

アイテム詳細
金曜日
カテゴリー:Book
セールスランキング:86688
税込価格:¥ 1,470 (定価:¥ 1,470)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
ポイント:14 pt
発売日:2008-07
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
“抵抗”とはチト大げさな、著者のほぼ交遊人名録
(2009-01-06)
このラインナップでは、「抵抗」よりも、交遊がある人を紹介していると、とられるおそれもあろう。
交友がある人たちが、類は友を呼ぶが如く「抵抗」する人々であると、著者側に立てば思わぬこともないが、それにしても、暴力団のことを書いて自らだけでなく長男も襲われ、それでも尚「被害者責任というのがあると思う。 それは黙っていないことだ。 暴力効果あり、と受け止められてしまう。」 「沈黙はかえって次のテロを生む。 ひるまずに、事実を明らかにすることは、むしろ危険をそらすつながると私は考えている。」と言い切った溝口敦や、世界初の女性議員で、対独・日宣戦布告決議「戦争よりも悪い圧政はありません。」と反対した、唯一の下院議員ジャネット=ランキンのような、真に「抵抗」した人と、美空ひばりや、加藤紘一を併記していることに、いささかならぬ違和感と疑問を感じる。
「ほぼ」交遊録と書いたのは、ランキンのような面識のない人も含まれているからで、そうなれば、任官拒否訴訟の神坂直樹や、テッサ・モリス=スズキ、ノーム=チョムスキー、他にも無名でありながらも「抵抗」する人々について、著作のリライトでなく、もっと紹介して欲しかった。
人物プロフィール欄の著書表示が、選書の役に立ったので、☆3にしたところを4にした。

