

アイテム詳細
ワークジャム
カテゴリー:Video Games
セールスランキング:9120
(定価:¥ 7,140)価格データ不明
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
発売日:1999-08-01
価格はアマゾンでチェック↓↓
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
探偵モノで一番好きです
(2008-11-06)
私はファミコン世代から探偵モノが好きで色々やってきましたが、逆転裁判&御神楽少女探偵団と一緒にトップ3に入る位楽しかったです。
キャラの掛け合いも適度だし、コマンド総当たりでもなくカーソルを動かして捜査する事もあります。時には文字入力もあり、物語の章によっては謎解きみたいな物もあります。今までのアドベンチャー物とは全く違い、色々な事が出来て飽きません。
ストーリー展開も無理が無いし、探偵モノの中では一番怖いです。精神的な恐怖を感じる事もあったし、殺人現場が…年齢制限必要では?と思う位グロいです。
バイオハザードとかのグロさとはまた違う、むしろこっちの方が精神ダメージ大きいかも。
でも事件以外はとても雰囲気明るいですよ♪
不満はやはり、続編が出ない事。 事件自体はちゃんと解決しますが、人物関係図が中途半端になってしまっています。
こんなに続編を待ち望んでいる人がいるのに残念です。
でも忘れた頃にまたやってしまう位面白いですよ。前後編入ってるし、かなりお得だと思います♪

この「マーク・スペンサー」
(2008-01-05)
このソフト、
ソフマップなんかで売ってたんですが、買うのに店頭でかなり迷いました。
絵に悩んだのでしょうか?
「どうせ大作ではなく、
オタク系?」としか思えず…笑
店頭をウロウロ…
結局買ってから、なっだかんだ言って(笑)…とにかく最後までやってみました。
…話がユーモアとゲームに徹していて、不満を感じる事もなく楽しめた。
3Dダンジョンアドヴェンチャーぽいのもあったりしていて「飽きさせない」作りでした。「扉」を開けたり…音楽も怪しげ系で、「バイオハザード」を思い出しました。笑
ふつう、こういう謎解きものは2度目はしないのですが、
登場人物のやりとりが楽しい雰囲気で、ゲーム全体の志向性に安心を感じさせてくれたのが良かったのでしょうか…?
ストーリー分岐のある7話も、全4回、楽しみながらプレイすることが出来ました。
ただ、内容に残酷な表現があったのが…私的には残念に感じたところ。
しかしながらそれでも主人公剣と、レイマンのやりとりに、それを感じさせない内にゲームをやり終える事が出来ました。
ニンテンドーDSなんかでリメイク、または続きを出してもいいんじゃないかなあ…
笑
毎晩、少しずつでもゲームをして寝ようか?…なんて一般ユーザーの方にはごゆっくりどうぞ。

続編についてですが
(2007-10-28)
自分の中では、この作品がADVでNO.1ですね。 良いところは、ストーリー部分と捜査部分が分けられているところです。 ストーリーが進行するところでは、音声付でほぼボタンを押すだけでストーリーが進み、作業的なコマンド総当たりとかが無く、快適に進みます。
捜査部分では自分でコマンドを選んだり、カーソルでポインティングするなどできますが、これもありがちなコマンド総当たり的なものではなく、必要最小限の行動だけでストーリーを進めることができます。 そして解決する際の文字入力も探偵気分を盛り上げてくれます。
自分も続編を待っている一人なのですが、おそらく無理ではないかと…。
サターン版発売前のサタマガの記事によると、当初シナリオ6「満月の夜に」は入っておらず、そのかわりに「タランチュラ」の後にもう一本「監獄島」というシナリオが入る予定だったようです。 PSの廉価版後編に収録されている2の予告ムービーにも、この「監獄島」の名前が・・・。
ところでこの「監獄島」って、なんか聞いたことありません? そう某ソフトから発売された「か○いたちの夜2 監○島のわらべ唄」です。 たぶんシナリオ書いてた人が他に移っちゃったんでしょうね。 「かまいた○の夜2」はシナリオを複数の人が担当しているらしいし、複数のペンネームを使い分けてる事も考えられる。 その中の一人がクロス探偵物語の作者なのでしょう。
まぁ、だからといって続編が出ないとは限らないんですけど、出たとしてもシナリオは他の人になっちゃうかも・・・。

古き良きサターン発"B級"名作(ミニシアター的意味で)
(2007-10-21)
サターン版では「せがた三四郎占い」があります。本当にオマケ程度の出来なので今になってPS版じゃなくてあえてこちらを買う意味はありません。あと第6話はPS版と違いがあってこちらは続編を前提とした終わり方をしません。
セガサターンでEVEやYU-NOや街が出ていたころがテキストアドベンチャー最盛期だと私は思っていますが、このクロス探偵物語はそのころに発売された作品です。
例に挙げたトップ級のものに肉薄するセンスがこのゲームにはあります。
妙なキャラクターの言動や性格・絵柄・いくつかのアイデアを本当に楽しみながらんで作っているんだと感じました。
ピチカートファイブの音楽で始まる本作は当時では非常に異端な作品でした。単純なかっこいいという感じでなく何度か噛み締めないと味の良さがわからないコアな世界観を貫いていました。
そういえば旧式の17型テレビでやるとある謎解きのときクリックしなくてはいけない場所が画面外にいってしまうというアクシデントがありました。(この影響でその部分を攻略するのに6時間ぐらいかけてしまいましたが、いまとなっては良い思い出です。笑)
今から買うなら絶対にPS版の前編からがオススメです。
前後編に分かれているものが一番後につくられ、一番内容が充実しているからです。
PSのADVゲームで最もローディング時間が短く内容も最高のものです。
続編に関してレビューで言及している方がいらっしゃるので、私も書きます。
このシリーズのシナリオを担当する神長豊氏は2002年に続編のシナリオを書いているとインタビューに応えています。そのときのニュアンスはすぐにでも発表があるような感じでしたがそれから状況は変わりいまにいたります。状況が変わった理由は氏の新作が売れなかったというのと開発トップが神宮寺シリーズに注力からだと思われます。
つぎにでるとしたら確実に2の発表後、DSで1にあたる今作をリメイクの発表をすると思われます。神宮寺シリーズの新作をDSで出しそれの売れ行き次第で次の一手を打つのだと思われます。いまできることといえば、DSの神宮寺を買ってアンケートはがきに「クロス探偵物語はまだですか?」などなど送ったら話が早く進むようになるかもしれません・・・w

印象に残っています
(2007-05-02)
(最後に遊んだのは5年位前ですが、久し振りに思い出しましたのでレビュー書きます)。
全7話ですが、思いっ切り途中で終わっており、いまだ続編の情報が無いので★−1です。−1の理由はそれだけです。
取り上げたのが殺人事件だけじゃないのがとても良いですね。
サウンドノベル有り、3Dダンジョン有りで、バラエティ豊かな感じが気に入ってます。
キャラクターも皆立っているし、
良い意味で、地味ながらアクも強く丁寧なつくりの作品なので、今なお印象に残っています。
声も皆さんぴったりです(^o^)。
CGの方は一部、塗りが生っぽいのが残念です。
もし続編が出るなら(本来なら必ず出るべきですが…)、勿論キャラクターデザインはそのままで、堅実なつくりの2を期待しています。
気長に待ちます…。

