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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

カテゴリー:DVD

セールスランキング:345

税込価格:¥ 2,993  (定価:¥ 3,990)

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発売日:2007-12-05

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レビュー(Amazon.co.jp)

???「海賊映画」を復活させた大ヒットシリーズ3部作の完結編は、過去2作と違う味わいが残るだろう。これまでの作品は、わりとシンプルなストーリー運びで、登場人物たちの意図も明快であった。この3作目は、それぞれに秘められた思いが複雑で、しかも一瞬のセリフや表情を観逃すと分かりづらい部分もあるので、2度、3度と観てフォローしたくなる。観る側としては納得のいなかい気分にもなるが、何度も観たくなるというのは、もしかしたら名プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの策略かもしれない。
???ジャック・スパロウ救出の物語は、新登場の海賊長サオ・フェンが暗躍するシンガポールに始まり、アジアンテイストの衣装や武器、海賊船が見どころのひとつになる。「デイヴィ・ジョーンズの海の墓場」で何十人も登場するジャックや、海の大渦巻きの中での海賊船バトルなど、今回も驚きの映像が詰まっているのは確か。9人の「海賊長」がそろうシーンも圧巻だが、ジョニー・デップが役作りの見本にしたキース・リチャーズが特別出演し、わずかな出番で場をさらうカリスマ性を発揮している。あれこれあって迎えるラストは、1作目の冒頭とリンクしているようで、シリーズファンは妙に懐かしい感慨に耽るだろう。エンドクレジット後のシーンは別にして、3部作を終えるにはふさわしい結末であると思う。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

退屈。キャラクターに魅力をまったく感じない  (2008-08-01)
パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ第3弾。ファンにとってはたまらない作品。

正直、パイレーツ・オブ・カリビアン自体そんなに面白いとは思わない。物語の展開は本編時間のわりに遅いし、アクションシーンも普通。たぶんジョニー・デップが出ていなければ、まったく売れなかっただろう。しかしながらシリーズ化。本作はシリーズ3作目となる。

これはもうダメだ。おかしなキャラクターを出しすぎてジョニー・デップの存在感は薄いし、何よりキャラクター達がムカつく性格のヤツばかり。腹が立って仕方ない。ストーリーもごちゃごちゃしすぎて分かりづらいし、前2作で謎をちりばめておきながら(何故バルボッサは復活したか等)、その答えをまったく描いていない。

本編時間も3時間弱と長すぎる。これだけ話のテンポが遅くて、キャラクターに魅力を感じないのに、3時間弱も耐えられない。まさに苦痛である。

このような映画を見て面白がっている人は、おそらくジョニー・デップかオーランド・ブルームのことしか見ていないミーハーな人達だけだろう。こんな作品が話題になる意味が分からない。

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やってしまった!  (2008-07-04)
私は満足なのですが、人にお勧めできる映画ではないです。
最初に鑑賞したときには、ショックで元気をなくしましたが、なんとか立ち直りました。
キャラクターには魅力を感じているので、続編に期待します。

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長いんです・・・  (2008-06-20)
つまらない・・・とは言いません。
でも・・・中身が薄い割りに、
長いんです・・・
もう少し、余計なシーンを割いて、
コンパクトにまとまった方が、
メリハリもついてよかった気がします。
って・・・この長さ、シリーズ3作の、
どれについても言えるんですよね・・・
何にも考えないでみることが出来るのは、
まぁ、評価できます(?)。
何かをぼ〜〜っと眺めたい時は良いです。

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全くもって訳わからん映画だった  (2008-06-01)
日本であれだけ話題にしてたパイレーツ3だというのに力量不足も力量不足。
2作目の衝撃的なラストには驚かされましたが、いざ始まってみたら2と3の間にもう一本作品あったんじゃないかと言いたくなるくらいストーリーが飛んじゃってます。
上映時間が3時間もあった割に内容は詰め込みまくり、そのくせ不必要そうなシーンが多い(それもかなりダラダラダラダラ)。ジャックが色々と出てきたりとか、結局あの貝は何だったのとか、至る所に意味不明かつ消化不良な部分が多すぎる。
しかも終盤になるとエリザベスとウィルが戦闘中にもかかわらず結婚式挙げたりとか、とにかく滅茶苦茶でした。
今まで見た三部作系の中では一番ガッカリした最終章でした。

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評価は1とするべきか2とするべきか……  (2008-05-15)
いわゆる後編にして完結編なわけですが、非常にがっかりです…
一作目"パイレーツ・オブ・カリビアン"を映画館で見て感じたこの作品の良さがまるでない!
ストーリーはいろんな人物の思惑や駆け引きが交錯して無駄に難解で、なんと言うか人間臭くなってしまっている気がしました(苦笑 挙句、海賊長だの海賊王(?)だのという無駄な設定の数々……
海賊映画と言えばもっと馬鹿らしいくらいに海上での活劇を楽しむものだと思いますし、一作目ではそれが魅力だったと私は思うのですが、今回はと言えば合戦より駆け引きの割合が高い高い、なんか見苦しいくらいに私は感じました……
魅力的だったキャラクター陣も、主人公であるジャック・スパロウの魅力でさえも色褪せてたし、正直どいつもこいつも嫌いなキャラに成り下がってました…
"デッドマンズ・チェスト"の時点では「前半は大したことなくても後半から面白くなるんだ」と期待するレビューを書いたんですが、期待はこの上なく悪い方向に裏切られました
評価は1か2で迷ったんですが、前回にはほとんど無かった海上での合戦シーンなどアクション面はまずまずだったので★2の評価にしました…
一本に纏め切れなかったとわざわざ前後編にするほど洗練されたストーリーではないです!
ホントに残念でした!

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