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総合法令出版
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カスタマーレビュー ![]()
気軽に読めるMBA
(2007-03-21)
企業経営の名著「競争の戦略」の入門書です。
入門書と言っても競争の戦略を持っている人には不要かといえばそうでもなくて
説明の足りなかった部分を補足する目的も含めた入門書なので
2冊を読むことでさらに理解を深められると思います。
特に第1章がいいですね
ファイブフォース分析(定性分析の手法)がわかりやすくまとめられています。
本文にもあるけれど第1章を一番大切に説明されている感じで本の三分の一は第1章というボリュームです。
つくづく思うことはこういった類は米国人の得意分野ですね
ひとつひとつ丁寧に体系化されていて出版にいたるまでの調査もハンパじゃなかっただろうと思います。

原書を読む前にぜひ目を通しておきたいガイド本
(2007-02-02)
☆4つ
内容的には『競争の戦略』の重要な部分のみを抜粋してまとめた本であり、それ以上でも以下でもないが、
全体の論理構造をチャート化しているのは非常にわかりやすくてよい。
原書は良書であるものの分厚くて構造も難解であるし、経済学などの基礎知識を読者が持っているという前提で書かれているので、
いきなり原書に立ち向かうと「迷子」になってしまい、さまよい疲れて途中で挫折してしまいがちだが、
入門書で大枠の概念を押さえた後であれば、少なくとも迷子になることはないだろう。
見知らぬ街へ出かけるときには、事前に旅行ガイドブックを読むと不安も消し飛び、現地での行動も効率的になるが、
本書はまさにポーター教授の著書へのガイドブックとして位置づけるとその役割は高く評価できる。

『競争戦略概論T・U』を買ったけど難しくて断念した人に!
(2007-01-12)
ご存知、M・E・ポーターの「競争戦略概論」。
MBA取得者から”本当に役立つビジネス書”として選ばれている優れものです。
この「競争戦略概論」、中身は素晴らしいのだろうが、素晴らしさがわかる前に難しくて読むのがイヤになってしまう本だと思います。
ましてや、MBAとは一切無関係な私にとって、睡眠薬以外のなにものではありませんでした。
”ポーター教授『競争の戦略』入門”は、絵や例を加えることで「競争戦略概論」を誰にでもわかりやすくなるように仕立てられています。
難しいことが理解できなくても、MBA取得者ではなくても、経営者は戦略は立てなくてはなりません。
経営者の皆さん、我流も結構ですが、まずは王道を学んでみて判断してはいかがでしょうか。
戦略が良くなければ衰退するのみですからね。

よい試みの本
(2006-02-26)
マイケル・ポーターの”競争の戦略”を理解しやすくするという非常にいい試みだと思います。わずか30歳でハーバードの教授に就任してしまう方の本ですから難解な本なのかな?と思いますが、実はそうではないようです。アインシュタインの相対性理論を長い時間かけて、様々な方がわかりしやすくしようとトライ(チャレンジ)されていますが、岩波文庫の論文の邦訳が一番わかりやすいとの話もあります。(原論文の出来がすばらしいのですが)
Free Pressなどから出ている原書”Competitive Strategy”を読まれることをお勧めしますが、
このような試みがあることも大賛成です。

これでほとんどの人はOK!
(2006-02-21)
一般的なビジネスマンでこの本の内容以上に
「競争の戦略」を理解をする必要があるのか?
そのような線引きをしてくれているこの本は秀逸である。
この会社の本は本当にコンセプトが素晴らしい!

