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カテゴリー:DVD
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発売日:2008-01-25
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レビュー(Amazon.co.jp)
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カプコンの人気TVゲームを原作に、悪魔たちを狩り続けるデビルハンター、ダンテ(森川智之)の活躍を描くヴァイオレンス・アクションTVアニメーション・シリーズのDVD第5弾。Mission:09「Death Poker」その者とポーカーをやると、相手が必ず死ぬといわれる“キング”の正体をつかむため、ダンテが豪華客船内での危険なゲームに挑む。どんでん返しの連続はスリリングだが、その種明かしは構成的にややアンフェアな気もしないではない。Mission:10「The Last Promiss」ダンテの父スパーダを超える魔剣士になるため、ダンテに戦いを挑む悪魔兄弟の哀しみがストイックな情感をもって描かれる。兄弟につきまとう悪魔シド(野沢那智)のラストの行動など、妙にしこりの残る部分も。この巻の2エピソードはかなりのクオリティになりえたはずなのに、どこかで詰めを誤ってしまったかのような、感が強く、実に惜しい。(増當竜也) |

カスタマーレビュー ![]()
Mission:10 The Last Promiseだけなら星増やした
(2008-01-26)
映像特典は2007 FINAL。
ダンテくんのいっぱい出てくるやつです。ただ、これってDEVIL MAY CRY4 SPECIAL SOUND TRACKのDVDに収録済みのものなんですね。お得感があまりないです。
Staff Interviewはなんだかんだでやっぱりパティ設定の言い訳です。
「BLACK CAT」のイブを引きずったキャラで、ゲームをやっていない御仁のための設定だ、
ってな要旨ですが、おいら、同じゲームから派生した作品の「PERSONA」見ちゃったんだよね。出来が全然いいんですよ。オトナの考える「おこちゃま向けの視点導入」になっていない作品でしかも原作と全然違うのに同じニオイがする。こういう作品にして欲しかったなぁ。
ゲームを知らない御仁が監督するのが悪いとか思わないし、媒体が違うのだから同じ設定の人物を違う描き方をしてもいいのだけれど、ユーザーから買った反感に対して言い訳をたらたら並べて欲しくないなぁ。
全部をイチイチ説明しない、語り過ぎない美学ってものもあると思うんだが。
今一般に出来がいいと受け入れられる作品って、ちゃんと↑を抑えている作品なんだよね。
Mission:09 Death Poker
「キング」と言われる正体不明の人物とPokerをして帰ってきたものはいないという噂の真相を調べる目的でカジノ・クルーズにダンテが出向くといった趣向のお話し。
台詞まわしが説明的過ぎて、クールさはないです。
殆どが座ってPokerやっているだけなので絵に動きが無い分見せ方は凝っていて、ガラスの机の上にカードを並べて下から見上げたような表現になっていたりします。
ちょっとした場面のカットは凝ったものもありますが、バックはちゃっちいです。
Mission:10 The Last Promise
スパーダの剣と魂を受け継いだ筈の魔界の兄弟がダンテの前に現れるお話しです。
この話に関しては前後編くらいでもちっと語ってほしかったです。前述の「語り過ぎない事の美学」とは相反しますが。
まるで2000年、スパーダを待って待って待ち疲れて、死に場所を求めてダンテの前に現れたようで、哀しい物語展開です。
シリーズを通して遠近法や背景がいい加減でしたが、今作品のスパーダの像(?作中ではっきり語られていません。こういう見せ方だって出来るんじゃん)は気合いが入っています。

ゲームをプレイしていても、してなくても楽しめる内容
(2008-01-20)
まずはゲームをプレイされてない人向けに説明します。
主人公ダンテは凄腕のデビルハンターで便利屋「デビルメイクライ」を営み、依頼された仕事の中で様々な悪魔と戦っていきます。
実は彼も半分悪魔の血を引いていて、彼の強さの秘密はそこにあります。
原作の時点で悪魔に殺された母親の仇を討っているので今回のアニメではダンテの因縁とは直接関係ないストーリーになっています。
実際に作画も綺麗で、脚本も主人公が悪魔退治するというシンプルな基本線からずれていないので、ゲームをプレイしていても内容にがっかりする事は少なくとも無いと思います。
ダンテは2の時に近いと思います。2の渋さ+少しおしゃべりになって、だらしない面があると言ったところでしょうか。
アニメのオリジナルキャラクターとして第一話の依頼人であり、その後もデビルメイクライに出入りする女の子パティ。そして仕事の仲介人であるモリソン。さらに原作からのキャラクターも登場します。
戦いに関してですが、ダンテが強すぎて張り合いがないです(特に最初の方は)。剣と銃のコンビネーションがないのも残念でした。
一つ疑問なのは店の名前ですね。改名したはずなのに元に戻したのでしょうか?それとも単純にスタッフミスだったのでしょうか?本当に疑問です。

戦略の鍵
(2007-10-04)
CAPCOM製作の同名PS2ゲーム原作「デビルメイクライ」TVアニメ第9,10話を収録したDVD4巻です。
悪魔を打って打って切りまくる爽快感溢れる演出と上品にしてきめ細かい
クールな世界観が原作ゲームの印象を崩すことなく、格好良く仕上げています。
Mission:09「Death Poker」★★★☆☆
豪華客船内で繰り広げられるポーカーギャンブルでの策略を描いています。
最後の戦いもトランプで締めるセンスの良さはあいかわらずですが、
もう少し視聴者の上を行く意外性を持たせて欲しかったです。
ここ数回出番が減り気味だったパティが何気に活躍していたのが好感触でした。
Mission:10「The Last Promise」★★☆☆☆
ダンテ自身の生い立ちを垣間見る物語です。魔界と人間界に轟く英雄の子
という設定はわかったのですが、どうも説明不足感が否めません。
二人の兄弟の姿より無垢なパテイの可愛らしさが秀でており、どうせなら
何も知らない彼女の視点から物語を捉えた方がまだ良かったように思えました。

