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ベネッセコーポレーション
カテゴリー:Book
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発売日:2008-06-11
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カスタマーレビュー ![]()
リッチな家庭向き?
(2008-09-19)
家が貧乏だからかもしれませんが、野菜の宅配や通勤バッグの特集など、
お高すぎで手が出ないものばかりで凹みました。
年収800万円以上が当たり前のように書かれると反感を覚えます。
・・・というか、嫉妬でしょうか。
働くママはお金持ちでかっこいいのが理想でしょうが
そんな人ばかりではありません。
収入が少なくて、かっこいい仕事をしていない人を特集しては
販売部数は望めませんものね。
これは、他の婦人雑誌にもいえますが、
取材されている人の中には金持ちの趣味で仕事をしていて
ままごとの延長の様に見える人さえいる。
私は、田舎に住み、2人の息子のシングルマザーで、ぼけ始めた母親と同居、
残業はできないので派遣社員ですから、この本の読者ターゲットとは
かけ離れていたかもしれません。
内容がすべて悪かったわけではないので星3つにしました。

働くママにとってホント、心強い味方です。
(2008-06-13)
つい先日から社会復帰。まだ0歳児の子供を保育園に預けて仕事をするのはいけないこと? 子供にとってかわいそうなこと? ・・ウツウツと悩み迷む私に、職場の先輩ママが教えてくれたのがこの雑誌。
「子どもの成長ポイントとともに考える 働く私のハッピーな選択」など、働くママでいることをポジティブに感じられるようになる企画が盛りだくさん。情報量がギッシリなので、当分、通勤中の読書として楽しめそう。
共働き夫による覆面座談会も本音満載で読み応えが。
表紙にもなっている田中律子さんの幸せそうな笑顔と充実した暮らしぶりを語る記事に、なんだかほっと心がなごみました。

