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紫上 はとる

ナチュラルスピリット

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 2,919  (定価:¥ 2,919)

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発売日:2008-08-08

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カスタマーレビュー

肉眼で目撃されてきたUFOは幻覚?  (2008-11-06)
宇宙人からのチャネリングと言っても、他のチャネラーの方たちが割とカジュアルにチャネリング・メッセージを公開のかたちでしゃべるのとは対照的に、ラー文書のチャネリングの様子は、写真や解説を拝見すると、とても準備周到に、儀式的に厳かに行われていて、丁寧で慎重なアプローチを感じました。

内容的には、その他のチャネリングと大きな差はないように感じましたが、でもラー文書は以前からチャネリングされていましたので、その後のチャネラーがラー文書の影響を受けている可能性もあるかと思います。

地球の現実世界は第三密度と呼ばれ、それ第4密度以上の宇宙生命体のいる世界は、私たちには確認できないので、チャネリングメッセージを聞く以外に知りようがありませんが、これまで物質として目撃されているUFOは、ラーによれば、(すこし答えにくそうに遠まわしな言い方をしていますが)、どうやら地球人の幻覚によるもののようです。少数の宇宙人が操っているというようなことも言っていましたが・・・

ラー文書は、他のチャネリングと比べて、時代背景もあったせいか、哲学的な要素が強いように私には感じられ、最近の「さあ、アセンションを目指して、ワクワクしましょう」という軽快なものではないため、地味な印象を与えがちなせいか、人気もいまひとつといった感じですが、根本はニューエイジ思想の典型ともいえると思いました。

どうしても、四次元以上の世界からのチャネリング・メッセージは、3次元世界のUFOとか宇宙人とか、その問題を大衆から隠す政府の隠蔽問題とは分野が違うという精神世界の暗黙のお約束があるのか、それとも3次元世界の宇宙人はレベルが低いので話題にすることもないという前提があるのか、はっきりとは分かりませんが、見かたによっては、思想世界に逃げているというか、哲学的な観念の中で満足しているような印象も受けてしまいます。

高次元存在が語るという深遠な哲学というのは、理屈を操れば立派に構築できてしまう安易な世界であるように私は感じてしまいました。私としてはもっと現実的な簡素で素朴なメッセージを語る人たちのほうがより深い真実を伝えているような気がします。

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理解できるまでに時間がかかりそう  (2008-10-19)
前半部、(原書の)著者二人が書いた序文が交互に書かれている。
正直、「面倒くさいなぁ」と思ったのだがここは多少読み飛ばしてもいいかもしれない。

そして本文。
26回にわたる「ラー」と「質問者(時に複数)」との一問一答が続くのだが、
これまでこの手の本を読んできたせいか、訳がわからないという印象はなかった。
しかし、全貌を理解するまでにはさすがに時間がかかると思う。

また、この本はタイトル通り「ラー文書」の第一巻、つまり入り口である。
続巻が早い段階で出る事を期待する。

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言葉の表現に抵抗が無ければ。  (2008-08-25)
1981年にチャネリングされた模様を記述しています。
内容はかなり突っ込んだものですが、多少精神世界の本を読んでる方なら
すんなりと飲み込めるかと。ただラーが意識から変換した言葉を、
読者側でどのように解釈するかが大切になってくる気がします。
ラーは個人の事を〜複合体と表現しています。確かにどこまでの想いや閃きが
その個人一人から出たものであるかは、人間には証明出来ないと思うのですが、
それをあえて〜複合体としているあたりを認識するニュアンスとして
読者側で変換し直す事が出来れば非常に良書かと。

例えば、人が持つ集合意識から外れた宇宙的意識の事を
「宇宙連合」と表現していますが、決して宇宙船が実在すると言う
滑稽な話ではなく「意識のグループ」と読者に変換させる手間が発生する本。

でも読んでるうちに体調も優れてくるので、とても良い本だと思います。

地球以外の惑星について、人がまだ現時点で肉眼認識出来ないだけで
精神領域としては意識が集まる場所だと言う事もはっきり書かれています。

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