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コーエー

カテゴリー:Video Games

セールスランキング:711

税込価格:¥ 2,876  (定価:¥ 2,940)

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発売日:2007-02-15

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カスタマーレビュー

KOEI The Best 遙かなる時空の中で 3  (2008-12-13)
遙か1をプレイして以来、恋愛シミュレーションから遠ざかっていましたが
レビュー評価が高いようだったので買ってみました。

運命上書きシステムや戦闘場面の円陣については
わかりやすく、飽きずにさくさく進んでいけました。
作業って感じにならなくて楽しかったです。

大半のレビューの評価どおりに
キャラの魅力、ストーリー、戦闘場面の操作性、イベントスチル などなど
ほとんどの要素で満足したのですが・・・・
たった一つ。アニメーションの出来だけが最悪でしたね。
スチルがとても綺麗なので、その対比でよけいに目立ちます。

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名作です。  (2008-11-29)
遙かシリーズは、全編やりこみました。
その中でもこの”遙かなる時空の中で3”は源平合戦の背景や世界観を巧みに
生かした乙ゲの最高峰ゲームではないでしょうか。
最初はロープレ要素に、うんざりしながら遊んでいた私も、好きな人を
守るために、先陣切って戦うヒロインの姿に心を打たれ、
いつの間にか、苦にならずに世界観に浸って楽しく遊べました。
スチルも音楽も声優も練り込まれた設定や話も、どれも素晴らしかったです。
八葉それぞれに、複雑な生い立ちや設定があって、思わず涙してしまう
場面もありました。ゲームで泣いたのはドラクエシリーズ、
FFシリーズ、デビクラシリーズ以来です。
大円団エンディング、今でも色褪せない名場面だと思っています。
乙ゲ好き、歴史好きな人には自信を持っておすすめ出来るゲームです。

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遙かの中で一番かも  (2008-07-10)
遙かシリーズ一通りやったのですが、今回のやつが一番面白かった様な。
前は一日に三回しか行動できなかったり、人が訪ねてきたりしたら自由がきかなかったりだったけど、今回は何度も行動できるし敵とも戦い放題だし。

敵との戦闘も円陣システム 新しくてよかったですね。ただ円陣外の人を誰にするかで迷った時もありますけど。

キャラ毎に全然違う展開があるって言うのも面白かったのですが、何度も同じところを行ったり来たりしなきゃいけないというのがどうも辛かったですね・・・。また福原か・・・ってな感じで。
しかも、苦労してみんなのエンディング見終えた後の物足りなさと言ったら・・・。
えーっ!!それだけ?って思ってしまったのは私だけなのでしょうか・・・。

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かなりオススメです!!!  (2008-06-24)
私は正直ゲームが苦手でしてRPGなんかはすぐ放置する人間でしたがこの遙か3は最後の一人まで飽きずにプレイできてとても面白かったです。私自身乙女ゲーは経験が浅かったのですが友人に薦められ値段も安いし良いかな・・・ぐらいの気持ちで遙かシリーズを初めて購入しましたが大当たりでした!

パッケージからもあまり期待していなかったのですが(すみません・・・)スチルもキレイですし(背景もきれいです)なによりシナリオがかなり練りこまれているので飽きがきません。
源平合戦の背景もかなり盛り込まれていますが日本史がダメな私でも逆に詳しくなれました。
戦闘も慣れてしまえば刺激があって楽しめます。選択肢を選ぶだけのゲームがお好きな方には不向きかもしれませんが・・・。

攻略ですが、ヒントが書いてあるので親切で分かりやすいです。
ただ章ごとにルートが分かれていきますのでどこかでED必修事項を見逃すと運命上書きを何度もすることになり大変なことになります。(すぐ気づいたら良いのですが何章も進めた後になるとやや辛いです・・・)確実にすんなり行きたい方は攻略マニュアルを持参したほうが無難かもしれません。一人一人おいしいイベント盛りだくさんですよ。

一周目はひたすら物語が進んでいくので丁寧に読んでるとかなり時間がかかります。
しかし自分的には少し長いなと感じたもののストーリーが良いだけにそれも楽しめました。
ボイスはないところが若干あります。(個人的に口ぱくがあるだけでも満足でしたが)

一つ不満があるとしたらアニメーションですが・・・ゲーム自体が面白かったのでスルーしときます。
遙か3の後も違うブランドの乙女ゲー等多々プレイしてきましたが今のところ遙か3が自分の中で内容的にも一番面白くて好きになれたゲームだと今でも思っています。
買って損はないとおもうので追加ディスクもあわせてお勧めします!


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ネオロマ最高峰作品  (2008-06-20)
発売日に購入した物を従姉妹に奪われ、
十六夜記のmix joyシステムの為に買いなおしました…

しかし、同じゲームを購入するなんて…と思わせない面白い作品です。

まず、今までの物に比べRPG要素が強く、
主人公も大事な人を守る為に先陣切って戦います。
今までの守られるだけの神子と違い、すごく好感が持てました。
(2なんかには応援言葉に「ちゃんと守ってよ!!」とかいう言葉もありましたから…)

1周目のエンディングに「え…っ」と絶句し、
そこからその運命を変える為に運命の上書きを繰り返します。

八葉一人一人にそれぞれの複雑な思いや悲しい過去、
裏切る事の出来ない忠誠などがあり、
どの八葉を攻略しても心に訴えかけられる物があります。

また、全員で迎える「大円団エンディング」もあり、
それが続編の「運命の迷宮」に繋がっています。
(「迷宮」が出ると知らなかった時は「えぇっ?この結末大丈夫なの?」と心配になりましたがw)

個人的に、この時代にの歴史が大好きな事もあり、本当に何度もプレイしました。

今までの遥かシリーズを革新的に変えた作品、と言っていいゲームだと思います。
ネオロマが好きな方、この時代の日本史が好きな方には是非プレイして頂きたいと思います。


気になるのはやっぱりアニメーション…やめてほしい(泣)
スチルがあんなに綺麗なのに、あり得ない位の酷いアニメです…
シリアスなシーンで必ずこのアニメーションが出てきます…
これをOKしたコーエーさんに疑問を持ってしまいます。

後、運命を上書きをするとは言え、
同じ章、場面を何度も見なくてはいけないという事。
運命を変える事によって多少の文章の変化や展開の変化はありますが
基本的には殆どが同じです。
その辺りに多少のだるさを感じましたが、そんな事は小さな事wと思える位の作品です。

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