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映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」撮影スタッフ

ヴィジュアルハウス

カテゴリー:Book

セールスランキング:55833

(定価:¥ 3,990)

価格データ不明

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発売日:2007-09

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カスタマーレビュー

まさに・・・性・・・  (2007-09-06)
週刊誌や何やらでかなり大きく取り上げられていたので、興味本意で購入し
見てみたら・・・・スゴイ!!!! ここまでやるかってぐらい。
普通の写真集じゃなかなか見れない表情まで撮ってて、
ぼぉ〜っとしてると喜多嶋舞の世界に取り込まれそうなくらい('Д`)
女優魂というのか、何というのか、とにかく圧倒される作品でした。

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頭の奥がじんと痺れてくる  (2007-09-06)
1981年の日本版「VOGUE BOOK OF FASHION PHOTOGRAPHY」をめくった時の昂奮を
思い出した。

あれは、微笑むだけのモデルから表情の変相する“女優”が作られていく道程の目撃だった。
70年代にヘルムート・ニュートン、デボラ・ターヴヴィルが台頭すると、演出は巧妙過激
さを増して映画に近似していく。アヴェドンやペンらの背景を飾った幕(ホリゾント)は
消え失せ、舞台は人気のない石畳の路地、眼下にヘッドライトが列を為して見える夜風の
吹き渡る大理石のテラスに、はたまた、乾いたシーツの甘く匂うベッドルーム、濡れ光る
壁と床のシャワールームに移っていく。

“おんな”を描くことが写真撮影の原則、根本を揺るがしていき、その「揺れ」に私たちは
驚愕して目を凝らしていた。

この“写真集”と銘打たれた96頁の本は映画「人が人を…」の撮影素材を監督石井隆が厳選
したものであるから、厳密には撮影者は石井ではないけれど、目にするのはまぎれもなく
石井隆の追い求める“絵”であり“世界”だ。連続する時空から切り取られた喜多嶋舞の
“表情”“裸身”はもはやインクの堆積となって静止しているのだけれど、それゆえに
“果てることない愉楽”や“永劫の地獄”が次々と眼前に展開されることになる。
圧倒される。

例えば、6頁の乱れ髪の隙間から世界を睥睨する喜多嶋の眼ぢからに陶然とならざるを
えないし、72頁の闇の中で閃光をぬめ放つ瞳、74頁の常軌を突き破る一瞬、90頁、91頁の
身を委ねる喜多嶋の開いた唇が男性器を優しく受け入れるように、男の差し出すリップ
スティックに妖しく押されて揉みしだかれていく様をじっと見詰めていると、頭の奥が
じんと痺れたような具合になる。単なる映画のスチール集ではない。写真の常識をひっく
り返しかねない巨大な「揺れ」が秘められている。身震いするほど、もの凄い。

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女性は最高のアートである!  (2007-09-05)
素晴らしい!これぞアートの饗宴。この写真集を一言で言い表すなら、
こう言いたい。
「どうしてここまで脱ぐのか?」…
そんな問いを投げかけるのは ナンセンスである。
「どうしてここまで脱いではいけないの?!」…
そう言い返される だけである。
この世で一番美しいアートとは何か、
それは“女性”であり、“ヌー ド”である。
そのことを何よりも感じさせてくれるのが、この写真集だ。
そのことを誰よりも主張しているのが、喜多嶋舞と石井隆だ。
そしてこの写真集に収められたアートが映画として動く、
そこにどんな世界が提示されるのか…
劇場公開が狂おしいほどに待ち遠しい。

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確かにこの写真集の内容はすごいんだが  (2007-09-05)
他の方が「すごい」って評価していたのは、解るんだけど、私には少しグロテスク過ぎて、なんだかなぁ〜って感じです。前作と比べると、高い評価はできるんですが。
普通の女優がこのレベルの露出をした写真集は、私には初めてですので、買っても損は無い写真集だとは思います。AV女優の写真集でも、このレベルの写真集は少ないですね。

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ヤバイくらいに…凄い!  (2007-09-05)
かつて劇画家・石井隆がペンで描き出した“名美”のあの貌、あの仕草、あのアングル、あのシチュエーション…。壮絶がゆえに劇画界を激震させた女のリアルを、映画監督としての石井隆がついにムービーキャメラに写し取ったのだ。
いやそれ以上のリアルを喜多嶋舞が全身全霊で体現しているではないか!全てをさらけ出すように過激なホーズをも厭わない喜多嶋舞の姿に、女優としての決意と覚悟が溢れている。
表現にはタブーはない、いやタブーなど意味がないと言わんばかりのショットで埋め尽くされたこの一冊。
“名美”の瞳の中に映る女の情念、女の孤独を、マル・ウォルドロンが切なく奏でるジャズナンバー「レフト・アローン」を聴きながら感じてみようではないか。

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