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カスタマーレビュー ![]()
笑いたい人必見
(2008-10-30)
さくらももこも推奨しているエッセー本・・・笑えました。
大島さんの文章もエッセーを今まで書いた事あったんじゃないかと思う位に
読み応えがありますね。
旦那さんとのイチャついた様子やお笑い芸人としての大島さんの夢まで
ちょっと暇つぶしで読むのもありです?

…ごめんなさい、大島さん…
(2008-09-28)
「○○←某中古本店には売らないでねっ」と書いてあったけど…
売ってはないけど○○で買っちゃいましたっ!
ご主人の書かれた「ブス恋」の方はどちらも読んでいないしドラマも見てない。
興味もなかったのですが。先日ネットの「立ち読み」で大島さんの書かれた
この本のさわりだけ読んであまりの面白さに爆笑!思わず買ってしまいました。
正直そんな感じの、面白半分大いに笑う気満々で買って
本を開いたのですが…そればっかりじゃなかったです。
確かに笑えるエピソードも満載だったけど
笑えるばかりじゃなくて(いや、本気でシャレにならんというか
笑えないトコも…)しんみりしてしまったり切なくなってしまったり。
「むーたん」を想い、愛する「みーたん」のいじらしさ、可愛らしさが
すごく伝わってきてほのぼの…心が温かくなったり。
いい意味で裏切られたというか…。
それにしても皆さん仰ってますが大島さんって文章を書くのが
すごく巧いなぁと感じました。(決っっして上から目線ではないです!)
テンポがいいというかだから読みやすいと言うか。
とにかく一度読み出すと引き込まれて。一気に読めました。
…○○には売りませんよ、大島さん…多分…?

心が熱くなった
(2008-07-16)
最初はおもしろ半分で買ったのですが、読むうちに心が熱くなりました。
いろんな逆境を乗り越えて、今の大島さんがあるんですね。
私も、大島さんの心の強さ、ハングリー精神を見習いたいです。
いつまでも、おさむさんとお幸せに・・・
本当に素敵な夫婦ですね。

幸せになってよかったですね!
(2008-07-14)
と、心から祝福したくなりました。
むーたんを一心に愛するみーたんは、可愛い新妻。そんな愛らしい姿が描かれていて、
微笑ましいのですが、小学生から始まったイジメの描写には胸が痛くて涙が出ました。
辛い思いをなさったんですね。
なのに…いまの『みーたん』大島さんを見ているとそんな事、全く気にしていなかった
かのよう。そんなはずないのに。きっと今でも胸の奥底には傷がたくさん疼いているはずなのに。
でも、そういう思いを経てきて今があるのも確かで…そんな想いをしないで済むものな
らそれに越したことはないんだけど、今の大島さんはそれらの経験があって良かったん
だと書いています。頭が下がります。
本当に今の幸せを心から祝福したいです。大島さんにはこれからも幸せであり続けて欲
しい。
ありのままを受け止めてくれる存在の大きさは、計り知れないものでしょうね。本当に
お幸せに。更に更にお幸せに。
赤ちゃんの事は残念でしたけれど、いずれまた会えると信じて、笑顔でいて下さいね。
大島さんの笑顔、これを読んで本当に大好きになりました。森三中、応援します!!!

なんといっても赤裸々すぎます。
(2008-07-14)
「ブスの瞳に恋してる」シリーズを読んで抱腹絶倒したので、本書を読むのも楽しみにしていました。
幼少期から多感な青春期を通していじめを受け続け、奮闘してきたことが書かれています。
今となっては、それを武器にして体をはった自虐の一発芸をウリにするキャラとして、大いに活躍する糧となっているようです。
最近もTVで笑わせてくれていました。
東南アジアのジャングルでカエルを探しているときに、いきなりすべって・・転んで・・頭からビッショビショになる・・ってゆう一発芸はお見事でした。
本書は、大島美幸さんが歩んできた人生を綴ったものであると共に、ご主人との電撃的な結婚、新婚生活に日常の仲睦ましい夫婦の光景が描かれています。
それらは大島美幸さんが赤裸々に綴った”きもち”のエッセイであり、今の幸せな家庭があるからこそ堂々と隠すことなくあるがままにすべてのことを見せることができるのでしょう。
「ブスの瞳に恋してる」は旦那さんから大島さんに捧げるラブレターであり、本書は大島さんが旦那さんに捧げるラブレターなのでしょう。
これからも一層の愛を育まれ、近々には夫婦のたっての願いである子宝に恵まれ、最高に幸せな家庭を築きあげることを心からお祈りします。

