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榎田 尤利

リブレ出版

カテゴリー:Book

セールスランキング:1077

税込価格:¥ 893  (定価:¥ 893)

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発売日:2008-09

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カスタマーレビュー

じわじわキました  (2008-10-16)
『きみがいなけりゃ息もできない』の続編です。
バカップルなルコちゃん&東海林に別離の危機、昔の世話焼き男・甘利の出現。

1作目ドラマCDなどと連動で、ルコちゃん全サドラマCD応募券,台紙が付属。
(1作目ドラマCDにも台紙が入ってます)
気になるキーワードばかりです(笑)

ルコちゃんは榎田作品の中でも大好きな作品の一つなので、
続きももちろん購入。

この本を初めて読んだ時、確かに面白いんだけど…
正直、1作目ほどの興奮は感じませんでした。

でも、何度か読んでいるとじわじわと胸にクるものが。
なんていうか、ものすごく二人の愛を感じました。

いい男な甘利さん、たいへん気の毒ですけどね(苦笑)

完璧な東海林の意外なもろさ、だめ人間なルコちゃんの予想外な強さ。
1作目とはまた違った一面を見せてくれました。

脇キャラは、特に茜さんが冴え渡ってます。
本当に素敵な女性です。
ただ、バツ1というだけでは過去の出来事があまり想像できないので
もう少し彼女の体験談についてヒントが欲しかったですね。


私的には買って損なしでした。


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うーん  (2008-10-15)
泉と二木の、同じ漫画家ではあっても表現する動機の違い、性質、みたいなことが書かれていた部分に、前作のようなコミカルさを軸に書いてるわけじゃないんだな・・・とか思った。
良い作品だったと思う。ただ要素が少しばらばらで、ひとつひとつがうすらぼんやり。各要素、どれを主題(例えば東海林の心理描写や、仕事と二木についてとか。あとは二木にとっての漫画についてもっと深く、とか。)に書ききっても絶対面白くなったと思うんだけど、詰め込みすぎたのかなぁ。そのせいで全体の印象が薄い作品になったと思う。ぐっとくるとこはあった気がするけど、思い返せないあたり、きっとそういうことなんだろうな。
榎田さん自身にも何か変化があったのでしょうか。何はともあれ好きな作家さんに変わりはなし!表現する側の心理描写や佐伯さんが漫画家ルコちゃんを語る部分を読んで、やっぱこの人好きだなと思った。交渉人に期待!

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期待とは裏腹、  (2008-10-14)
東海林は今回災難続き、しかも次から次へと怪我をする。
原因はみな、恋人のせい・・・ありえないほど、痛い思いをしてます。

二木の思慮の浅さは言うまでもないが、相手の事を思えばこそ?!ですって??
・・・それでも、下心ありありの甘利を「利用」し、同居にエッチ?!・・・そこら辺が基本的にかなり不快。
ちょっと嫌な奴かもしれないけれど、利用された形になった甘利の方が、
二木にはちゃんと一直線だし・・・逆に気の毒になってしまった。

ただの頭の足りない男と、ただ恋人を甘やかすだけのつまらないおっさん・・・に成り果てていた最終巻。
責任のある仕事振りとか、前向きさが、色恋な部分に大いに負けてて魅力が半減。
何だか二人で揃って落ちぶれたみたいで、読んでて気分が沈んでしまった。

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愛しいバカップル  (2008-10-12)
前作はかなりコメディ色が強く、BLなんだからこれもアリかな?的な箇所があったけれど、今回はちょっとシリアスめでした。
客観的に外から見れば、そりゃもう、一方的にルコちゃんが東海林に迷惑かけまくりですからね…。
が、実のところ、そんな関係により依存していたのは東海林の方であり、嫉妬やプライドに邪魔され本心をさらせないまま、やさぐれていく様子が逆によかったです。円陣闇丸さんの描く「無精髭・東海林」最高♪

社会適応力や生活能力が著しく低いが、ある分野では突出した能力を発揮する…そういうキャラ、榎田さんは上手く描かれますね。ルコちゃんの作品が将来は海外で評価され、東海林もバリバリ仕事する…なんてコトを想像できるいいラストだったと思います。

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二人でいられれば場所なんて、どこでも良いなんて素敵ですねー。  (2008-10-12)
やっぱり、面白い。ルコたんのほんわかした雰囲気が、読んでいて嬉しかった♪
どんなにルコたんが常識離れしていても、それを受け止められるショージは凄い。逆にルコたんが「ショージが駄目になる」と考え、ショージから離れようとします。

そして、ショージ。ルコたんが自分から離れていき、自堕落になってしまいます。(そんなショージも素敵ですが)
でも、最後はすんなり元鞘のハッピーエンド♪

当て馬に使われた、高校の時にルコたんの世話をしていたという甘利先輩、いい男なのに気の毒でした。そして前作から登場の茜さん、相変わらず豪傑で素敵。何か辛い過去がある下りが出て来ましたが、一体何があったのでしょうか?気になりました。

 魚住くんといい、ルコたんといい、ちょっと生活能力が欠いている感じのキャラ、とっても愛着が持てます。
小冊子やらSSやら、やっぱり読みたいですよ〜。

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