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ナナコーポレートコミュニケーション
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カスタマーレビュー ![]()
何度読んでも泣けます
(2008-11-17)
病気のために、27歳で失明した作者は、その後結婚し、母親になるために盲導犬の助けを借りる決意をします。昭和50年代の日本では、まだまだ盲導犬に対する認知度が低かったことがこの本を読むとよく分かります。現在、盲導犬がこんなに世間に認知されるまでには、作者のような盲人の方々、そしてそれを支えてきた多くの方々の力があってのことなんだと知りました。
それともう一つ、この本には、作者の母親としての喜び、家族の暖かさがあふれています。「お母さんは心の目で僕を育ててくれました。」という息子さんの言葉に号泣してしまいました。
人生の幸せも、悲しみもぎゅっとつまった感動の本です。

泣けた。
(2007-01-30)
いや〜、最近涙腺ゆるいなぁ。
こういう感動物は個人的にあまり好きではないのですが、(号泣するから)
ノンフィクション物にはほんと弱いのです。
で、肝心のお話しは、犬嫌いな人が失明して、初めての相棒(盲導犬)のベルナとの生活のお話しです。
まだ、盲導犬が余り認知されていない時代の大変さ、ベルナが年を取るごとに体力を失っていく悲しさ。
そういったものがひしひしと伝わってきます。
ま、踊らさせられたと思って読んでみてくださいな。

あなたの家にも、しっぽのある家族がいますか?
(2006-03-23)
ベルナは、お母さんが大好きです。
ベルナは、お父さんが大好きです。
ベルナは、郡司家の長女です。
ベルナは、弟の幹太くんが大好きです。
ベルナは、大切な仕事をしています。
ベルナの仕事は、お母さんを守ることです。
ベルナは、しっぽを持っています。
ベルナのお母さんのななえさんは、目が不自由です。
そう、ベルナは盲導犬なんです。
この本は、著者の郡司ななえさんとしっぽのある娘ベルナのお話です。
ふたりの出会い、色々な経験、そして別れ・・・。
盲導犬は、通常、老齢になったり体が弱ったりすると、リタイアします。
けれど、ななえさんは、ベルナと最期まで一緒にいる道を選びます。
胸を打つ場面は数あれど、私は、図らずもお姉さんになってしまった時の
ベルナの気持ちにとても共感しました。(私もお姉さんなんです。)
みんなで盲導犬への理解を深めることができれば良いなと思います。
この本は、字がわりと大きくて、ふりがなも振ってあるのですが、
小さいお子さんには、絵本版がいいかも知れません。

こんにちは(^3^#)初めて書き込みを、します。
(2005-07-23)
あたしは、ベルナのしっぽを、読んでなんども泣きました。
まだ、ベルナのしっぽしか、読んでいません。ほかの作品を、読んだら、ベルナのことを忘れそうなんです。
でも、読みたいという気持ちがないわけじゃないんです・・・・・。

感動を通り越しました
(2005-05-07)
盲導犬に興味があり色々本を探していました。そしてこの本と出合いました。タイトルがとても印象強くどんどんひかれていきました。とにかく感動しました!!「犬なんかに命を預けられるか!」と思う人も多くいるはずです。でもそれは盲導犬を何も知らないからです。この本を読んでみてください!絶対に絶対に理解できるはずです!!!!!

