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グレゴリ青山

メディアファクトリー

カテゴリー:Book

セールスランキング:169543

税込価格:¥ 998  (定価:¥ 998)

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ポイント:9 pt

発売日:2001-07

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レビュー(Amazon.co.jp)

???週末にちょっと有給を足したくらいの短い時間を使って行く小旅行に、「用事のない短い旅はしたことがない」という旅行漫画界の奇才・グレゴリ青山が初挑戦。本書はその体験をつづった漫画エッセイである。

???ロシア行きの定期船で世界を股にかけるバイカーに求愛されてたじろぎ、上海の素人歌合戦に呆然としながらも狂喜したかと思えば、温泉三昧の韓国ではド派手なオバサンにエールを送る。普通なら素通りしてしまう街に潜んだ小ネタを鋭く拾い上げていく観察眼には脱帽してしまう。さらに青山にしか描けない妙に筆圧のあるリアリティーを無視した線描が、次々と現れる出会いの表情をリアルに生き生きと伝えるから、読者はいつの間にか同行者となってこの小旅行を楽しんでいる気分になるだろう。

???ちょっと行って来るよ、大連まで。こんなふうにさりげなく家を飛び出しても、旅の醍醐味である「出会い」が必ずあることを教えてくれる本書を、ガイドブックとは一味違った旅行実用書として参考にしてみてはどうだろうか。(斉木 厳)

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カスタマーレビュー

大人の旅  (2008-08-26)
同じ船でロシアに渡った世界一周中のポーランド人から激しい求愛を受ける衝撃の幕開けで始まる本書、それまで仕事を辞めては長期の旅をしていた著者が、短い日程でちょこちょこ旅したエピソードを書いたお話ですが、短い旅でも爆笑の嵐!
さすがグレゴリさんです。

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忙しくたって旅行は出来る!!  (2006-07-19)
あとがきでグレゴリさんが日本人は時間に貧乏な人が多いと書いていて、若い時はお金はないけど時間がたくさんあったので、出来るだけ少ない予算で出来るだけ長く旅行出来るように工夫していたけど、世間一般の人と同じく自分もだんだんと時間に貧乏になってしまったけれど・・それでも旅はしたいと3・4日間の旅行に行く・・。
そんな旅行の体験談が漫画と共にたくさん詰まっていて面白かったです。

私も時間に貧乏な日本人の一人で、でも旅行は大好きでいつもここも、あそこも行ってみたい!!もっと休みが取れたらと思っていたのでとても楽しく読めました。

特に面白かったのは船でロシアに行く話しで、用事がなければ行ってはいけないという事は無いということで・・・船でロシアに行くことにしたのですが、行きと帰りに船で1泊づつしロシアには半日程度の滞在だけど特に用事も無いのでそれでいい・・。というところでは本当に大爆笑してしまいました。
他にも楽しい旅のエピソード満載で、時間が無くても行く気と行動力があれば旅行には行けるし、観光地ばかりを見るのではなく他にも旅行を楽しくする物がたくさんあるという勉強にもなりました。

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内容が濃い!  (2006-06-03)
「用事はないけれど、…」
船や飛行機で、ロシアや韓国、中国に行ったことが描かれています。

その内容が濃い。
現地の人に話しかけたり、話しかけられたりする様子がとても興味深いです。
英語や中国語がペラペラではないのに、仲良くなって相手の家に行ったり、一緒にごはんを食べたり。
その時の本音がまた面白いです。
何より写真の多さが凄い。
仲良くなった人や、現地の通行人を見事に笑顔で撮っています。(その撮り方のコツも描かれています。)

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やろうと思えば何でもできる。  (2006-05-29)
雑誌(旅行人)で掲載をされていた漫画です、これを描いたのは京都出身の女性漫画家、グレゴリ青山先生です。
まるでらくがきの様なのに実に見やすい絵にはまる事、間違いなし、海外旅行に一人で長期の滞在、ものすごい勇気と度胸です。
今回は女性ながらの体験記、船旅での熱い夜や彼女の旅行スタイル、様々な面白旅行記と盛りだくさん。
このひと、こんなに旅行ばかりして、結婚なんてするつもりもないんだろうなぁーと思っていたら、最近、結婚されました、いつ、愛を育てる時間があったのか、、、不思議なお方です。

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大人の週末に力を与える  (2003-04-09)
短期間にチョロっと海外にいく。でもパッケージではない。
時間は短いけど、立派な冒険。濃密な時間を楽しむ。
そんな旅の形の提案という感じで、良いです。
特にそれぞれの旅にテーマを見出して、人との出会いからストーリーが豊かになっていくあたり、ぐれごりっぽいです。

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