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アスキー・メディアワークス
カテゴリー:Book
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発売日:2007-08
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カスタマーレビュー ![]()
なかなか・・・
(2008-02-06)
かなり深く入り込める作品だと思います。
前の巻からも読んでいるのですが、今回は大河の父というところに焦点を当てて、それに竜児の父と重ねる・・・・
人間的にも大きくなれるところがあると思います!
心を動かされる物語だと思います。
しかし、終わり方がもう少し良くても良かったかな?というところがあるので今回は4つで・・・

タイガー言うな(笑)
(2007-11-16)
ラブコメライトノベルの中では一押しのとらドラ
今巻は今までと違って少々シリアスな感じで進みます。
それは大河の父親が登場するからです。大河がどうして今の様な性格&環境になったのか……その謎が父親の登場で一気に解ります。
そしてその謎を知る唯一の存在と、竜児。
あまりネタバレ的な事は書けませんが、今回の舞台は文化祭。
その中で繰り広げられるドタバタ劇は今までのとらドラと変わらず勢いよく、各キャラクターの魅力的な展開も見所。
とらドラの不思議なところは、竜児と大河がくっつくのか、それとも実乃梨なのか、大河と北村がくっつくのか……会長は北村とどうなるのか……全然読めない割に誰が誰とくっついても妙に納得がいきそうな展開。
今回はその辺の事でも少し進展したっぽいのですが……まだまだ混迷は続きそう。そんなところも魅力の一つかもしれません。
自分の一押しキャラ実乃梨も相変わらず不思議な雰囲気を醸し出してるし……やっぱりとらドラは面白い。

シリアス気味
(2007-08-25)
前回まではあまり物語にのめり込まずにキャラ達のばかばかしいやり取りを面白おかしく読んでいましたが、今回は深みのある話で、思わず読みふけってしまいました。
確かにシリアスなシーンを加えた分、ほかの巻に比べてコメディー要素が減った感はありましたが、それでもシリーズとしてみた場合、
今回も今までと同じではやはりマンネリ化してしまうかもしれませんし、ここらで少し趣向を変えた話を入れたのは正解だと思います。
今回の巻では、竜児は大河をどう思っているのかに加えて、実乃梨の不審な言動、そして大河の父親の今後のかかわりなんかが注目です。

いったい、全何巻構想なのでしょうか
(2007-08-11)
大河の父親が出ます。文化祭を舞台に、父親の登場で竜児と実乃梨と大河の関係に
波乱が生まれます。意外とシリアスな展開です、最後はすっきりした形で終わるので
うれしかったです。
文化祭のプロレスが面白かったです。
大河と竜児と実乃梨と亜美の4者の関係がじれったいです、じわじわと変化がありますが。
名前だけのクラスメイトが口絵に出て、こういう顔していたのかとわかって良かったです。

大河の父親登場。しかし…
(2007-08-09)
大河の父親登場です。大河の父親が登場することにより、高須の父親に対する気持ち、何故あんなにも優しく、家事をするようになったのか。等が明らかに?なります。
ラブでコメってるはずなのになんだか暗い部分も多々、見受けられます。でもこんな雰囲気なとらドラも良いような気も。
だけれど、一巻のような面白さ(楽しさ?)は期待しない方が吉かと。もう少しコメディな部分を増やしてほしいので☆一つマイナスで。
少しずつ三人の距離は縮むのでしょうか。

