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アイテム詳細

蒔田 晋治 長谷川 知子

子どもの未来社

カテゴリー:Book

セールスランキング:1527

税込価格:¥ 1,575  (定価:¥ 1,575)

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発売日:2004-04

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カスタマーレビュー

まちがっても大丈夫  (2008-03-02)
『教室はまちがうところだ
みんなどしどし手をあげて
まちがった意見を言おうじゃないか』
というお話。

うちの子(10歳&5歳)に読んでみました。
読み終わると、10歳の子が、拍手をしてくれました。

まちがうことは恐くない!と、
エネルギーをくれる本。
あったかい、いい本でした。

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学校でも読んでいたらしい・・・。  (2007-08-22)
買ってきて、息子に見せたら「教室はまちがうところだやろ!先生がくれた話と一緒やん!!」と言って、「明日の音読の宿題の時に読んで良か?」って、嬉しそうに妻に言っていました。
どうも先に、担任の先生が教室で読ませていたようです。
こどもたちも、「間違えないように」と言われることが多いだろうけど、先生に「間違えて良い」と言うことが嬉しいようで喜んで読んでいます。
間違えても良いから、何か言う、発表する事が大切だと言っています。
間違えても良いから、どんどん発言していくことで、自信がついていくと思います。
ましてや答えがないような問題も大きくなってきたらどんどん増えてくると思いますが、子供の頃から自分の考えを伝えていける子になれば、いろんな議論が出来る大人になると思います。
小学校に入った位から、読んでいれば随分言い本だと思います。

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わら半紙が素敵な本に!  (2007-05-28)
30年ほど前、小学校の授業でこの詩と出会いました。
わら半紙に書かれた詩の内容は頭でっかちで高慢で負けず嫌いの私には大変参考になりました。
かっこ悪いと思わずにどんどん手をあげられる生徒となることができました。
時は流れ忘れたことはなかったけれど子供を持ってからなくしてしまったわら半紙がほしくて
欲しくて・・
この絵本は我が家の宝物です。
そうそう、最近この詩を最初に教えてくれた小学校の先生に再会することもできました。
なにもかもに感謝です。

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とてもいい本ですね。  (2007-02-02)
娘がこの本を読んで、「おかあさん、わかったよ」といいながら、
目をキラキラさせていました。買ってよかったです。

中には、未熟な先生もいますから、先生方にも必ず読んでいただきたいです。

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子供にはとても新鮮な気づきになる  (2006-12-17)
この詩は、とてもシンプルといえばシンプルに、「教室では間違ってもよいのだからどんどん間違えよう。間違いを恐れず発言しよう」と繰り返す。
大人からみれば、あたりまえのはずのプラス思考であるが、意外にも多くの子どもは、このことに気づいていない。
この詩の読み聞かせによって、子どもは、驚きとともに、そのプラス思考に気づき、受け入れてくれる。
この詩には、それだけの言葉の力があると思う。

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