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語学春秋社
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カスタマーレビュー ![]()
実況中継
(2008-11-12)
長文の設問が一切ないため解答力がつかないし非効率的。読解用の文法習得もこの本では足りない。基本はここだのほうが実力養成にははるかにいい。

講義形式があえば◎
(2008-04-25)
基本はここだ、ポレポレの間に挟む本だと思われますが
上記の2冊と比べると解説などの点で多少劣ります。
予備校の講義を本にしたものなので、内容がまとまりにくい事もあるかと思いますが
西先生の参考書にしては少しツメが甘いかなと感じました。
ただし扱っている英文は良い物なのでやる価値は多分にあります。

悪い意味で授業の再現
(2007-04-12)
ひとつひとつの解説は良質なのだが、全体を見通したときに、何を目指している本なのか、疑問に感じる。位置付けというより、対象とする読者がわからない。
扱っている英文は「ビジュアル英文解釈」で言えば、PART1のはじめから終わりくらいまでの難度であるが、扱ったからといって読者がそのレベルの文を読める力を手にしたことにはならないだろう。「ビジュアル1」が35個の英文を使ってステップアップしていくところを、400語にも満たない文11本で済ませようというのだから無理がある。初級者か中級者か、どちらかに対象を絞ったほうがよかったのではないかと思う。基礎的な文法から始めるのであれば、そのレベルの事項は偏り無く扱うべきだし、受験標準レベルの文章のための読解力を身につけさせるならば、「ポレポレ」のように似たような難易度のものを集めて十分な訓練の場を設けるべきだ。予備校の授業でこれを半年でやるとか言うならば、苦手な生徒には他の教材で自習させるなどすれば授業についていかせることは可能だろうし、よくあることだろうと思うが、参考書なのだからその利点を生かす方向に考えて欲しかった。

今後の指針を示す
(2007-02-24)
ある程度幅広い内容を抑えた印象のある参考書。
解釈、長文読解、共に先の勉強の指針を示してくれるものです。
実況中継シリーズなので、まとまりが悪いのはしょうがありませんが、それでも実況の中では良いほうだと思います。
文法の確認兼運用を学べる参考書です。
これで解釈の全体像を見たら、もう少し詳しく解釈や長文読解を解説している参考書でどんどん実力をつけましょう。

決して中途半端ではない
(2006-09-15)
これを中途半端と言う人は結構基礎ができている人だろう。「基本はここだ!」を読んでもよくわからない人はこの本から始めると良いだろう。オレはまったく基礎ができていなかったからこの本さえも最初は理解できなかった。そういう人は「大矢英語読み方講義の実況中継」をやって、「山口の英文法講義の実況中継」をやってからやるのがおすすめです。 その後に「基本はここだ!」をやってみて!

