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金曜日
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カスタマーレビュー ![]()
このタイトルはどうも、、、
(2007-11-24)
『貧困なる精神』シリーズももうU集、毎日新聞社からW〜Z集が出てるんで、残るアルファベットはVだけだが、その次はどうすんだろ?
このU集は『週刊金曜日』に掲載されたエッセイや対話を中心に、様々な媒体から雑多な文章が集められている。タイトルにあるNHK関連の文章は前半75ページまでなので、タイトルに引かれて購入するとやや期待外れになりそうだ。むしろサブタイトルの「メダカ社会とジャーナリズム」の方が全体をカバーするテーマかも知れない。
本多勝一を読みなれた読者には従来の主張の繰り返しが多く、ややマンネリ感はぬぐえない。ただ、巻末にある「熊谷伸一郎氏との対話」の中での、田中康夫について「ただ、私は彼が知事になる前から知っていますが、人格としてダメなんです。」という発言が興味深かった。

NHK受信料不払いを誇らしげに語る貧困な精神
(2007-08-05)
ご自信を朝日を代表するジャーナリストだと自認される本多氏いわく、
NHKが勝手に頼みもしない番組を放送しているのだから代金を払う必要などないのだと。
NHKの昨今の番組作りにおける中立性に大きな疑問を感じるのは別問題として、
NHK受信料の不払いは朝日の本流の見解なのかもと思ったりしました。

