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奥野 宣之

ナナ・コーポレート・コミュニケーション

カテゴリー:Book

セールスランキング:14

税込価格:¥ 1,365  (定価:¥ 1,365)

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発売日:2008-03-12

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カスタマーレビュー

アイデア術のところが面白い  (2008-05-16)
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どんな内容?
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 100円のノートを使うという斬新な手帳術の本。

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内容をひとことで言うと?
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 コンビニにも売っているA6のノートを使う情報管理術。このノートにすべての情報を時系列に盛り込み、さらにPCを使い索引をつくり、データベース化する。コストがかからず、継続させやすいシンプルな情報管理システムを著者は推奨。

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面白かった点、新しい点は?
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 安い情報管理術というのがいいですね。時系列に書き込むというのも妥当だと思いますし、一冊にすべて書き込むというのもわかりやすく、そして使えそうな内容ですね。
 ただ索引をつくる(パソコンに、メモの見出しを入力する)のは、やや手間がかかりそうな気がします。少々本腰を入れないとできないのではないかなとの素朴な疑問も感じました。

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おすすめ?
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 たいへんシンプルな内容ですが、ライターの著者が実際に使っている、実践的な内容になってるのがポイントです。主題ではないところ(アイデア術のところ)が私には面白く感じられました。

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どこまで実用的かは疑問  (2008-05-15)
日頃から情報管理に手を焼いているため、宣伝につられて読んでみた。

コンセプトはなかなか面白いのではないかと思ったが、
実際にやってみようとすると実用性は低いなというのが最終結論。

常時携帯可能なサイズのノートに時系列で情報を蓄積していく方法は、
情報インプットの際には確かに便利だが、情報検索にはとても手間がかかってしまう。

そのためにインデックスをPC管理しなければならないというのは非常に面倒であるし、
1冊のノートに2週間程度の情報しか書き込めないというのも一般のビジネスマンには致命的。

SOHOなど個人事務所での経営者ならまだ実用性があるかもしれないが、
多くのビジネスマンには実用性が薄いのではないだろうか。

結果的に私がこの本を読んで変えた行動はなかったが、
情報管理について再考するきっかけとなった点は評価したい。

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無理でしょう  (2008-05-15)
ノートでの一元管理はかつてやったことがあるが、すぐに破綻した。データ入力は容易たが、あっという間に一冊を使いきってしまう。使いきったノートは常に携帯しなければならない(紙は意外と重いのである)。

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私の知らないツールが発見できただけでも...  (2008-05-13)
全体的には、ノート1冊にオンもオフでも書き続けよう。検索はPCにインデックス
を入力しておけば一発で検索できます。という趣旨の内容です。
ただ、オフの事も仕事と一緒のノートに書いてしまうと、会議等で置き忘れた場合や
無くしてしまった時(常に持ち歩くので、可能性はある)に他人に見られる可能性
があるので、あまり好ましくないなと思います。
また、PCで検索するといったことなので、毎日(週1?)位にPCにインデックス内容
を書き込まなければいけないので、意外と面倒だとも思いました。
ただし、ペンポッドやジョッター等、いままで存在すらしらなかったので、この便利
ツールが分かっただけでも、本を買った意義があると思いました。
最後にもう一点、電車の中でメモするのであれば通常は携帯電話でメモするでしょう。
あまり、両手を使用してメモを書くことは今の人はしないのでは?この著者は、
極力PC等デジタルに依存しないような人でしょう。(ただ検索部分は、コンピュータ
の便利さには負けた)

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何これ?  (2008-05-11)
結局、何が言いたいのか分からない。
同じことを何度も繰り返し言っていて、
つまり、このような『情報整理術』をしてどうなるのか?
筆者の言う『100円ノート』が何百冊にもなってしまったら
保管場所はどこにするのか!?
保管した場所を忘れてしまったらどうするのか!?
情報整理方法は人によって様々。

筆者は、まだ26、7歳でビジネス社会の厳しさを知らないことを
自分で露呈してしまっている。
記者ならもっと文章能力を身に付けるべき。
もっと厳しい社会にもまれるべき!

この本は、単なる売名行為。

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