

アイテム詳細
ナムコ
カテゴリー:Video Games
セールスランキング:2295
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発売日:2007-11-01
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カスタマーレビュー ![]()
戦闘機ゲームの最高峰
(2009-01-05)
自分はエースコンバット3しかやったことがなかったので、グラフィックなどの進化には驚きを隠せませんでした。
次世代機ならではのグラフィック、音声、どれを取っても最高です!
戦闘機の細かい部品やミサイルの煙、濃密な爆発。
本当にゲームの中で戦争が起こっているようにも感じられます(まぁ起こっているんですが)
それに他の戦闘機ゲームより遥かに操作がし易いです。
初心者の方でも楽しめるように地面に衝突したとしても即撃墜にならないなど色々配慮してあります。
不満点は戦闘機の機種が大幅に減ったことです。
折角ここまで綺麗なグラフィックなのですからもっと色々な戦闘機を動かしてみたかったです。

想像以上の出来
(2009-01-02)
2008年に発売されたバリューパックに同梱されているのをプレイしました。
次世代機初体験(今までPS2で頑張ってた)なんですが、グラフィックの素晴らしさには圧倒されました。
またACも初体験なので、最初の1時間ほどは勝手が分からず敵機と衝突したりしまくってましたが、3ステージくらいになると思うように動かせるようになり、かなり楽しくなってきました。
また、実在の有名な機体が登場するのは個人的には何となく意外でした。
「設定を見るに仮想の戦闘機だろうなー」と勝手に思い込んでいただけに嬉しい誤算です。
今自衛隊に配備されるかどうかで話題(?)のラプターやタイフーンに乗れるのはなかなか嬉しいですw

中身は微妙だがプレイしやすいのは確か。
(2008-11-18)
色々と叩くユーザーも多いが、少なくともシリーズ初体験の人にとってはストレスなくプレイできる。
・撃墜されても、最近のミッション内の小ミッション(オペレーション)のクリアもしくはミッションの切り替わりの時点から再開できる。
・最低難易度なら地面に接触しても(角度が悪くない限り)多少のダメージで済む。
ちなみにこのシステムを使えば、どう見てもダメダメで穴を掘りたくなる機体ですらちゃんと最終話をクリアできたりする(笑)。
見た目は非常に綺麗で、これをプレイした後に過去の作品をプレイすると愕然とするのは必然。ただその綺麗さに中身の厚みが追いついていない感は否めない。
DLCで追加される機体に関しても、幅は広いがマーケットプレースへのインターフェイスが……(機体などの画像を掲載した書類風のインターフェイスを作ることは可能だったのではないだろうか。アイマスがそれっぽいことをやって成功を収めてるし)
……いや、これプレイして過去のシリーズ作品に手を出したら5でナガセが見つからなくて挫折気味なんでさ(1度だけ偶然発見できたが、その後あっという間に防衛対象が撃破されて失敗、またナガセ捜しになって意気消沈)。

とんだ期待外れ
(2008-10-18)
まずこのゲーム、予告編ムービーの出来がとてもいいです。 あれを見ればとてもおもしろいと期待できますが、実際はとてもつまらないです。 何と比較してつまらないこというと、同シリーズです。 エースコンバットシリーズは2、3、4、5、0と順にプレイしてきましたが おそらくこれは同シリーズにおいてはつまらないほうから数えた方が早いです。 映像や音に関しては一番の出来です。 雲や大量のミサイルのスモークの表現はすばらしく、パイロット眼前に広がる圧倒的な空間を感じさせます。 被弾した時の音もとても痛々しく生々しいです。 操作性に関しては、実用的なHigh G Turnというアクションが追加されていますが、あとはほぼ従来と変わりはありません。 では何つまらないかというと、設定、演出、ストーリーです。 まず、設定がメチャクチャです。 戦闘機なのに、敵は地上なのです。 グラウンドターゲットが多すぎます。航空支援程度ならわかりますが、あくまで敵は地上の砲台なのです。何のための次世代戦闘機なのでしょうか。 ドッグファイトどころか敵の戦闘機は明らかに脇役です。コンソールの表現能力が向上したとはいえ 脇役としか言えない存在感しかないにもかかわるず、周辺に30も40も出てくるというありえない状況で こちらのグラウンドターゲットを破壊するという圧倒的作業を後ろから邪魔するだけです。 これらの設定に加えて、グラウンドターゲットが多すぎるために、さらに1ミッションが必要以上に長いため こちらの武装は現実からかけ離れています。たとえば、Su-47に搭載できるミサイルは270発です。 これには開いた口が塞がりませんでした。 シューティングゲームだと割り切るしかありませんが、それだととても中途半端です。 次に演出ですが、AWACSをはじめとする僚機や味方戦闘機の存在感が薄いです。 僚機のパイロットもなよなよしいのは構いませんが、戦闘中に一方的に心境を独白されたりと、結構白けます。 さらに致命的なことに、敵スカッドの存在感もありません。 エースコンバット4ではラストミッションでスカッド同士が正面から交戦するという理想的な演出でした。 5や0でも、黄色中隊やストーリーが敵スカッドのパイロットにまつわるものであったりと、それなりに個性がありました。 それに比べると、このゲームにはシュトリゴンという敵スカッドが存在しますが、完全に役不足です。 勝手に出てきてチョロチョロ邪魔して、ちょっと攻撃したらうわーとか言って撤退していく、そんな感じです。 敵として強くも逞しくもかっこよくもありません。 そしてストーリーですが、陳腐です。 困窮した隣国が攻めてきて、罹災した一人の女性と、過去に負傷して陸軍に転属された敵将校を語り手に進んでいきます。 しかし、彼らがプレーヤーの所属する空軍について語るのではなく、語られるのはあくまで彼らの身の回りのストーリーです。 プレーヤーがストーリーの主人公であったり、反射的に語られたりしたのが今までのシリーズでしたが このゲームに関しては主人公は上記女性と軍人ではないかと思われます。 プレーヤーはストーリーからなんとなく疎外された感じです。 天使とダンスというのがキーフレーズだったようですが、至る所で何度も使い回されて、とてもダサいです。 結局、コンソールがxbox360となり、表現は向上しましたが、演出、設定、ストーリーがそれを台無しにしてしまっています。 このシリーズは作品ごとに切り口がかわりますが、6はハズレでしょう。 オンライン対戦にしても、ほとんどSu-47かF-22でアフターバーナー状態でスロットル全開 特殊兵装の高機動ミサイル連発でぐるぐる飛び回るだけでつまらないです。
マーケットプレイスではペイントや機動がアレンジされた機体、高難易度設定、オンライン対戦のマップ等が購入できます。
しかし、追加要素にしてもパックで販売するのではなく個別に配信されることを考えると、価格も不親切でダウンロードしてみる気にはなりません。
ナムコはマーケットプレイス市場で大金を稼ぎ出したそうですが、アイドルマスターをフィーチャーした機体など場違いもいいところです。
長い年月を経ているとはいえ、ゲームとしてのおもしろさは確実に4に劣ります。
ということで星2つです。

良いゲームだとは思うけど
(2008-10-09)
ものすごく評価が高い一方で酷評されているのが不思議だったのですが
自分でやってみて良くわかりました。
このソフトはこれまでのシリーズのいい所が、微妙に悪くなってます。
操作性や、攻撃の命中精度、画面の見易さ、ミッションの複雑さ
敵の攻撃の激しさ、実質倒せない敵の存在
でもゲームバランスが激しく崩れるほどではなく、初めての人や
クリアするだけのライトな人には、「まぁ、こんなものなんだろうな」と
受け入れられるぐらいに。
でも、このシリーズをやりこんでいる人であれば、あるほど
とても大きい違和感、不快感を感じると思います。
これまでのシリーズで戦闘機を手足のように操れて、
視界に入っていない敵まで把握して旋回後一瞬でHUDに
捉えるぐらいのコアな人には特に不快に感じると思います。
当たり前のように出来ていたことが、出来なくなってますから。
そりゃつまんないよね。
結論として、初めての人やライトな人にはお勧め。実際良いゲームですよ。
でもACシリーズが大好き、それこそ没頭してやり込んできたような人には
絶対にお勧めできません。

