

アイテム詳細
松竹
カテゴリー:DVD
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税込価格:¥ 2,263 (定価:¥ 2,625)
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発売日:2006-02-25
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カスタマーレビュー ![]()
短いのによく詰め込みました★
(2008-04-21)
ツバサクロニクルの原作からアニメまで皆好きで
実際映画館にて観れなかったのでDVDで視聴しました。
作画がアニメよりも綺麗で背景もキャラも綺麗で、可愛いです!女の子!サクラとともよともこな可愛いです
男性キャラはかっこいくて熱い!
少々BL臭いな…CLAMP先生だから仕方ない。
話も良いし、曲は神と呼ばれるアムリタ等。鳥かごの題材が素晴らしい
…ツバサクロニクルのファンや、シャオランとサクラが好きな方にお薦めかな。あのシーンはドキドキしましたよ(シャオランめ…(笑))

作画や良し!
(2008-01-28)
既に他の方がコメントしているように、30分と短い時間の映画ですが、上手に纏っていて楽しく見ることができます。
そして、何より作画が良い! 小狼はカッコカワイク、さくら姫はとんでもなく可愛く、黒鋼は文句なく渋く格好良く、ファイはちょーー美人です!
ツバサは、テレビ版、OVA、とアニメ化の機会がとても多いですが、その中でも最も美しい作画だったんじゃないかと思います。
ちなみに、小狼&さくら+もこな、黒鋼&ファイ、の組み合わせで動くパターンが多い彼らですが、今回もそのパターンです。
小狼&さくらチームには、ちょっとしたドキドキがあり、他方の黒鋼&ファイチームには一緒に戦うシーンがあります。どちらもファンなら一見の価値ありの美しいシーンでした☆

30分で綺麗にまとめた集約作品
(2007-01-11)
週刊少年マガジン連載・CLAMP原作「ツバサクロニクル」の第1弾劇場公開アニメ作品を収録したDVDです。
異世界に飛び散ったサクラの“記憶の羽根”を取り戻すため、
小狼一同が訪れたカゴに包まれた国での物語です。
上映時間30分しかないのを逆手にとってか
『30分しかない』では無く、『30分もある』と考えたようなスタッフの意気込みが感じられます。
無駄な説明は省いて、その場その場で起承転結シナリオよろしく目まぐるしく動くわ動く。
画面のスピード感、あおり気味の大胆な演出などシナリオよりアニメ本来の動きで魅せる要素に富んでいます。
ツバサは観た事がなかった自分としては、画面から伝わってくる動きの芸術美に感嘆してばかりでした。
締めも綺麗に整えて、纏め上げた仕上がりも素晴らしいです。
それゆえ、これが同時公開の「劇場版xxxHOLiC」と同じく、尺(時間)に余裕があったら・・・。
と思える歯痒さの原因は制作と製作サイドの皮膚感の違いゆえでしょうか?
それと元々、ハイビジョン製作だったようで525i収録のDVDでは
その情報量を持て余している感が否めません。
また、上記『劇場版xxxHOLiC』とは2匹のモコナを通じて
視点の異なるザッピングシナリオの要素を加味していますので、
双方の作品で異なる視点からその場面を見てみると味わい深いこと間違いなしです。

う〜ん、さすが!!
(2006-08-24)
すごい!動く動く!!しかも動く「ツバサ」すばらしくさわやかー。小狼はひたすらかっこよく、サクラはひたすらかわいい。改めて痛感したよ、そうだ、「ツバサ」は少年マンガだったんだ!!!手に汗にぎる白熱した格闘アクション、壮大な演出の大洪水。まさか「ツバサ」でドッグ・ファイトが見れるとは。それにイチオシは細かく動くモコナ。さすがはプロダクションIG。ビー・トレインがダメだとは言わないけど、やっぱ映画に入れる力は違うね。
はっきり言って、ボクは川崎逸郎氏にはいいイメージがない。「アークザラット」は最終回の終わりになってもラスボスが残ってたし、「L/R」はカッコつけてるすべてが見事にすべってるという偉業を成し遂げ、見てるこっちのほうがはずかしかった。今回もきっと・・・、そう思ってたんでぜんぜん期待してなかった。けどもけども、出来上がってみたら30分ちょっとをここまでのクオリティーをやりとげてくれるとはうれしい意外さだ。キャラデの菊池祥子氏のキャラ絵を壊さない、最初から最後まで緊張感の抜けない画質。落ちてくる小狼を避けるためにサクラを引っぱるモコナや全員が階段をかけ上りながら一人ずつ抜けていくシーンなんかの演出の上手さは光りまくってる。話の筋としてはこの手の短編ではぜんぜん珍しくないもので、ヘタをすれば駄作OVA一覧にのってもおかしくない内容だったのに、画の動かし方がこの物語を断然おもしろいものにしてるのさ。こんな感動は京アニの力作「ムント」を見て以来だ。アニメは画が動いてなんぼ、動く画が売りのこの当たり前に忠実な作品はスタジオの実力がもろ出るもんだろう。テレビシリーズの時間軸から見れば、一期の前半くらいの位置づけでいいんだろうけど、尺が短いのにわざわざ設定説明を入れてあり、単独で見ても大丈夫なように配慮もしてある。

よくぞ、30分でまとめた。
(2006-02-23)
このアニメの容量は30分です。
一般的に劇場版アニメで30分と言うのはかなり短いです。
しかしながら、よく、このストーリーを30分に纏めたと感じられる密度の濃さです。
テレビ枠なら30分なんて常識ですけど、劇場版ですからね。
前回からの伏線とか、次回への布石なんて方法はできません。
30分でキッチリ話を纏めないといけません。
ストーリーそのものを展開を組めば、楽勝で90分アニメが出来上がる脚本でした。
それを強引に30分に押し込むとたいていの場合、シナリオや脚本にどこかしらの破綻をきたします。
破綻、一切なし。
この高い構成力に最大の敬意を表しまして星5個でお願いします。

