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共同通信社

カテゴリー:Book

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(定価:¥ 1,300)

価格データ不明

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発売日:2007-09-08

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カスタマーレビュー

付録がいいね  (2007-09-24)
この雑誌、他のオーディオ雑誌と異なり、毎回オリジナルCDが付いてくる。10月号のCDはこれ結構いける。パイプオルガンを伴奏としたヴァイオリンの隠れた名曲。低音も十分に入っており、オーディオチェックにも使える。このCDだけでもこの価格は安い。買いだ。

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ミニ ステサン  (2007-09-15)
ステサン とは ステレオ サウンド という高額機器ばかりを紹介している雑誌
高額機器でなければ評価に値しない という名言(迷言?)を言い放った評論家が執筆中の雑誌

愚かにも 高額(not高級)機器偏重主義 になって没落したオーディオという趣味
音楽を聴くための手段がいつの間にか 高額な機器を購入するステイタスが最終目的となってしまった
これは高額機器を神の様に崇め奉るオーディオ雑誌の記事に誘引されたことが
最大の原因であることは火を見るよりも明らかである

さて そのオーディオ雑誌である本誌だが やはりここでも高額機器偏重感は否めない
おためごかし程度に 安価な機器でセットを組んでみました という記事もあるが
その文章からは全く覇気を感じることが出来ない
「こんな記事正直言ってイヤなんだけどさ うちはステサンとは違いますよってとこを見せなきゃな!」
的なアピールとしか受け止めることが出来ない
やりたくないならやらなければいいのに そんな記事を読まされる読者の身にもなってもらいたい
創刊した当時の本誌は 他のオーディオ誌にはない個性を放っていたが
今ではすっかりステサンのミニ版にしか見えない まことに残念だ

創刊した当時のあの個性を今一度取り戻してくれることを期待して購入し続けてはいるが
もう無理なんだろうか?

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