美容・健康ランキング&ショッピングhome

アイテム詳細

ワーナー・ホーム・ビデオ

カテゴリー:DVD

セールスランキング:3895

(定価:¥ 3,980)

価格データ不明

1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。

発売日:2007-09-26

価格はアマゾンでチェック↓↓



※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

ライン

この商品を買った人はこんな商品も買っています。



ライン

レビュー(Amazon.co.jp)

???これだけ「戦い」だけに徹した映画も少ないだろう。余計な脇道のストーリーには一切踏み入らず、本筋を見据えたことで、観る者の集中力を高めていく作品だと言える。舞台は、古代ギリシアの国家スパルタ。男は最強の戦士となるべく育てられるこの国で、王が大帝国ペルシアからの使者を殺してしまう。ペルシアからの報復に立ち向かうべく、王に率いられたスパルタの戦士300人が出陣。100万にもおよぶペルシア軍の猛攻撃に立ち向かっていく。
???原作は『シン・シティ』などと同じフランク・ミラーのグラフィック・ノベル(コミック)で、時代モノという以上に、どこかファンタジックな香りが漂うのは原作のテイストに追従しているから。CGの背景に実写の俳優たちを合成した映像は、独特のダークでミステリアスな雰囲気を作り出している。はるか彼方まで続く大軍や、古代の自然風景など、CGが必然として使われ、手法に納得できるのだ。戦士たちによる合戦では、血が飛び散り、首の断面も見える生々しさだし、巨大なサイや象、不気味な仮面軍団も相手にした、少数精鋭スパルタ軍の進撃は、一瞬たりとも緊張感が緩むことはない。俳優たちの個性は伝わらないが、それもこの作品の狙いか。累々と重なる死体の山に象徴されるように、本作の主役は「戦い」そのものなのである。(斉藤博昭)

ライン

カスタマーレビュー

あとに何も残らない一過性の娯楽  (2008-12-03)
戦闘シーンのエフェクトだけは効果的で、あとは凡庸な筋書きと悪意に満ちた世界設定。こういう時期にペルシャをただの悪として描くというのは、クリエイターとしてあってはならないバランス感覚だと思えて仕方がない。

ついでにいうなら、そういう作品に対して面白いだけですませる受け手の感覚も疑問に思える。

ライン

誇り高い男たちです  (2008-12-02)
無謀なる壮絶な戦いに生身の屈強な男たちが立ち向かう迫力の歴史もの。100万のペルシア大軍をわずか300人のスパルタ軍が迎え撃つという伝説的な史実を基に映画化。 紀元前480年、それまで千もの国々を征服してきた大帝国ペルシアはスパルタを次なる標的に定め、ペルシア大王クセルクセスに服従の証を立てるよう迫ってきた。これに対し、戦士の国スパルタの王レオニダスはその要求を一蹴、100万の軍勢を持つペルシアと戦うことを決意する。そして、レオニダスのもとには強靱な300人の精鋭が集結するのだった。さらにアルカディア軍などの援軍も得たレオニダスは、海岸線に連なる狭い山道のホット・ゲートに敵を誘い込む作戦を掲げ、300人の勇士と共に立ちはだかる。やがて、ペルシアの大軍が現われ、熾烈極まる死闘が始まった。圧倒的に不利と思われたスパルタ軍は怒濤の攻撃で敵軍を粉砕し、緒戦となる一日目は勝利を収めるのだが…。

歴史ものとはいえ、完璧に娯楽作品です。戦闘のシーンは、血しぶきが飛び生身の首が見えて切られたりする残酷なシーンもあるためすべての人にはお勧めしません。
ですが、スケールが壮大で戦闘のプロと呼ばれるスパルタ軍が戦っている姿は見ていて凄まじく、誇り高いです。
見ても無駄にならない時間がすごせると思います。

ライン

本物の肉体美  (2008-09-29)
映画で観て気に入ったので購入しました。何が良かったかというと肉体美!CGが色々使われていますが、スパルタ兵士の肉体美は本物です。ベオウルフは本物そっくりのCGで身体までもすっかり作り変えられますが、こちらは皆さん本当に鍛えて作った肉体です。
CG多用の今時の映画と、むかーしのハリウッドの大スペクタクル映画の対比みたいな。
鍛え上げられた人間の肉体は美しいなぁと思います。
それなりに残酷な場面や、絶対ありえないだろうという場面もありますが、原作はコミック。
そこは娯楽映画という事で大目に見られます。
スパルタ兵士の方々の戦いも見事でしたが、王妃の男前さも際立つ映画でした。

ライン

激闘の連続!見応え十分!  (2008-08-28)
戦って、戦って、戦いまくる!観てて思わず拳をグッと握ってしまいます。全編背景はほぼCGらしいけど、それがまた幻想的でよろしい。百聞は一見にしかず、観るべし!

ライン

血がたぎる、真の戦士の物語  (2008-08-24)
古代スパルタ兵士の壮絶な戦いを描いた映画「300」。
この映画をオススメできるのは間違いなく、「男の子」だと思います。
歴史考証とか、それぞれの伝説、逸話など、深く掘り下げようと思えばいくらでも深く観ることが出来る映画ですが、そんなことよりなにより「少数の選ばれた精鋭たちが、自分達より何倍もの数を誇る強大な敵に挑む」というシチュエーションが燃えるんですよねぇ。勝ち目は無い絶望的な状況にも決して、怯まず引かず屈せずのピュアファイター達の戦い。これはやっぱ「高潔なる真の男の映画」でしょう。

逆に言えば、その部分を目立たせる為、もしくは盛り上げるためであれば、多少の話の脱線や、もはやSFとしか思えない奇妙な設定も平気で盛り込んできます。「戦いの美」を追求するためであれば、たとえ相手が完全武装でも、こちらは防御力ゼロに等しい軽装で勝負です。普通に考えればありえないのですが、だからこそ、スパルタ兵たちの崇高な精神が際立って見えるのだと思います。

映像は非常に美しく、時に幻想的で、どのシーンで一時静止ボタンをおしても、そのまま美術館の絵画になってしまいそうなクオリティです。ただし、癖はあるので好みは別れるかもしれません。個人的には、遥か大昔の血なまぐさい戦いを、このような画像で処理することにより現実とも幻ともとれるユニークな雰囲気をかもし出すことに成功していると思えます(原作の雰囲気にも忠実ですし)。

私は好きな映画なんですが、周囲の女性の誰に聞いても「イマイチだった」とか「あまり観る気がしない」とか言われてしまうんですよねぇ。血気盛んな貴方(?)は是非鑑賞ください。

ライン
ライン