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コナミデジタルエンタテインメント

カテゴリー:Video Games

セールスランキング:1112

税込価格:¥ 1,800  (定価:¥ 1,800)

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発売日:2007-11-29

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カスタマーレビュー

イイ!(゜∀゜)  (2009-01-03)
賛否両論いろいろな意見がありますが、自分は純粋にこのゲームは面白いと思います。
最初は動画サイトなどでプレイ動画を見て「MGS面白そうだな」と思ってなんとなく購入したのですが、めっちゃはまってしまいました(笑)。最初は1からやろうと思っていたのですが、自分の家の近くにある某ショップに1がなかったので、代わりに2を購入することにしました。
確かに本編中に無限バンダナとか言い出すのもどうかと思いますが、それは許容範囲だと思います。MGSはゲームとして面白いだけでなく、数々の小ネタなどが山ほど詰め込んであって飽きがきません。MGSは人殺しゲームとか思っているひともなかにはいると思いますがそれは決して違うと思います。このゲームにはこの先ずっと伝えていかねばならない我々へのメッセージが込められたとても考えさせられるものだと思います。

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満足です。  (2008-08-14)
先にMGS3を買い次にこの2を買いました。
3よりは明らかに難易度は簡単になっています。レーダーに敵が映されますし視界も映されます。

3が好きでやりこんでいる方は少し物足りないと思うかもしれませんがとてもおもしろかったです。
そしてこの2の内容を理解しておかなければ4にも繋がらないのでMGSファンは必ず買うべきではないでしょうか。

小ネタも色々あって最高でしたよ。

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MGS4が発売された今だからこそ評価してみます  (2008-07-17)
ゲームとはなんぞ?
このゲームをプレイしてみた感想です。

システム、グラフィック、音楽、ストーリー、どれも作りこまれた作品だと分かります。
小ネタも豊富でシリーズでもトップクラスの豊富さでしょう。
こと無線小ネタに関して言えば間違いなく一等賞です。
やり込み要素もあり何週もプレイしたくなります。
私も無限バンダナやステルス迷彩、小ネタ発見のために何週もプレイしました。
ストーリーも作りこまれており、エンディングに向かうにつれ明らかになっていく話にプレイヤーは引き込まれていきます。

引き込まれるんですが、最後の方になると話が段々と面倒くさいことになっていきます。
このゲームで伝えたいことや表現したいことは分かるのですが面倒臭く表現しているのです。
簡単に言えば回りくどいんです、敢えて複雑っぽくしてるんです。
これを伝えたいのであっちこっち回ってこれを伝えますみたいな感じです。

エンディングがあまりのムービーゲームになってることや上記の問題を差し引いてもこのゲーム十分におもしろいです。
だけどゲームとはなんぞ?と言いたい。
楽しんでもらうのが家庭用ゲームの最も単純で最も大きな使命ではないでしょうか。

これから今作品を買おうか迷っていらっしゃる方はシリーズで好評価を得ている1か3を買うことをお勧めします。
個人的には後から発売された3をお勧めしますが。
シリーズ初めての人は私と同様MGSの世界に引き込まれることでしょう。

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リアリティが無い  (2008-06-27)
MGS1は無線相手のナスターシャ・ロマネンコや人質が核や兵器について現実に即した非常にリアリティのある
説明(下手したら数分話し続ける)をしてくれていました。
(何よりも現在のイラクの宗教紛争やアフガンの民族対立などを予期した『核抑止論は
宗教や民族主義者に効果を持たない論』などまさに現在の状況を正確に言い当てたものを展開したりもしていました)
それによりMGS1の設定はある程度地に足がついたものとなり、だからこそ核の脅威などもリアルに感じていたのです。

しかしMGS2は後半で流暢に話す人工知能(現代のテクノロジーから考えるとあまりに逸脱しすぎ)や何の説明もなく不死身の男(MGS4であれはナノマシンの力だとなりましたが)
や電磁波装置で弾を弾く女(あろうことか本人が電磁波装置を自覚していない)が
登場したり作中のムービーで堂々とスネークが無限バンダナを着用してこれで無限に
弾が撃てるとか言い出したり、あまりに設定がいいかげんすぎると思いました。

唯一キャラが立っていた敵は爆破キャラだけでした。(これもゴルゴ13の話の1つのオマージュですが)
いっそまだ超能力で済ませてくれた方が良かったと思う敵が多かったです。

MG1のメタルギアやMG2のオイリックス、MGS1のステルス迷彩やナノマシンによる
無線会話やソリトンレーダーなどは現代のテクノロジーから考えると決して非現実的な話ではない上に
作中にそれっぽい説明もあるのでいいと思うのですが、MGS2はたいした説明もなしに色々な
SFネタを取り入れすぎていると思いました。

取り入れるなら取り入れるでもっと1つのネタを深く掘り下げてリアリティが出るようにして欲しかったです。

MGSシリーズでユーザーから高い評価を受けているのは間違いなく1か3です。
これは1も3も現在の世界から半歩だけずれた、それほど逸脱していない世界を描写していたからだと思うのです。
2はそれに比べると2歩も3歩もずれた世界を描いているのでそこで何があっても今のこの世界の現実には
全く関係ないことだと思えてしまうのです。
1のエンディングで実写のアラスカの光景が広がる時、何故感動したかというとMGSの中で描かれた
メッセージが本当に現実に即しているものだと分かったからです。

本作は中盤以降で作り手が暴走したのか中途半端なSFになってしまいもっと地に足の着いたゲームにしてくれたら良かったのにと思いました。
MGとMGSシリーズは2以外は全部好きですが、この2だけはあまり好きになれません。

1が時代設定の中では2005年で2が2007〜2009年なので、このVRミッション
がおまけではなく正式に作品に組み込まれたような2で描かれた世界観、ストーリーは
PSPのMGAなどのもう少し未来を描いた派生作品でやるべきだったと思いました。

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MGS4を準備万端で遊ぶには?  (2008-05-28)
PS3の存在理由とも言えるメタルギアソリッド4(以下MGS4)がついに発売された。
MGS4はMGS1、MGS2のその後の物語を描く完全な続編だ。
ならば発売前にこのシリーズの物語を再確認すれば、
小島監督の描く世界を真に理解した状態で楽しめるはず。
では、一番シンプルに物語を把握するには?

当たり前過ぎて申し訳ないが、普通にMGS1&MGS2をプレーして
ソリッド・スネークの物語を知るのが一番の方法だ。
MGS1はゲームアーカイブで600円で手に入るし、MGS2はこれがある。

最短という意味だとDVDのメタルギアソリッド2バンドデシネがある。
このバンドデシネはMGSの物語を深く理解するのに充分な内容になっている。
MGS1&MGS2をクリアし物語を整理して、
メタルギアソリッド2バンドデシネで物語の深みを噛みしめてMGS4をやる。
この道を進む価値は充分にある。

MGS4は未だ本命不在のPS3ユーザー待望の本命であり、
ゲーマーがゲームを趣味としている理由になる面白さを持っている。

MGS1&MGS2は今でも充分に面白く、むしろ新作として遊べた。
当時一部のファンの間で賛否を呼んだプラント編も
スネークへの過剰な期待のない今となっては素直に楽しめた。
MGS1もMGS3も名作だが、このMGS2だって名作だ。
MGS4を完璧に楽しむためには、このMGS2 サンズ オブ リバティの役割は
とてつもなく大きいだろう。
MGS4を購入していて未プレイの人には是非とお勧め出来るし、
MGS2は昔やったけどあまり覚えていない人にも
是非物語のおさらいを!とお勧めしたい。
過去の出来事を知ってたらより楽しめるのはシリーズなだけに間違いない。
MGSシリーズのおさらいは、MGS4の任務の一部と言える。

※10人中、7人の時点から長いレビューを短くしています

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