美容・健康ランキング&ショッピングhome

アイテム詳細

VAP,INC(VAP)(D)

カテゴリー:DVD

セールスランキング:3656

税込価格:¥ 12,768  (定価:¥ 15,960)

1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。

発売日:2008-06-04

通常24時間以内に発送



※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

ライン

この商品を買った人はこんな商品も買っています。



ライン

レビュー(Amazon.co.jp)

2007年10月〜2008年3月に放映された、貴地谷しほり主演のNHK連続テレビ小説。共演は、和久井映見、松重豊、渡瀬恒彦ほか。心配性で、いつも「ここぞ!」というときに臆してしまう主人公・和田喜代美(貴地谷)が、ひょんなことから上方落語に出会い、落語家をめざしてゆく物語で、不器用ながらも一歩一歩成長を続ける彼女の姿が印象的。“明るく、前向き”なことがお約束だった従来のヒロイン像を打ち破り、自信も特技もない等身大の娘の生き方に焦点を当てた本作は、現代人の感覚にマッチし、大きな反響を呼んだ。DVD-BOX Iには、第1話〜第48話が収録されている。――好きなものにはとことんのめりこむが、肝心な場面でネガティブになってしまう喜代美。ある日、家を飛び出した彼女は、落語家・徒然亭草若(渡瀬)に出会い――。(みきーる)

ライン

カスタマーレビュー

このドラマはすごい!!  (2008-10-16)
いままで見てきたドラマのなかでもだんとつによかったのがこのちりとてちんでした。
脚本、演出、美術、etc...とにかくすべてが最高!!
DVDBOX123とすべて買っていまでも繰り返しみています。
このドラマを超えるものは今後でないんじゃないかな〜...と思えるくらいのドラマです。

ライン

異様におもろい  (2008-07-17)
最近のNHK連続テレビ小説にはほとほと失望していた。
しかしこの「ちりとてちん」は違った。
私自身関西人ということもあるかもしれないが、
NHK大阪制作だけに随所にニンマリしてしまうネタが仕込んであったり、
役者もよく物語になじんでおり違和感なく楽しめた。
特に渡瀬がやはり図抜けてうまいと思った。
佐藤は将来的には、貫地谷より成功する役者だと思った。
全体を通して異様に気に入った朝ドラでした。
ただし落語シーンに関しては吉弥さん以外は皆さん聞くに堪えませんでした。

ライン

「笑い泣き」人生?‥久々の傑作!  (2008-06-28)
「宮崎あおい」が主演した「純情きらり」以来、久しぶりに感動させてくれた傑作ドラマでした!前述「純情きらり」は戦争ドラマのために、ドラマ前半のピアニストを夢見る主人公のストーリーから戦争が激化する後半はかなり暗い雰囲気にドラマは一転。主人公も最終回ではどえらいことに‥。しかし「ちりとてちん」では「落語」を中心にストーリーが進行して「純情〜」に比べたら毎回かなり楽しい感じで見ていられます‥が、そこはドラマ故に楽しさばかりでは主人公は成長しませんので(笑)、数々の試練が待ち受けておりドラマ全編を引き締めます。A子とB子のそれぞれの生き様と二人の確執、友情。落語との出会い、師匠や兄弟子達との絆や衝突、その中での大切な人生の伴侶との出会い、家族の絆‥などなど。毎回毎回、登場人物達と「泣き笑い」‥じゃないや、落語家なんだから「笑い泣き」人生とでももうしましょうか、放映中は若狭と「一喜一憂」楽しい時間を過ごせたと思います。主演は「貫地谷しほり」。「スウィングガールズ」で注目を集め、この映画の出演者からは「上野樹里」「本仮屋ユイカ」に続く三人目の「連続テレビ小説」ヒロイン役を射止めた。感受性豊かな演技と表情は実に見事!相手役は「青木崇高」。少し前にNHKの夜ドラで「心ならずも加害者」になってしまった青年の心の葛藤を見事に演じ、大好きな俳優になった。本作でも落語家にはなったが、過去の孤独感から他人に心から入り込んでいけない悩み多き若手落語家を好演、今回は流暢な落語まで披露してくれてます。他の出演者も実力派の若手、ベテラン俳優を前述の二人に絡め見事なドラマを展開して飽きさせません!‥巷の評価にある通り、先の展開が読めるだの、「純情きらり」にも言えたが最終週の展開が急ぎ過ぎだのアラを探せば幾らでも出てくるが、それでも近年稀な「傑作ドラマ」だと言いたいです!

ライン

作品としては☆5つですが……  (2008-06-25)
作品そのものに対する評価については、今更語る必要もないでしょう。
当然のことながら☆5つですよ!

ただ、あくまでも「商品」として評価するならば……。

まず画質。
これはBlu-rayではなく、通常のDVDだから仕方ないとは思いますが、この商品の画質はノーマル画質(約35万画素)です。
地上デジタル放送や、BS hiでの放送が、ハイビジョン画質(最高約207万画素)だったので、それと比較すると画質的には見劣りがします。
PS3や東芝などのアップコンバート機能が付いたプレーヤーで再生するなら多少はマシですが、「ノーマル画質がハイビジョン画質になる」という訳ではありません。
この番組はハイビジョン製作なのですから、やっぱりハイビジョン画質で観たいものです。
特に、お金を払って購入するパッケージソフトなら尚更です。

それから字幕。
聴覚障害をお持ちの方はもちろんですが、セリフのほとんどが、福井弁、大阪弁なので、聞き慣れない人には聞き取りにくい部分が多々あります。
こういう場合、日本語字幕が非常に役に立つのですが、この商品には日本語字幕が収録されていません。

以上の点から、ハイビジョン画質、日本語字幕付きで、Blu-rayソフトでの再発売に期待したいですね。

というわけで、ちょっと厳しいですが、☆3つで……。

ライン

1ではとまりません!  (2008-06-20)
放送を観るようになったには12月中頃だったでしょうか、録画貯めして土日にまとめて観ていました。観ていなかった前半が観たく今回買いましたが、いや〜おもしろいですね。
後半につながる印象的なシーンがBOX1にはたくさん入っているので改めて感激しました。10〜3月分までがまるで落語1話分のようで途中でやめられなくなりそうです。
仕事で疲れたときは2週分みるとスッキリ、リフレシュさせてもらっています。特典映像も楽しめます。値段は安くはないですが充分満足しています。

ライン
ライン