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角川グループパブリッシング

カテゴリー:Book

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(定価:¥ 780)

価格データ不明

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発売日:2008-04-21

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カスタマーレビュー

型月三昧  (2008-04-27)
型月づくしのこの雑誌は、脳みそからっぽにしてTYPE-MOONを楽しむためだけのものです。
カラーイラストづくしの特集記事、新作情報記事で雑誌の1/3は占められます。
罠と分かっていても、これだけ宣伝されると欲しくなる不思議。
魔法使いの夜とか楽しみすぎる。
月姫のリメイク版の予約開始はマダー?
それにしてもセイバーさんはかわいいけど、やはり桜が一番かわいい。
かわいいけど今回も出番あまり無し。
けれども、片隅に幼女時代の桜のイラストを発見。
これは桜ファンにとってはたまりません。
桜はいらない子とかいった人は死刑。
それとこのスクールカレンダーがかなりいい。
4月はほとんど飾る期間ないけど、4月の桜かわいすぎ。
これだけカラー+付録が充実して780円は結構安く感じます。

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確かにエース(最高)だ。  (2008-04-26)
まず、

高ッ!
こ、これが転売ヤーか……ゴクリ
雑誌に千五百円とか頭おかしいとしか思えない売りかたしてるなぁ!
転売ヤーに釣られず、冷静に近くの本屋を探して、定価で買ってください。
内容は豪華豪華。もう豪華絢爛。
新作情報はもちろん、歴代作品の解説や見所を解説、紹介。
付録カレンダーも書き下ろしこそないですが
「見たかったあのイラストをもう一度」といった感じでGOOD!
マンガの出来もすばらしい!
アーネンエルベはページが少ないので展開がおかしなことになっていますが、絵は上手い。
Zeroの読み切りは言峰のエピソードがあります! 小説にはない、前日の物語ですよ!
かなりオススメ。これ季刊とかにして定期発行してほしいなぁ。

追記:なぜか再販し始めてます。買い逃した方はこの機会に是非。

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タイプムーンのすべてがわかる最高のガイドブック  (2008-04-24)
正直に言うと「空の境界」しか知らない私。
だけど表紙のカッコよさに思わず買っちゃったのがこの本。
内容としてはもはや雑誌というよりひとつのガイドブックです。

読後の感想としてはもう、充実のラインナップですね。
表紙3作品のおおまかな世界観、あらすじ、キャラクター紹介などはもちろんのこと、そこから派生した作品までことこまかに書かれている。なによりこのでっかい本にキャラクターデザインの武内崇のビジュアルインパクト大なカラーイラストがかっこよすぎます!
また、映画を見れなかったので「劇場版 空の境界」制作スタッフ対談はとても楽しく読めました。黒桐と織のデートシーンについて、第3章のバトルシーンについて、そして各章の監督が選ぶそれぞれ選ぶハイライトシーンなど興味深い内容盛りだくさん!
後半は読み切りマンガ。とくにアーネンエルベという喫茶店で3大ヒロインが座談会風にしゃべって「最近どう?」みたいな気だるいノリの話がとても笑いを誘います。両儀式だけ「わが道を行く」みたいな淡々としているのもおかしい。

とにかく私のように空の境界しか知らずとも満足する内容です。
なのでこの機会にタイプムーンの魅力を体感してみてはどうでしょうか。
どういう作品なのかを知るにも十分適した本なのでオススメです。

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新作情報だけではない  (2008-04-21)
TYPE-MOONファンにとっては間違いなく必須アイテムでしょう。買って損なし。
中田譲治氏のロングインタビューなどは、ファンのことをよくわかっているなぁと思える良い企画。
漫画の出来も自分はいい方だと思いますよ。
ただ、気になる点がひとつ。らき☆すたとのコラボ企画。
最近自分の好きな作品と、らき☆すたがやたらコラボされてるのだが、その度にこいつらは何?状態。
せっかくなんだからTYPE-MONN一色にして欲しかったですね。☆−1。

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新作情報+ジョージ+タイプムーン史入門  (2008-04-21)
 巻頭からタイプムーンの新作情報三連発!
 合わせて武内崇氏へのロングインタビュー。
 設立10年を前に、原点回帰とその先への展望が語られ、武内氏の情熱が伝わってきます。

 マンガは置いておくとして、注目すべきは中田譲治氏へのロングインタビューです。
 ほぼすべての声の付くタイプムーン作品に出演した中田氏が、自分の演じたキャラクターへの思い、さらにはタイプムーンへの思いを語っています。 
 そして、タイプムーンスタッフから氏への寄せ書きコメント。
 あぁ、みなさん本当にジョージが好きなんですね……。

 あと、これまでのタイプムーンの歴史。
 雑誌の増刊だけあって、オールカラーで結構ボリュームがあります。
 個人的にエイプリールフールのウソ企画集は笑えました。
 今ではもう見られないものなので貴重です。

『月姫読本 Plus Period』以来の良い本だと思います。これで780円はかなり安いといえるでしょう。

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