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毎日コミュニケーションズ
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
時代遅れ
(2008-09-08)
昔は日本語環境が整っているなどと評判でしたが、
今ではソフトウェアのバージョンも古くてセキュリティアップデートの頻度もいまいちの
デメリットしかないディストリビューションになってしまったみたいです。
あえてお金を払ってVineを使うよりも、無料で最新の日本語環境が使えるUbuntuか、もしくはお金を払って安定性とサポートが欲しいなら、Red Hat Enterprise Linuxの方がおすすめです。

初心者向けの解説がされています。
(2008-09-07)
Vine LinuxはWindows機ベースとPPC Mac機ベースに対応していますが、
こちらの書籍はPPC Mac機ベースには対応していません。
購入前に、書籍説明文にも解説がなかったので発行書店HPでも確認しようとしましたが
どちらも記載はありませんでした。これはいけません。環境くらいはちゃんと明記するべきです。
結局確認できないまま、この書籍をネット購入してしまいました。
購入した書籍の付録ディスク表面にもその事は記載されていませんでした。残念です。
書籍の中の記事でもIntel系を対象に書かれているので、紹介ソフトがPPC系に
対応していないものも当然ありました。しかも、その説明すら無し。
残念ながら、この本からは得るものが有りませんでした。
ちなみに私は、インターネット経由でVine Linuxを無料入手してPPC機にインストールしました。
書籍の内容は全くの初心者向けにネット、メール、オフィスセットなどの簡単な解説がされています。
インストールについては、最初からインストール可能な状態のWindows機を元に解説されていますので、
自作したばかりのまっさらなマシンやPPC Macをお持ちの方は苦労すると思います。
Windows OSとのデュアル・ブートについてもその方法の解説はありません。
何かと今話題のLinuxを使うにも、C言語の知識を覚えなければただのネット&メール マシンにしか過ぎないでしょう。
結局、Linuxは敷居が高いと言われるように、インストール前も後も、苦労して自力勉強するしかないように思います。
Linux解説本は、何も知らない初心者向けと完全な上級者向けに2極化していますが、これは前者の方です。
取り敢えず、Windows機をお持ちの方で労せずVine Linuxを入れてみたい、という方はどうぞ。

初心者向け
(2007-06-29)
初めて使う人でも簡単にインストール出来て、簡単に利用することが出来ました。
これからはじめようという人には絶対オススメします。
セレロン600Mhz/メモリ128MBでも問題なく動いてます。
やたらとスペックを要求するウインドウズにはもうウンザリ、これからはリナックスの時代だと感じたら是非これを活用してください。

本当にスタートするだけです
(2007-03-28)
Linuxのディストリビューションのひとつ、Vine Linuxの入門書。
最近Linuxに興味があって、日本製のLinuxである、Vine Linuxをインストールしようと思い本書を購入した。
インストール方法は丁寧に解説されていて問題なく導入できたが、実際の活用に関しては内容が薄いと思った。Firefoxの使いかたなど、Windowsと同様の使いかたができる、といったレベルで、Linuxの敷居が必ずしも高くないという印象を持たせてはくれるが、それ以上ではない。
やはり、Linuxならではの利用を求めるなら、もっと勉強が必要なのでしょうね。

