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Benjamin Franklin ハイブロー武蔵

総合法令出版

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 1,260  (定価:¥ 1,260)

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カスタマーレビュー

「十三徳」の分かりやすい入門書  (2007-06-02)
本書は、ベンジャミン・フランクリンが信条として掲げ生涯にわたり実践し続けた、有名な「十三徳」のエッセンスを分かりやすく学べる、入門書的な一冊と言える。
まず、第T部として、フランクリン自身が説く十三徳の教えを『フランクリン自伝』から抜粋・訳出し、第U部として、著者がさらに分かりやすく、現代の日本人向けに解説を添えている。
おそらく、「十三徳」という呼び方では、若干、古臭く堅苦しく感じられるので、「13の習慣」としたものと思われる。
この13の習慣は、著者も指摘している通り、どれも今の日本人に必要な徳目ばかりである。
これらを一人一人が実践していくことにより、各人がより幸福になることはもちろん、国全体としても、もっともっと繁栄していく――そんな未来が予見される。
巻末に、付録として「十三徳(十三の習慣)一覧」と、フランクリン自身が用いていたと同形式の「チェック表」が付いているのが嬉しい。
あくまでも入門書として読むには優れているという点と、この13の習慣を多くの人が実践する未来への期待を込め、星五つとしたい。

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フランクリンの13徳  (2007-03-12)
フランクリン自伝より13の徳目のみを抜き出し解説を加えたもの。

なぜ題名を13徳とせず13の習慣としたのでしょうか。
7つの習慣の影響かな?

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文庫版ならよかったかも  (2005-03-17)
〜ベンジャミン・フランクリンの「13の徳目」を現代の言葉で訳し、解説が加えてありますが、1〜2時間もあれば読み終わってしまう簡素な内容です。
私は自伝を読んだことがないので、第I部の本文の抜粋はとてもわかりやすく感じました。第II部の解説は、あまりにも簡単すぎて、誰にでも書ける内容だと思いました。
これが安い文庫版だったら、文字数にしろページ数にしろ、ちょっとした空き時間に目を通すには丁度いいボリュームです。

私はフランクリン・プランナーの名前の由来になったという所から、ベンジャミン・フランクリン、そして「13の徳目」を知りました。
前書きより、幕末から明治に生きた人々は、その徳目を中核とした教えを学び、実践していたようです〜〜が、昭和〜戦後になって学校教育から消え去ったとのことです。なるほど、現代の日本人の堕落はここから始まったのですね。
少なくとも、この本やそのほかの自伝、「13の徳目」に関する本を読んだ方は、できる限りその徳目を実践し、勤勉で正直な、規律を重んじる古き良き日本を取り戻すために頑張りましょう。
そのような期待の意味を込めて、星三つとしまし〜〜た。〜

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全体的に物足りない  (2004-10-08)
この本はフランクリンの自伝から「13徳の教え」の部分を抜粋し、以下解説となっている。

13徳自体に価値があるため、この本の価値もそれなりには認められるが、6割以上を割かれている解説部分の内容が薄く、ものすごく物足りないです。

例えば「勤勉の徳」を挙げると、自伝ではいたるところに「勤勉とはどういうものか、勤勉の徳のおかげで成し得たこと」が散りばめられており、読むたびに発見があり心に響くが、この本の解説は13徳に触れた人なら誰でも思うようなことしか書かれていないため、読み返しに耐えるだけの内容が無い。

よって、自伝を読んだ人にはこの本を読む意味が無く、13徳を知りたい人は自伝を読んだ方が良いでしょう。フランクリンさんの人生自体が13徳の集大成であり解説なんですから。

装丁は綺麗なので13徳を身近に置きたい人には良いかもしれませんが、字も大きく文量が少ないので、ネットではなく書店で確認してから買った方がいいと思います。

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