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ポニーキャニオン
カテゴリー:DVD
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発売日:2007-12-19
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レビュー(Amazon.co.jp)
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???2007年7月〜9月、フジテレビ系で放映された、玉山鉄二主演の青春ストーリー。共演は、小出恵介、相武紗季、香里奈ほか。単位取得のため、“しかたなく”酪農の町を訪れた東京の若者たちと、地元の人々が織りなす人間模様にフォーカスした作品で、素朴な大自然のなかで成長してゆく彼らの姿が見どころ。生まれ育った環境もポリシーも異なる者たちが、それぞれのスタンスで“酪農”と向き合いながら、自身の生き方を見出していく様子が好もしい。地元の酪農家に生まれ、酪農の現状に打ちのめされた主人公・高清水高志(玉山)や、エリートゆえのジレンマに悩む真野統平(小出)、恋愛に依存しがちな藤井彩華(相武)など、キャラクターの個性がしっかり描かれており、見ごたえも十分。また、雄大な自然の風景や、名脇役たる“牛たち”の愛らしさも必見。(みきーる) |

カスタマーレビュー ![]()
北海道版「深呼吸の必要」はTVドラマではもったいない大傑作
(2009-01-02)
このドラマはOA当時、視聴率が伸び悩んだことで知られているが、それはそうだろうと思う。深刻な離農問題や過疎・市町村合併という「映画的」テーマを、タダで観られるTVドラマで楽しもう、なんて人は少ないだろうから(笑)。でもこのドラマはここ10年の連ドラでも指折りの1本であり、TVじゃもったいない大傑作だと思う。とにかく北海道ロケの作品は映画でもTVでも本当に名作が多い。篠原組の快作「深呼吸の必要」の北海道版と言われるが、確かにサトウキビと牛の差こそあれ、設定は似ている。かつ香里奈は両作とも出演してるし。また玉山と香里奈はやはり篠原組の大傑作「天国の本屋」で小樽、田中圭は「シムソンズ」で常呂、小出恵介と戸田恵梨香も「旭山動物園物語」で旭川と、北海道作品に関係した俳優が多いのもうれしい。もちろん中嶋朋子もね。主題歌の槇原敬之・「グリーンデイズ」も名曲だし。共演者の中村獅童、大杉漣、小日向文世らの演技も完璧で、まさに映画の雰囲気である。相武紗季や有村実樹、中田敦彦らの演技もほぼ初めて観たが、大自然のスケールのなか、とてもよかった。これからは牛乳も大事に、また「いただきます」「ご馳走様」の意味もかみしめて食生活を送りたい(笑)。このヘビーな作品に提供した自動車メーカーの懐の深さにも感謝だろう。ぜひ小学生以上の子供たちにも観てもらいたいTVドラマ金字塔の1本である。

ドラマというより”ドキュメンタリー”かな?
(2007-10-22)
火曜9時「花ざかりの君たちへ」からの流れで10時から見ていました。ドラマのうえだけど農大生の現場実習ってどんなのかなと興味がありました。北海道の酪農家を舞台にほんとうの搾乳や出産シーン等酪農家の苦労や現状の厳しさを俳優さんを通して描かれた作品だと思います。実習の一日からおきていく失敗や成功、そこからだんだん実習生たちが酪農に対しての意気込みが変化していくところがおもしろかったです。その中には恋愛、別離、喧嘩、意見の相違など実習生たちが成長する過程が描かれています。普通の恋愛ドラマではなくおもしろみに欠けると言われれば仕方がないと思います。俳優さんや女優さんは今が旬の人たちが出演しているので違和感を感じ得ませんが一見の価値はあるかと思います。個人的には小出恵介さんと田中圭さんのファンです。DVDが届くのが楽しみです。

あいのりドラマかと思ったら・・・
(2007-10-12)
配役を見て・・・あいのりドラマだったら2回目は見ないな・・・と思ったのですが・・・
実際には狙いは新しい「北の国から」のイメージに近い気がしました。
酪農のかかえている問題を浮き彫りにしていく展開に欠かさず見てしまいました。
未見の方は一度レンタルでご覧になることをお勧めします。

実際の酪農事情は知らないが、たぶんリアルに描いている作品
(2007-09-11)
最初はよくある、「青春恋愛ドラマ」で「恋愛8、その他2」くらいになるのだろうと思っていたので、そんなに期待もしないで見始めたドラマでした。でも、いざ始まってみると、全く逆なので驚きました。確かに恋愛もありましたが、どちらかというと恋愛のほうがオマケ程度に感じられる内容でした。
借金や後継ぎ、合併問題など、実際の酪農家の方が本当に苦労しているだろうことのほうが割合としては多かったのでよかったと思います。
星は5個でもいいかな、とも思ったのですが、ドラマの最初のほうは、玉山鉄二が演じる高志が東京の店に戻るように催促されていたのに、途中からその話が全くなくなったところが少し不満だったので星4個にしました。

