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BUMP OF CHICKEN 藤原基央 直井由文

TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)

カテゴリー:Music

セールスランキング:908

税込価格:¥ 2,800  (定価:¥ 2,800)

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ポイント:28 pt

発売日:2008-06-18

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曲目リスト

1.ラフ・メイカー

2.バイバイサンキュー

3.彼女と星の椅子

4.ホリデイ

5.Ever lasting lie(Acoustic Version)

6.睡眠時間

7.夢の飼い主

8.スノースマイル~ringing version~

9.銀河鉄道

10.真っ赤な空を見ただろうか

11.東京賛歌

12.ガラスのブルース(28 years round)

13.プレゼント

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カスタマーレビュー

藤原には  (2008-11-30)
失望しました。

カップリングはA面と対になってるからどうたらとか言ってたくせに何でカップリングのベストなんか出してんの?

orbital periodも史上最低の出来だったしバンプはもういいです。

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問題はない。  (2008-11-15)
まずベスト盤ではない。巷で言うベスト盤ではなく、カップリング集。 彼らはベスト盤とは思っていない。 私もそう思う。

明らかに技術や構成、音質は上がっている。それにリスナーに届けたいという真摯な思いが曲からも雑誌等の発言から解る。

カップリングは表題曲の対となる。何故、表題曲はオリジナル・アルバムに入っているのにカップリングはシングルだけなのか。
日が当たらないなら、日向に移すまででしょう。 彼らは何も変わってはいない。音楽をしたいだけ、私たちに届けてくれてるだけ。

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なるほど、、、  (2008-11-02)
「お尋ねします。このあたりでついさっき…。」ってな始まりのプレゼント。
新曲だけど、実はちょっとだけBUMPファンはこの下りを知っているはずです。
この部分を聴いたとき、どんな風にまとめて
「ええと、うん。大丈夫君はまだ君自身をちゃんと見てあげてないだけ…」
にどうやって繋げるのかが、そして結局どんな曲なのかを聴いてあげてください。

そして、プレゼントを聴くとTHE LIVING DEADのOpeningとEndingを聴いてメロディーと声の微妙な違いを比べる。
ここで思うのは、「昔のバンプの方がいい。」「若々しさがなくなった。」とかいってる奴。
じゃあ言うけど、うまくなったらいけないの?
藤君は音痴の方がいいの?

違いますよね。だんだん成長してきてるから今の歌詞の方が深みが出て感動と人としての生き方を教えてくれるんですよね。

とまぁ批判者に意見を言って長くなったけど、present from youは古い順に曲が並んでるので段々BUMP OF CHICKENの変化がわかると思います。それに、僕はどっちかっていうとカップリングの方が心を撫でてくれるような名曲かと思うので、是非!

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「present for you」というタイトルの意味  (2008-10-17)
「カップリング曲はA面の曲と共にあることに意味がある」
実にアーティストらしい言葉だと思います。
ですが、それに縛られ続けることがいいことだとは思いません。
カップリング曲を聴くために今までのシングルを全部買うというのは、余程のファンでない限りは厳しいことでしょう。
また、シングルが買われなければそれだけ曲を聴いてもらえる機会は少なくなってしまいます。
BUMPも昔に比べて有名になりました。昔からのファンだけでなく、新規のファンも大勢いることと思います。
そういった新規のファンに対して、アーティストとしての自分たちを貫き通すのか。
あるいは、自分たちの曲を聴いてもらう方法を探すのか。

私は、アーティストとしてのBUMPも好きでしたが、何より彼らの曲から聴き取れる人間性が好きでした。
「キャッチボール」や「supernova」といった曲を聴いたことがあれば、BUMPのメンバーがどれだけ優しい人たちであるかというのは、わかるかと思います。

だからこそ私は、「カップリング曲はA面の曲と共にあることに意味がある」と語った彼らの言葉に嘘があるとは思いません。
そして、このアルバムが出たことによってその意味が薄れるとも思いません。
今でもきっとA面とセットであって欲しいのだとは思います。
ですが、多くの新規のファンはこのアルバムが出ることを待ち望んでいたでしょう。
アーティストとしてのBUMPではなく、純粋な彼らの優しさが生んだアルバムなのではないでしょうか。
だからこそ「present from you」というタイトルなのだと、私は思います。

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贈り物  (2008-10-15)
懐かしいあの曲やこの曲
思い入れのある曲など本当に「ベスト」と言った感じ
逆に曲同士が仲良く肩を組んでいるかのような
そういった点では「アルバム」と言った感じ

BUMP OF CHICKENを解ってもらうには少し足りないが知ってもらう分には申し分ないアルバムだと思う

それに最後の「プレゼント」も完全な新曲ではないという所が彼ららしくて良い
思わず笑みがこぼれる

本当に温かな「ベストアルバム」

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