんなで召し上がれ♪
(2005-08-19)
ちなみに、先日…
友達の誕生日にAmazonのギフト包装でプレゼントしました。
もちろん、メッセージも添えて。
「幸せのおすそ分け」
ってv(^-^)

