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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
カテゴリー:DVD
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税込価格:¥ 11,214 (定価:¥ 18,690)
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発売日:2007-12-07
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レビュー(Amazon.co.jp)
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第3シーズンは、視聴者が認めようが認めまいが(もちろん認めるだろうが)、最も完成された大作戦だ。エミー賞の6部門にノミネートされ、バーバラ・ベインは3年連続で受賞した。受賞の理由はおそらく「スパイ交換作戦」に対してで、彼女の最良のエピソードのひとつだ。シリーズの形式を離れ、彼女の役は捕らえられ、誰のために働いているかを暴くために拷問を受ける。いつものように、「スパイ大作戦」のエピソードは、最初の5分間が一番クールだ。火のついた導火線がラロ・シフリンの忘れられないテーマ曲の合図となり、オープニングのクレジットで、これから始まるエピソードのアクションが切り貼りされモンタージュとなって現れる。ジム・フェルプス(ピーター・グレイブス)が、どこか分からない場所(たいていは、存在はしないがもっともらしく聞こえるポヴィアやコスタ・マテオなどといった国)で、自然消滅するテープに録音された極秘ミッションを受ける。フェルプスが作戦のたびに(今シーズンはその作戦の数も少ない)、「スパイ組織IMF」のスパイにふさわしい人物の書類一式に目を通すのは、いつも時間の無駄と思われる。結局彼は必ず同じ人物を選ぶからだ。モデルのように美しいシナモン(ベイン)、変装の名人ローラン・ハンド(マーティン・ランドー)、熟練の電気技術者バーニー・コリアー(グレッグ・モリス)、そして力の強いウィリー・アーミテージ(ピーター・ルーパス)だ。 |

カスタマーレビュー ![]()
「変身」の「変化」
(2008-01-11)
今回のシリーズが、今までと異なる点。それはマーティン・ランドーの「変身」の「変化」ではなかろうか。
この「スパイ大作戦」、ず〜っと先になる程、変身役の役者さんの出番が非常に少なくなる。「変身される役者」が2役やるようになってしまう。
その「はしり」が見える。シリーズ2までは、マーティン・ランドーが必ず自分の顔にいろいろ細工をほどこして出てきたが、今回は必ずしもそうではなく、「変身される役者」が2役やるというパターンが出てきている。マーティン・ランドーのファンとしては、少し残念な事柄だ。
少し細かい点で、あえて言うなら、今回のどの作品も、「数値」の日本語訳が非常にお粗末だった。「桁」の誤りが多かった。しかし、それくらいの「桁違い」はストーリーに響いてはいなかったことが救い。
とにもかくにも、このシリーズの特徴の一つは、大人から子供まで安心して楽しめるという点。暴力も殺しも、そのシーンになると、カメラがさりげなくスーッと動いて「そのもの」は絶対に見せない。
筋書きは、結構単純にも関わらず、大人も多いに楽しめてしまう。だからこそ、昔テレビにかじり付いていたおじさんおばさんたちは、今も「観たい」のだ。

