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勝間 和代

ディスカヴァー・トゥエンティワン

カテゴリー:Book

セールスランキング:385

税込価格:¥ 1,050  (定価:¥ 1,050)

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発売日:2008-03-01

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カスタマーレビュー

通りすがりのバイオ研究者  (2008-06-28)
インディペンデントな条件は皆さん書かれているので割愛させて頂きます。
丈夫な心を作るために;愚痴を言わない、笑う、姿勢を整えるl
学び続ける力のために;手帳を持ち歩く、本かCDを持ち歩く、ブログを解説する。
これらの行動の意味が丁寧に解説されている。

特に、20:80%の原理を適用すると、本当に重要な20%の問題に取り込むことが
大切である、という私的には共感を持った。また、他人は会った人に関する情報は、
視覚情報が半分以上を占めるので、見た目にも注意が必要、という指摘も
他の本にも書かれていて納得させられた。

人として基本的なこと気をつけて日常生活を送ろうという気になった。

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随所に金言が  (2008-06-20)
勝間和代さんの2年前のデビュー作を装いも新たに出版しなおしたものです。

本人も「顔から火が出るほど恥ずかしい」とブログに書いている通り、
ネームバリューが全くなかった頃はこれくらい読者に媚びなきゃ
出版できなかったのだろう、と思わせるくらいの軽いタッチ。
今の硬派な経済本を書いている姿からは想像もつきませんでした。

だから、あっという間に読み終わります。本当にあっという間です。
この内容でさすが勝間さん、随所に金言がちりばめられており、
それなりの学びは得ることができました。

例えば、「いい男」の定義。
それは「つきあっている相手のことを友人にのろけられるか」。
笑顔でパートナーのことを友達に自慢できればよく、
付き合っている言い訳を探してしまったり、
褒めるところを一生懸命見つけなければならないというのはダメ。
確かにこれは絶対的な基準があるわけではなく、
人それぞれにとっての「いい男」なので合点がいきます。

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資本主義社会の海を泳ぐ  (2008-06-19)
男性にも、でも特に30代の女性におすすめしたいです。これまでの少子化・非婚化に関する社会学的視点の本は、もっともらしい分析の後も、だからどうしたという解決の見通しのないものばかりでした。しかし勝間さんの本は、さすが元コンサルの方らしく、問題提議と共に具体的な解決案を提案しています。新書ではある程度の断定、断言はつきものですが、自分の仕事をしてきた実経験からも、共感できるディテールは多かった。とにかく当面変わらない状況として、我々はいやおうなく資本主義社会に生きていて、それならそれで自力で泳ぎ切るべし!と、と非常に前向きになれます。

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一度読んでみてもいい本  (2008-06-07)
いま話題の勝間和代さん。

女性向けに書かれている本なので
特に女性に読んで欲しい本です。

自立して生きたい人にはオススメです。
そうでない人も一度読んでみてもいいと思います。

ちょっとインパクトに欠ける内容でしたが、
成長するために重要なことが書いてあります。

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おもしろかった。読みやすかった。が、読み返さないかも。  (2008-06-03)
「お金は銀行に〜」を読み、情熱大陸を見た奥さんに影響され、この本も手に取ってみた。
確かに彼女の考え方の基本を網羅した本だった。帯にもそう書いてあるし。
それなりに社会人生活も長くなってくると、この中から自分に足りなかったポイントや視点を選んで対応していくといいかも、というレベルの本だった。
少し広く浅い印象。
他の人も書いているが、社会人生活が浅い人、これから就職活動する人には、良い指針になるのではないだろうか。
僕は読み返さないと思います。おそらく、この本が役に立つであろう若者(特に女性)に「参考になるから読んでみて」と、パスすると思います。そういう本です。

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