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ソースネクスト

カテゴリー:Software

セールスランキング:200

税込価格:¥ 3,477  (定価:¥ 3,970)

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発売日:2007-09-21

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カスタマーレビュー

やり方によっては面白い  (2008-12-25)
コーエーの三國志は 7→10の順にやりました。
好みの分かれるところだと思いますが、内政を上げながらゆっくりとプレイする人なら楽しめるかも知れません。

敵が弱過ぎるという意見が多いようですが、敢えて軍備を増強せずに戦うとかなりの苦戦を強いられます。


例えば、大陸の端のほう(雲南や永昌)でひたすら内政向上に励んでいると、大勢力(私の場合たいていは孫堅)が300万ほどの兵力を蓄えて猛然と攻め込んできます。これを数万程度で迎え撃つのもまた一興です。

やはりコーエーの三國志は弱小勢力を守り抜くまでが面白いのだと思います。

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パワーアップキットもあればなあ;  (2007-12-29)
同社から発売されている太閤立志伝の4、5の
三国志版みたいな感じです。

7や8の部分も継承しつつ
これまで、やたら好戦的だったCOM思考に
批判があり、史実通りに進まないという声に
配慮してか、イベントによって強制的に
勢力図が塗り変わる感じになっています。
他武将との友好関係は築きやすく
あまり相性に左右されず、8などより
自由に好きな武将と仲良くなったり出来ます。
一応、在野でのプレイにはやる事が
増えましたが、放浪軍では、自軍強化とか
以外、殆どやる事がないです;

また、全武将プレイに特化したシステムや
COM思考になってしまっているからなのか
敵君主のAIはとても弱く、、、
と言うか、機能しているのかさえ疑問に
思ってしまうほど、お粗末です;
攻めたモン勝ちなスタイルな上
COM同士の戦闘も見る事が出来ないので
十万以上の兵力を擁する城に攻め込んだCOMが
殆ど無傷で、その城を陥落させ、帰還、、、
みたいなケースが日常茶飯事です;
何のための城防御度なのでしょうか。。。

太閤立志伝の方もCOM大名の思考は
お粗末すぎでしたが、イベントコンバーターの
公開によって、ある程度までユーザーカスタムで
楽しむ事が出来るようになっていましたし
この作品でも、今からでもイベントコンバーター
みたいなモノを公開してくれないでしょうか。。。

何か少し勿体無いなあと思う作品です。
シリーズの7、8がお好きな方には
お勧め出来る作品だと思います。

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イベントによる変動の多さ  (2007-12-08)
本作は前作の君主プレイ回帰から、再び個人プレイに移行した形になっています。
8では訓練に集中する以外に意味の無かった在野も、今作では長期で在野でなければ見られないEDが追加されるなど各身分の意味合いが強まりました。
また前作では権限の大きかった軍師の職は特技の一つに分類されてしまい、
自分の行動力内で他の武将に指示できるというものに変更されました。



そして残念ながら、今作では9の様な戦争面での自由度は大幅に制限されるようになりました。都市ごとに繋がっている経路に沿わなければ兵を向かわせられないのです(隣接する都市でも道が繋がってないと攻め込めない)。リアルタイムではなく、ターン制に回帰したのも特徴でしょうか。
コマンド面では計略の重要度が9より向上しており、「混乱」「同士討ち」等がかなり強力です。兵科毎の強さも設定されてますが、兵器系がバランスを崩している気がしますね。毎度の事ですが。



今作の特徴として挙げられるのはイベントの豊富さなのですが(ifもあり)それによって勢力図が一変しやすいのが難だと思います。
とかく苦労しがちな赤壁での対曹操戦などもイベントで無血勝利出来たり、難攻不落の都市もイベントで奪取できたりとイベントが余りに多すぎて自分でなんとかする余地が少ないのです。無論イベントをオフにすれば回避できますが、他のイベントも起こらなくなるので一長一短です。



ですので個人プレイに埋没できる方には向いていますが、戦争に喜びを見出す方は9の方が熱中できるかもしれません。7、8が楽しめた方には純粋な発展系として満足できるとは思いますが。

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