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VAP,INC(VAP)(D)
カテゴリー:DVD
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税込価格:¥ 5,760 (定価:¥ 7,140)
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発売日:2008-07-16
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レビュー(Amazon.co.jp)
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2008年1月に公開された、岡田准一(V6)主演のヒューマンドラマ。共演は、宮崎あおい、平山あや、伊藤淳史、塚本高史、緒川たまきほか。原作は、劇団ひとりによる同名のベストセラー小説。スポットの当たらない、日陰者のような道をゆく人々のやるせない日々と再生を描いた物語で、岡田は借金まみれの観光バス運転手・シンヤ役を好演している。売れないアイドル、売れない芸人、アキバ系アイドルオタク、風変わりなストリッパー……思うようにならない人生に戸惑いながら、それでもどうにか歩いていく登場人物たちを観ていると、いつしか自分の姿がオーバーラップしてくる。「人生の機微とはなにか?」という思いに触れられる作品。――ギャンブルにおぼれ、金策に困ったシンヤは、ついに“オレオレ詐欺”で老婆をだまそうと思いつくが……。(みきーる) |

カスタマーレビュー ![]()
CGも奇抜な手法もなにも使わないででも、いい映画って作れるんだなあ。
(2008-12-01)
演技の巧い人をよく集めましたねえ。
台詞の抑揚ひとつですごい泣かせます。
なんの関係もないと見せかけた登場人物たちのエピソードが終盤に向かうに従って収束して繋がりを見せていく構成も素晴らしい。
昨今の邦画、というか洋邦合わせて見渡しても、屈指の傑作。
名優揃いのなか、宮崎あおいの演技がまたよかった。
アホみたいな感想しか出てこないぐらいいい映画です。

冷めてしまった
(2008-08-12)
観ている間中、妙に冷めてしまった
陰日向に咲くというよりも、日向に咲いてるような現実感の無いような人たちが、妙に絶望したり、泣き喚いていたからだと思います
現実の厳しさを舐めているようにしか見えない描き方もあり、ちょっと腹も立ちました
あと、映画よりもドラマ番組向きと思ったのは僕だけでしょうか?

作品の価値としては星5つです
(2008-07-31)
劇場版、小説ともまったく知らずにみました。
どこかほろ苦く、そして切なく、でも微笑ましい。
そんな映画でした。
とても一芸人が原作を考えたとは思えない素晴らしい作品です。
キャスティングもこれ以上ないというぐらい役にぴったりだと思います。
特に印象に残ったのがモーゼ役の西田敏行と鳴子役の宮崎あおいの演技は鳥肌物でした。
作品としては星5つですが特典のCDはいらなかったかも。
という訳で星4つ(出来れば4.5つけたい)です。
&ケツメイシのエンディング曲「出会いのかけら」も素晴らしいです。

優しい気持ちになりました。
(2008-07-31)
どこかダメダメな感じの主人公たち、そういう彼らが出会いを通じて、
現実に立ち向かう力を得て、それぞれ現実逃避から帰ってくる様が胸を打ちました。
みゃ〜こと、ゆうすけのエピソードは、現実の拒否のようにも見えますし、
正直、この映画に必要なのかと思いましたが、実は、あのエピソードがあることで、
「何が自分にとって現実なのかは、自分が決めるんだよ」と言われてるように思えました。
何度もくり返し見ては、優しい気持ちにさせてもらってます。
エンディングのケツメイシの曲も、映画の内容にぴったりしていたと思います。
劇団ひとりさんの出演する『出会いのカケラ』のPVもすごくイイです。

私個人で言うと。
(2008-07-27)
私個人で言うと、泣きっぱなしでした。
感動に次ぐ感動。ロマンティストの劇団ひとりが、ロマンティストの監督に衝撃を与えて、昇華した、作品。
キャストが豪華だし、主役の岡田くんの演技が、ピカイチ。彼は、役者としていい。
この作品は優秀な役者をそろえていて、監督の実力を感じる。繊細な監督だから、ディープな作品を作り続けるでしょう。

