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洋泉社
カテゴリー:Book
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発売日:2007-01-11
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カスタマーレビュー ![]()
押し引きとリーチの掛け方の教則本
(2008-09-20)
この本は私に「期待値的に行く」いや「期待値的には無理か」と口癖にさせるほど影響を
与えてくれた本です。
内容は強い人はこんな感じで打っている(逆に言えばこう打てば強くなれる)と多くのデータから結論付けています。
麻雀初心者にとっては強者への近道となる本です。
ただ、この本は「コストパフォーマンスのいい手造りができる人」を前提としている本です。
ですから、麻雀を始めたばかりの人がこの本ですぐに麻雀が強くなるか?といわれればNOです。
あわせて手作りの本を買うことをお勧めします。
読みの部分もワンチャンス・ノーチャンスや一般に言える打牌の論理性から推理して考えてみるともう少し戦いやすくなるかもしれません。
この本は数ある麻雀本のなかでもおすすめな本です。

オリ方は参考になりました。
(2008-01-15)
オリ方は確かにどの本より詳しく書いてあります。その点はすごく参考になりました。その他は参考になったりならなかったりです。また基本的な打ち方や牌選択については書いていないのでほかの本を見る必要があります。

凸に勝てるのは凹 つまりラッコ
(2007-11-02)
理系大学生のレポートに似た構図の本です。
実践面で即座に活かせる方法論である
ベタオリ法 や 状況判断法 が麻雀プレイヤーにとってのメインディッシュでしょうが
この本の個性的が出ている部分はむしろ根本にある麻雀理論です。
複雑な麻雀を統計学的にブレイクダウンしてくれています。
本書の理論を使えば
「1位を取り続けなければ行けないトーナメント戦」
での正しい判断も算出することが可能です。
もちろんその為には検量線の作成、その為のデータ収集などが必要になってきますが…
著者の理論武装に星5としました

とどのつまり
(2007-07-11)
確かに麻雀を科学的に解明したことは驚嘆に値する。
しかし、腑に落ちないのは当の本人はプロにはならず
蚊帳の外で新戦術を宣っていることだ。
ただ単に印税を得るのが目的なのではないか?
ネット麻雀では通用するがリアルでは果たして彼の理論は通じるのであろうか…

なんか私の麻雀理論に似ていると思いました。
(2007-03-14)
どうせ麻雀のことはシロウトで下手糞ですから、挿絵のことについて書きます。
まず、本編中に多数見られる凸氏のイラストは、私が子供の頃に夢中で遊んだダイヤブロックを思い出させました。
一方の『東大式』のほうは、カバーのイラストの絵柄がイライラして嫌いなので買いませんでした。
本編の所々に見られる美少女の絵は、今日ではもうアニメなんかでよく見慣れていますね。
麻雀の学習マンガなんかがあったらもっといいですね。

