

アイテム詳細
VAP,INC(VAP)(D)
カテゴリー:DVD
セールスランキング:469
税込価格:¥ 3,817 (定価:¥ 5,040)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
発売日:2008-03-19
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

レビュー(Amazon.co.jp)
|
南の島の小さな街。プロペラ機でこの地に降り立ったタエコはハマダという宿泊施設にやってきた。宿の主人はユージ。ほか高校教師のハルナや海辺でかき氷屋を開くサクラが、この宿に出入りしている。タエコは観光をしようと名所を聞くが「ここは観光する場所はない。たそがれるだけです」と説明される。独特の空気が流れ、やさしいような、なれなれしいような不思議な人々にとまどうタエコは宿を変える決意をするが、新しい宿泊施設はとんでもないところだった…。やがてタエコを「先生」と呼ぶ青年が、ハマダを訪れる…。 |

カスタマーレビュー ![]()
オフ・オフ・ロードムービー!
(2008-12-30)
「かもめ食堂」のスタッフ、キャストで作ったロードムービ(?)2弾!おもしろくないわけがなく、やはりジム・ジャームッシュ並のオフオフビートな、ゆるゆる、癒し系映画にしあがってます。登場者の背景説明もほとんどなく、奇をてらった演出もなく、たんたんと日常を映画にしてます。が、それが非日常にうつる自分がいます。しかし荻上直子は食事をおいしく見せる天才です。しかも、普通のメニューを!

たそがれる努力
(2008-12-08)
ゆったり流れる物語に美しい映像と音楽。いい映画だと思う。
だけどあまりにも「たそがれる」ことにこだわりすぎでは?
「たそがれる」ってそんなに努力がいるもの?
「たそがれる」ってそんなに押しつけがましいもの?
もっと間接的で控えめな表現の方がこの映画の雰囲気に合っているのでは?
「たそがれる」ことにこだわる余り,頭でっかちの映画になっているように感じた。
よく見れば「たそがれる」ことを大事に思っている人たちは,もともとこの島で生まれ育った人たちではない。
それに気づいたら,少し複雑な気持ちになった。
全体的にはいい作品だと思うし,何度か見たくなる作品。
だけど「たそがれる」ことへの押しつけがましさが気になって,☆が4つに届かない。

不思議系癒し作品
(2008-11-16)
「かもめ食堂」という映画がとても好きで、
それと同じ匂いがすると感じて観賞した作品。
好き嫌いはあるだろうが、私はとても気に入った。
この作品は一見「めがねの普及活動」を推進する中身の薄い作品かと思いきや、
「人間は変化する」ということを訴えた哲学作品であるようにも思う。
我々は物事を固定観念というフィルター(めがね)を通して見てしまう。
時にはそれが救いをもたらすが、時には大切なものに盲目になってしまう。
「めがね」は黄昏(たそが)れることに長けた人たちが集う南の島を舞台とした物語。
この島へ「携帯電話が通じなさそうな場所に行きたかった」という女性が
旅人として訪れ、そこで暮らす地元の人たちとの交流を通して、
次第に考え方が変わっていく過程を描いている。
「かもめ食堂」の時もそうだったが、もたいまさこが扮する不思議キャラが素敵だ。
黄昏れることの達人で、至福の味のあずきかき氷を作り、
メルシー体操と呼ばれる謎の体操の師範でもある・・・。
彼女は毎年春になるとやってきて、
しばらくすると、またどこかへいってしまう。
私はめがねをかけていないが、
めがねをかけて広がる新しい世界のようなものを、
(めがねをかけているみなさんは、めがねをとった時の世界となろう)
純粋に受け入れられる気持ちが大切だと、
この作品に教えられた気がする。

不自然
(2008-10-30)
かもめ食堂は素晴らしい作品でした
かもめ食堂観た方は この映画必ず御覧になると思います
かもめ食堂は ヘルシンキであるにもかかわらず 自然な作品でした
あの作品観て コーヒーとシナモロールがほしくなった方が殆どではないでしょか
めがね は 最初にビールとかき氷があって 無理矢理脚本作ったように見えました
ビールもかき氷も全く美味しそうに見えない
何もかも無理があって退屈なだけの作品でした
唯一 ちょい役で出演してた薬師丸さんが 意表を突いて笑わせてくれました
あの場面に薬師丸さん持ってきたのだけが この作品の光ってたとこでした
感性は人それぞれですが 私はガッカリでしたし かもめ食堂観た後の爽やかさは全く無くて ちょっと疲れたくらいつまらない作品でした
もたいまさこ 小林聡美 この2人をもうちょっと上手に使わないと 勿体ないですね

世界中の全ての人へ
(2008-10-13)
“ゆったりした時の流れ”そのものではなく“ゆったりと時を流すこと”の大切さを教えてくれる映画です。
また“他の人への寛容な心”の大切さを教えてくれる映画です。
少なくとも「お金」や「名誉」なんぞ大して重要なものではない事がわかるし、「争う事」などこの映画が終わるまでの間に頭には浮かばない。
世界中の人が観てくれたらいいのに。

