美容・健康ランキング&ショッピングhome

アイテム詳細

高永 ひなこ

海王社

カテゴリー:Book

セールスランキング:--

税込価格:¥ 610  (定価:¥ 610)

1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。

発売日:2006-12-09

通常24時間以内に発送



※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

ライン

この商品を買った人はこんな商品も買っています。



ライン

カスタマーレビュー

ドラえもんネタ良かった。  (2008-01-01)
嫉妬しまくりのエンゼルくん。
なかなか良かったですよ。

ライン

やっと  (2007-06-01)
今までの感想としては
1巻での先輩の暴君にいまいちなじめず、2巻を読んで益々その不条理さが増してしまいましたが
3巻でやっと、私が読んで先輩に対して思っていたことを森永君の口からじかに先輩に言い放ったシーンはスカーッとしました〜。
そしてあまりに率直な感情をぶつけられた先輩がやっとちょっぴり森永君を受け入れてくれたという感じでしょうか。

二人の関係がいい方向へ向いてくれないと読んでいる甲斐がありませんからね〜。
これからは先輩の「ツンデレ」の「デレ」部分をもっと見てみたいですね♪

ライン

暴君と機関銃  (2007-03-29)
アメリカに住む宗一の最愛の弟、巴君が日本に送る荷物の
宛名カードを貼り違えたことから始まる。

「チャレンジャーズ」で主役カップルを食うほど印象的だった
磯貝さん登場。

磯貝さんに送るはずだったモデルガンが、宗一充てに届いてしまう。
巴君と黒川さんの「結婚しました」カードを見て、逆上した宗一。

機関銃を構え、アメリカへ乗り込むと息巻く宗一兄さんが
すごく、カワイイです★

今回かなりコメディー色が強く、シリアスだった2巻に比べると
初めからハイテンションで、笑いが絶えないのですが、心理的には
これほど深刻な回もないのかもしれない。

磯貝さんに森永君との「仲」を知られ、宗一としてはアイデンティティの危機。
森永君は、最愛の先輩を他の男に取られてしまったのかと、嫉妬に悶え苦しむ。

・・・でも、そんな・・・(読者にとっては可笑しく)当人達にとっては地獄のような
一週間を経て(そう今回、たった7日間の間のお話なんですよね)
ほんのわずかですが、二人の距離が近しくなります。

「お前はいつも、俺の感情を無視しすぎる!」
「先輩こそ、いつまでも俺の気持ちを放ったらかしたままだ・・!」
本心をぶつけ合う二人。
初めて真正面から宗一に、自分の苦しい胸のうちを訴える森永君が
遣る瀬無くて、カッコイイ★

書き下ろしの短編「来週・・」も必見。
次の4章は、ここから始まるんですから★





ライン

健気攻め。しかし純愛になりきれず?  (2007-01-06)
ようやく北極の氷塊のごとき堅牢さを保っていた宗一の心に、若干の雪解けの季節がやってきたかのような3巻です。
とはいっても、今までも体は許してきたんですね。BLならではの順序ですな・・・

今回は攻めの森永くんが、勘違いにより見当違いの嫉妬心を募らせてしまいます。
勘違いの原因はいつもどおりのコメディというか、ギャグなんですけど、嫉妬心は本物ですので、真剣に思い悩み不安を持て余す攻めがなんとも切ない。
中途半端に受け入れるな!と怒鳴るシーンでも胸が熱くなります。
自虐受け・健気受けが好きな私ですが、健気攻めに開眼しそうになりました。

が、個人的にはやっぱり「気持ちを信じられるのは体を重ねているときだけ」な攻め論理がいまいち理解し難い。
BLのお決まりとはいえ、ベッドシーンなしに、ただただ純粋に恋心を育てていくことはできないものか?
毎度色気があって素晴らしいんですが、やっぱりお話として体だけ先につながってるのに気持ちが追っ付かないっていう状況ってどうなんだと思います。
これだけ筆力がある作家さんなのだから、無理にベッドシーンを入れずとも、十分おもしろくなると思います。
本作に限ったことではないのですが、片思いという設定でベッドシーンがあると、
合間合間の「本当に相手が自分を好きなのか」という片思いの苦悩がすごく薄っぺらく、軽いものに見えてしまう気がするのです。

次巻はもっとラブラブになることを期待しつつ・・・しかし、くっついたらそこでシリーズが終わりそうで複雑です。

ライン

がんばれ・エンジェル森永くん  (2007-01-04)
大好きなシリーズです。
兄がどんどん可愛くなってるよ〜。
もちろん宗一さんの凶暴さと可愛さエロさが魅力の作品なのですが、
私は攻めのエンジェル森永が大好きです。
なんて一途でイイヤツなんだ。しかしとてもH♪
このタイプの攻めにこれほど惚れたことはありません。2巻までの家族との問題や過去の苦い恋の話が森永の人格をきちんと形作ってるので、宗一さんの前でいくらヘタレでもそれが愛ゆえと感じてしまうのでしょうか。
自覚のない?「おまえだけ」の告白を繰り返す宗一さんが森永を自分から求めちゃう日が早く来る日を願います。

2まで出てるのドラマCDもとっても面白いです。けど、この3巻はCD化は難しいのでは・・・。
ドラ●えもんは著作権に引っかかりそうだし、緑川さんがそれを歌うってのもネ。

ライン
ライン