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時雨沢 恵一

メディアワークス

カテゴリー:Book

セールスランキング:9088

税込価格:¥ 536  (定価:¥ 536)

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発売日:2004-03

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カスタマーレビュー

ひど  (2008-04-25)
2巻まで読んだのでなんとか最後までよんだものの、読み続ける程にうんざりさせられる内容にがっかり。特に下巻はひどかった。続編の「リリア...」を読む気にも慣れず。今後この著者の作品を手にする事はないか。

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甘いな  (2006-06-21)
 だいたいの内容は、「みんなひさしぶり。元気だった?」みたいな再会に話から殺人事件へと巻き込まれていく・・・と、いった感じです。相変わらず描写は線密だし、アリソンは寝相が悪く読者を笑わしてくれます。

 これは個人的な意見ですが、僕はあまりフィオナが好きになれない。「有名人になっちゃって、前の生活に戻れなくて悲しい。」みたいな悲劇のヒロインぶってるところが好きになれない。個人的には「アリソンたち4人に甘いなぁ。」というのが、僕の意見です。(第3巻まで読んどいて、こんなこと書く僕って悪党だな。)

 それにしても、上下巻合わして300ページぐらいの量なのに、2冊に分けて売るのってズルくないか?

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シリーズ三部作・完結へのカウントダウン開始。  (2005-04-20)
今までとは違う始まり方をして、今まで通りの始まり方をする、
『アリソン』最後の物語。
シリーズラストを飾る舞台はロクシェとベゼル、2つの連邦を繋ぐ大陸横断鉄道。
カー・ベネディクトのの計らいで、ヴィル、アリソン、カー、フィオナの4人はその列車に乗り合わせ、旅行をすることになったのですが、やがて異変が。

走りつづける列車内で、乗務員達が次々と殺害されていく……。

と、いうワケで、今までよりもサスペンス要素とミステリー要素が高めの雰囲気漂う、
最終話前編《ルトニを車窓から》。

シリーズ最大の謎を乗せたまま、アリソン達の乗る列車はもはや止まる事はなく、終着点へと向け加速していきます。

そして、物語も。

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縦書き……?  (2005-02-06)
 何が「縦書き」って、もちろん○○○○です。
 ……本編以上に労力使ってるような気がするのは、気のせい?
 内容は、「後編をお楽しみに」以上のものでなく。
 冒頭であの人物の死が予言されているのだけど、誰も心配なんかしないよなぁと。
 だって時雨沢恵一だし。そういう意味では意表に欠けます。

 にしても、アリソンがいじらしくて、可愛さが増してます。デコも可愛いなぁ。
 展望台での「そーねー」はステキなやりとりです。
 色男だなぁ、ヴィル君は……鈍感すぎるけど。

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えええ!  (2004-07-13)
 タイトルは、わたしが序章の前・aを読んだときの叫びです。アリソン、そしてアリソンUを読んできた人にとって、この出だしはそれなりの強烈さを誇るのでは?
 そんな状態で始める本編は、いろいろな意味での期待と、新鮮さがあると思います。序章の前でショックを受けてしまった方は、とりあえず落ち着くことをお勧めします(笑)。

 さて、人によって出だしの印象が多少は変わるであろうアリソンVですが、本編のドキドキ感は誰が読んでも健在だと思います。序章の前のことも手伝って、一気に読めることは間違いないかと…。
 では、好き勝手かいてしまいましたが、あなた様が少しでもこの本に興味を持ってくださることを願って。

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