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BUMP OF CHICKEN BUMP OF CHICKEN 藤原基央

TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)

カテゴリー:Music

セールスランキング:548

税込価格:¥ 2,680  (定価:¥ 3,059)

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ポイント:26 pt

発売日:2007-12-19

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曲目リスト

1.voyager

2.星の鳥

3.メーデー

4.才悩人応援歌

5.プラネタリウム

6.supernova

7.ハンマーソングと痛みの塔

8.時空かくれんぼ

9.かさぶたぶたぶ

10.花の名

11.ひとりごと

12.飴玉の唄

13.星の鳥 reprise

14.カルマ

15.arrows

16.涙のふるさと

17.flyby

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カスタマーレビュー

5枚目は通過点、同じドアをくぐれるか  (2009-01-04)
 発売日に買って、一通り聴いてみて。僕はこのアルバムを、一つの通過点としての印象を受けました。コンセプトなし。2006〜2007年の歩みのチェックポイントとしての、アルバム発売なんじゃねえのと。
 聴いてみるとそれはそれは、アルバムとしての完成度はおざなりなもので、増川の存在感の薄さだけが健在。耳当たりのよさがウリだろ、といえばそこまでですが、初期からのファンは不満〜ってところですか。迷走してるなんて意見が出ているのも初期派からですし。
 だから、彼らはデビューしてから7、8年目のこの作品を、これが俺たちのターニングポイントだとして暗に世に訴えたものだと僕は考えます。シーンのトップを走るバンドの一つとして、彼らにいつまでついていけるのか。期待こめて星4つ。

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うんうん  (2008-12-28)
やっぱりバンプの曲は良いです。 言葉が音にのって心を貫きます。 でも確かに昔の物とは曲調が全く違うと思います。特にVoは洗練されすぎたかと。バンプはVoも音も少し荒々しさがある方が魅力的だと思います。 しかし荒々しさが削がれ変に洗練された音でも、届く言葉と運ぶメロディーの良さは変わりませんね。 どの曲も、泣けるほど心に届きます。 でも個人的には メーデー 才悩人応援歌 飴玉の唄 カルマ などのロックチューンはやっぱりもう少し荒々しさや、音の厚みがほしいです。 全体的に。 詞とメロディーの良さでそんなところもカバーしてしまっていますが シンセを減らしてもう少しバンド感を出したものも聞きたいです。 とにかくシンセの音が邪魔です(^^; しかし 飴玉とarrowsは名曲ですね。

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レビュー書きづらいアルバムです。  (2008-12-24)
個人的には好きです。曲・ストーリー共に程よく切なくて。

コンセプトアルバムとしてなら、個人的に今まで聞いてきた中ではかなり上位です。
ただ、ブックレットが無かったら星5個つけたかっていうと、多分つけてません。
ハンマーソング・才悩人なんかは曲単体でも非常に好きですが他の曲はちょっと印象が薄いです。
ブックレット読みつつ聞いてるので、パンチがないと印象に残らないんですよね。

収録曲に重点を置けば星は3個。
コンセプトアルバムである場合、ストーリー含めて評価するものと個人的には思ってるので星5つです。

関係ないけど、バンプのVoさんが作るストーリーはとても好きです。今回のブックレットとか『K』とか。

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完全な「orbital period」を。  (2008-09-29)
発売からかなり時間が経ってしまいましたが、レビューします。

今回のアルバムが、私にとって初のBUMPアルバム購入です。
88Pもの厚さのブックレットに興味を持ったのもありますが、
少し前に耳にした妙に胸に残る歌が、このアルバムに収められているとわかったからです。

最初は聞き流してしまいそうになる穏やかな曲と声の中に、
「…何だ今の?」とふと意識を持って行かれる小さい棘が潜んでいて、
つい巻き戻して聴いた曲。

「arrows」

とても寂しいのに、ほんのりと暖かい。そして壮大な世界観を感じられる曲です。
それが、アルバムのあの位置に配される事でさらに壮大さを増し、
全ての楽曲と共に「星の鳥」の物語を紡ぎ出していく。
孤独な王様にだけ見える「星の鳥」。
それを巡る、様々な命と運命の物語を。

なんだろう、これはとんでもなく凄いアルバムなんじゃないだろうか。
少なくとも自分は、今までこんなスケールの大きいアルバムに出会った事はありません。
1曲1曲も、「星の鳥」だけでも、もちろん十分素晴らしいです。
でもこのアルバムの曲順と物語、そしてアルバムジャケットが合わさる事で
世界は無限大の広がりを持つ。
本当に、ちょっと怖い位の。

いつもはレンタルやダウンロードしたものを聴いている方達も
騙されたと思ってCDを購入してみて下さい。
完全な「orbital period」に触れないまま、
全ての曲を知ってしまうのは本当に勿体ないです。

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臆病物の一撃  (2008-09-22)
単純に凄いと思った
BUMP OF CHICKENの真骨頂のアルバムではないだろうか?
らしさ、らしさ、らしさの連続でファンは鳥肌が総立ちだろう

特に才悩人応援歌、プラネタリウム、、supernova、ハンマーソング、時空かくれんぼ、カルマなどは真骨頂の真骨頂だと思う

確かにバンド色は薄れた
だが、メンバーはこの様に語っている
「僕達はロックじゃなくてミュージックを作ってるんです」
聞こえ方によってはかなりズルい言い分にも捉えられるが、BUMP OF CHICKENというバンドはそういうバンドなのである
曲の良さを最大限に引き出し、活かし、リスナーの心に届けたいという意思がひしひしと伝わってくる
同時にthe pillows並みの度胸も併せ持つ肝の据わったバンドだ

こんなに「曲」に感謝をしているバンドは恐らくBUMP OF CHICKENやMr.Childrenくらいだと思う

BUMP OF CHICKENを感じたい人には涙モノの作品だと言える気がして止まない

最後に
BUMP OF CHICKEN、ありがとう
そして、
これからもよろしく

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