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アイテム詳細

サントラ 川井憲次

バップ

カテゴリー:Music

セールスランキング:17570

税込価格:¥ 2,273  (定価:¥ 2,500)

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ポイント:22 pt

発売日:2008-01-23

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曲目リスト

1.L change the WorLd::L.Lawliet

2.L change the WorLd::発端

3.L change the WorLd::決意

4.L change the WorLd::謀略

5.L change the WorLd::孤高

6.L change the WorLd::疑問

7.L change the WorLd::無垢

8.L change the WorLd::犠牲

9.L change the WorLd::分析

10.L change the WorLd::悲痛

11.L change the WorLd::対峙

12.L change the WorLd::感応

13.L change the WorLd::撹乱

14.L change the WorLd::推理

15.L change the WorLd::覚悟

16.L change the WorLd::逃走

17.L change the WorLd::休息

18.L change the WorLd::解読

19.L change the WorLd::笑声

20.L change the WorLd::復讐

21.L change the WorLd::完成

22.L change the WorLd::激走

23.L change the WorLd::救出

24.L change the WorLd::Near

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カスタマーレビュー

鳥肌が止まりませんでした。  (2008-02-27)
映画『L change the WorLd』を観て、音楽に惹かれ購入。
川井氏の音楽は『DEATH NOTE』の頃から好きで、いつも感動していました。

後編は買わなかったのですが、映画を●回目に観た時に購入を決心。
買って正解。本当にイイ。
(最初は映画のOPが気になってただけで、ずっと考えてたんですけど)
2500円・・・はちょっと高いかな〜って感じましたけど、音楽を聴いてるともう、そんなことどうでもよくなりますね。
1曲目から鳥肌が立ちました。
他にも鳥肌が立つ曲もあれば、静かで切なく、涙を誘うような曲もあります。
表面的に誘おうとしているのではなく、なんていうか、心の中から来るんです。
(映画を観ていただければ、もっとわかるかと;)

サウンドトラックを聴いて“面白い”って感じた初めての作品です。
捨てる曲が一つもなかった。
個人的にオススメはやっぱり1曲目の『L Lawliet』。
静かな中にも激しさもあり。Lの性質をよく表しているなぁと思いました。
『決意』という曲は、映画を観るとわかるんですが・・・・・・・・・。泣。
『Near』のシーンはとても切ないですよ・・・

曲調が色んなバリエーションに富んでいて、最初から最後まで飽きませんでした。
LcWを観て音楽に惹かれた方、これは買って損はしないと思います。

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シリーズ最高作  (2008-01-30)
「death note」「death note〜last name」に続くシリーズ最新作は
監督交代したものの、音楽スコアは引き続き川井氏が担当。

本編は福田麻由子嬢が、その冷徹な可憐さを演じているようなので
楽しみ。この子は将来どうなってしまうのか。

それはともかく、音楽スコアは2008年初頭より怒涛のリリースをしている
川井氏の盤の中で最もクオリティの高いスコアとなった。

ミステリアスな短尺トラックから、重厚な10分近くあるトラックまで悲しく切なげな
メロディがふんだんに。

本編がどうやら、悲劇的な結末らしく、それに呼応しての作風になって
いるようだ。全編、悲哀感がタップリ。特にラストの3トラック「激走」「救出」「NEAR」の
全てを詰め込んだような重厚なトラックを聞くと、こちらのお腹もいっぱいに
なる。ラスト・トラックの「NEAR」に至ってはその悲哀感が、あまりにも凄くて
この人の頭の中にはどれだけのメロディが存在するのだろうか、と。
低く重いチェロと涼しげなピアノ、そしてフル・オーケストレーションの織り成す絶妙の調べ。

勿論、いつもの録音環境も素晴らしく、音が遠くで鳴っているような
定位の遠い演出が聞ける。これは本当に素晴らしい。

正直、前2作については重厚感はあるものの、似たようなメロディが多く
少々、落胆していた。

本作はヴァリエーションも豊富で、最後まで飽きさせない。

このシリーズはいつもパッケージが大袈裟で今回もボックス仕様になって
中にジュエル・ケース盤が入っている。結果、高額になるのは望まない。

シリーズ最終作といっていいのか、全3作をクラヴ系DJがリミックスする盤も
近日中に出るが、どんな風に料理しているか楽しみではある。

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イメージをよくあらわした曲が多い  (2008-01-27)
おおげさでもなんでもなく、音楽を聴いて鳥肌が立ったのは
久しぶりです。
映画サントラを買い集めるわけでなく、「ただ何となく」
購入したのですが、聞いてみて「買ってよかったなぁ」と
思いました。

例えば1曲目の「L Lawliet」という曲は、静かに始まり、
そこから大きく展開していく曲です。
まさに、デスノートで最初に登場した時の通り、のほほんと
しているように見えて実は大変な才能を持った人間という
雰囲気がよく出ています。

そうかと思えば敵がそっと忍び寄る場面を想像させる、
ゾクリとするような曲もありますし、17曲目「休息」の
ようにホッと心温まるようなものもあります。
(この曲は短いですがお気に入りです)
Lが走っている時に使われるであろう曲は「なるほど、
Lの走りはこういうイメージか」と納得しました。

全体的に短い曲とそれなりの曲が半々なので、価格の
バランスとはまあまあかな?とは思いますが、曲は
良いものばかりでしたので悪くありませんでした。
そういうわけで価格を考慮して星4つ。

そして…最後の曲にはこうタイトルがつけられています。
「24. Near」
さてこのタイトルの意味するところは…映画でわかるのでしょうか?

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