美容・健康ランキング&ショッピングhome

アイテム詳細

江藤 淳 小堀 桂一郎

近代出版社

カテゴリー:Book

セールスランキング:261293

税込価格:¥ 1,680  (定価:¥ 1,680)

1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。

ポイント:16 pt

発売日:2004-07

通常3〜4日以内に発送



※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

ライン

この商品を買った人はこんな商品も買っています。



ライン

カスタマーレビュー

論陣を張ること  (2005-10-26)
この本の論者たちは、靖国神社を擁護する人たちである。国のトップの首相が公式に参拝するのは当然だし、「A級戦犯」の合祀も当然だと考えている。この論集の論敵は、あたまの硬い憲法学者、中国・韓国世論(とそれをあおる一部の日本メディア)、東京裁判を支持する人たち、、、等々ということになる。

一般に言えることだけど、論敵がはっきりしていると、論者の筆というのは冴える。論者は、自分のベストを尽くした文章を書いてくる。読む者にとっても論争というのがエキサイティングになるのはそのためで、したがって、こういう論集は読んでいて面白い文章が多い。自分はいわゆる「左」の人の文章も「右」の人の文章も、へーと思いながら読んでしまうことが多いのだけど、上にあげたようなことが原因だと思われる。

で、結局のところ、文章ばかり読んでいても、靖国神社がどういうところなのかよく分からないということになる。どう考えればよいのか。こういうときは、やっぱり生身で感じていることを大事にすべきだと思う。今度行ってみようかな。

ライン

社会の乱れの根源は指導者達の国家意識欠乏にある  (2005-01-18)
靖國神社は、我が国が幕府政治体制から近代国家体制に大きく生まれ変わろうとする時に、不幸にして避けられなかった明治維新の内戦(戊辰戦争)において、国のために一命を捧げた人たちの霊を慰めようと、明治二年に明治天皇が「東京招魂社」として建てられたのが起源で、明治十二年に「靖國神社」と改称されて今日に至っている御社である。明治天皇が命名された、この「やすくに」という御社号には「国を平安にし、平和な国家をつくり上げる」という御心がこめられている。後に嘉永六年のペリー来航時まで遡って、国内の戦乱で斃れた人たちも合わせて祀られ、その後に起こった佐賀の乱、西南戦争、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、支那事変、大東亜戦争等の事変で戦死された方々を始め、軍人だけでなく看護婦として従軍された人達も含め、身分、職業、年齢、性別等に関わりなく手厚く祀られている。これらの方々は全て、祖国永遠の平和とその栄光を願いつつ、日本民族を守るために掛け替えのない尊い生命を国に捧げられた同胞の方々である。言わば現在の平和を享受している我々の生活は、この方々の献身的な行いがあってこそ成り立っているのである。そのことを全ての国民が決して忘れてはならない。
にもかかわらず、日本をリードすべき政治家の多くが忘れ去り、中国共産党に阿って「首相の靖國参拝反対」などと平気で言う。また同様に経済界の主導的立場にある者も日中間の経済活動において「儲かればそれで良い」と言わんばかりに首相参拝を非難する。そこには日本人としての自覚もなければ国家意識の欠片もない。マスコミも戦後一貫して情けなくも親中反日の急先鋒である。
国の指導的立場にある人達がこの有り様なのだから、狂ってしまった様に社会が乱れるのは必然なのだろう。「百匹目の猿」ではないが、やはり日本再生への道は国民一人一人が覚醒して行くしかない。

ライン
ライン