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マガジンハウス
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カスタマーレビュー ![]()
イネスvsミランダ
(2008-10-13)
こちらを読んで思い出したのが
「プラダを着た悪魔」
どちらもファショナブルな雰囲気を楽しめ、怠惰な毎日に喝をいれてくれる。
若い20歳前後のお嬢さんを相手とする仕事ですが
常に思うのが基準が狭い&低いこと。
もっと自分を持って、どうありたいか、どう見られたいかを考えて欲しい…と
常々感じている。
半径50mではない視野があることを知って欲しい。
他のレヴューにもあるが
ビジネス書としても十分通じると思う。
目標設定は具体的にし、意思決定を行うことを教えてくれる。
映画化しても十分に楽しめるのでは?

世界基準の美
(2008-09-07)
美意識の高めたい人におすすめ。
ここに書かれている美しさは、日本的な「可愛い」ではなく世界基準のかっこよさ。
一言で「キレイ」といってもその種類は色々ですよね。
凛とした日本的な美しさやふわふわ可愛い雰囲気、ゴージャスな美人、coolなかっこよさ・・・
なのでメイク等は合う人も合わない人もいると思います。
でも、せっかく女に生れてきたのだから、意識を高く持って内面からも外側からも自分を磨かないなんてもったいない!
そんなモチベージョンを上げてくれる1冊。
非常に読みやすくて簡潔なので、ちょっとした時間に読めてしまいます。

自己を揺さぶる!
(2008-09-05)
今まで流行に流されることなく、「自分」という個性で突っ走ってきた私にはもってこいの本でした。
確かにみなさんが書かれているように、実際には出来ない部分もありますが・・・。
例えば「ストッキングを脱いで頂戴!」。これは、OLさんなど制服のある方は、仕事柄無理ですよね。
でも私にとって、この本は「自信」をつける意味でもいい本です。
ミス・ユニバースにならずとも、グローバルでかっこいい女性になりたいと思っているので、納得しながら読めました。
「無茶言うなよ」ってところも多々ありますが、自分の美意識を高めるためにもきちんと読んで理解したいと思います。
人生のスパイス本です。
私もセクシーな服を着ていることが多々あって、その度に親に「胸を隠しなさい」と怒られていたので、親にもこの世界観を知ってもらいたいです。

モチベーションは確実に上がる
(2008-08-20)
一般人が日常生活に取り入れるには、ところどころやりすぎ感はある。
毎日Tバックを履いて、生足でハイヒールを履いたら
体が冷えておかしくなりそうだ。
しかし、楽な格好に慣れきった人(私)に渇を入れるには最適。
読んだ直後にはモチベーションが上がりまくり
翌日には別人になり、
「今日は何かあるんですか?」と会社で聞かれた。
これを読んだ友人も、
「がんばってハイヒールを履く意欲が沸いた」と言っていた。
定期的に読んでモチベーションを上げたい。
普段サボってる人にこそ効果あり。

美女にあってはならないのは“スキ”
(2008-08-06)
フランス女性らしく、エスプリ効いてますぞ(笑)
見開いて、右ページにテーマ、左ページにエッセイという作りは、啓蒙書にありがちなものではありますが、このパターンは読みやすいし、簡潔なだけ頭に残りやすい。
前半は美容について、後半はメンタリティについて語られていますが、どちらにしても言えるのは、
「世界一の美女には、どんな角度だろうと、どんな瞬間であろうと“スキ”があってはならない」
ということ。
そんな殺生な!とも思いますが、何にせよ世界一を目指すほどなら、一般人には想像もつかない努力が必要なのは当然なのでしょう。
誰もがみんな世界一の美女になれるわけはないので、分相応に美しくあればいいと思いますが、その「分相応」というのがねー、どうも意識が低すぎて困るわ!とリグロン氏、嘆いておられます。
前半の「美容」に関することは、今すぐにでも取り入れたいことがたくさん書いてありました。40代の主婦であっても、「それはぜひやりたいわ」と思うことが。「あごを2センチ上げて歩く」とかね。
ただ、「えーっとそれはちょっと」と思うこともあって、そこはまぁ人それぞれですから、自分に合わないと思うことはやらなくてもいいでしょうね。
私の場合、「Tバックを穿きなさい」といわれても困ります。
さて、さらに面白いのは後半のメンタリティ部分。
まるでビジネス書です。
「自信を持つ」「長所を伸ばす」「謙遜と卑下は違う」「目標は現実世界で見つける」などなど、ビジネスの場でも応用の利くことばかり。
やはり「成功するメンタリティ」というものは、それが「美」であろうと、「経営」であろうと、通じるものがあるのですね。
勉強になったなぁ。
世界一の美女を目指すわけでなくても、充実して生きたいと思っている方なら、読んで損はないでしょう。

