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きこ書房
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発売日:2008-03-28
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カスタマーレビュー ![]()
今の仕事を楽しもう
(2008-07-02)
皆さん、何故仕事してますか?楽しいですか?やりがいはありますか?前向きに夢を持って仕事をしていますか?
この質問に明確に答えられなかったり、NOという答えが出てくるのなら、この本は読む価値があると思います。
「私がまだ夢が見つからなかった頃のお話です」と切り出し、「駐車場の管理人」「タクシー運転手」「ペンキ屋」3つの実話に基づいたストーリー載っています。
職業としては、新進気鋭のネット企業でもなく、世界を又にかけるジャーナリストでもありません。でも、そこにリアリティがあり、共感ができますね。
そしてこの3つのストーリーを展開して、「仕事を感動に変えるには」と著者の思いを伝えます。
○ すべての仕事は社会や他人との関係の中で、とても大切な役割を担っています。意味のない仕事はありません。
○ 仕事が面白くないという人は、仕事を面白くないものにしているのです。そもそも、面白い仕事もなければ、つまらない仕事もありません。そこにかかわる人が、面白いものにしたり、つまらないものにしているだけなのです。
○ 仕事を感動に変える人は、どんなに些細な仕事でも、仕事の意味を考えながら取り組みます。仕事の意味を実感することで、どんな仕事であっても感動を得られることを知っているからです。
この本はたった105ページ、30分で読めます。仕事のモチベーションが上がらない人は一読してみては?

仕事への意欲が高まります
(2008-06-26)
3つのショートストーリーのあと、仕事を感動に変えるための心構えが5つ。非常にシンプルでわかりやすい構成です。
驚くような内容は書かれていませんが、心が励まされ、仕事への意欲が高まること請け合いです。
5つの心構えはどれも非常に大切だと思いますが、特に「自分らしくやる」というのが気に入っています。

短い中にも、大切なことがたくさんある
(2008-06-23)
30分くらいで読み終えてしまう本だが、内容はとても充実している。
最初に紹介されている3つの物語は、非常に感動的であり、
いろいろと考えさせられる内容になっている。
3つの物語もさることながら、著者の仕事に対する、人生に対する考え方
が書かれており、その内容も共感する部分が多く、当たり前だが大切なことを
再確認することができた。

通りすがりのバイオ研究者
(2008-06-18)
はじめに駐車場の管理人、タクシー運転手、ペンキ屋の実例をあげて、
彼らがいかに仕事を楽しんでいるかを紹介している。
その後で著者が考える「仕事を楽しむための心構え」が書かれている。
例えば、「仕事を楽しいと感じるのもそうでないのも自分の考え方次第」、
「夢や目標の重要性」など、まさしく正論が書かれている印象を受けた。
しかし、自分が今すぐにそれを実践するのは難しいとも感じている。
「人生に無駄な時間?経験はない」とよく言われているが、
日常生活を送っていると、つい「本当だろうか」とも感じることが多い。
本の内容そのものには考えさせられることが多いので、
あとは自分がそれを如何に実践するか、その方法論を見つけることが
大切だと感じた。

仕事で感動したことありますか?
(2008-06-08)
物語「人であふれた駐車場」、心温まるエピソードです。
この管理人をとりまく1人になってみたかった。
後半に「仕事が感動に変わる、5つの心構え」がありますが、あまりピンとこなかった。
やはり本を読んだ程度で理解できるものではないと思う。
理論よりも、第1部の3つの物語をじっくり味わう方が感情に訴えてきて、グッときます。
私にも「人であふれた駐車場」の管理人さんと同じような経験があります。
ただがむしゃらに、業界の発展のために2年間、仕事に没頭した結果の感動フィナーレでした。
チームで味わう達成感!そこに理論はなかった。

