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森村誠一

角川ヘラルド映画

カテゴリー:DVD

セールスランキング:47738

(定価:¥ 3,455)

価格データ不明

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発売日:2006-10-20

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カスタマーレビュー

夏山羊勲が杉本照ったに見えるw  (2008-05-06)
自衛隊のレンジャー部隊の作品っすw
安っぽいシーンは比較的少なかったと思うっすw
比較的少なかったというだけで、武器とかに詳しい連中が見たら、
笑っちゃうようなシーンとかは多々ありそうな気はするっすw

この作品で自分が気に入ったのは、最後のシーンっすw
戦車に向かってピストルだけで立ち向かっていく根性を描いたのいいっすねw
蘇る金狼のテレビ版とかでも同じような最後があるんすけど、
ハードボイルド作品はやっぱり心に鋼鉄の意志がないとダメっすねw
たとえ死ぬとわかってても立ち向かっていくシーンがないとだめなんすよw

最近のこの手の作品は、一番肝心なことが描かれてないのが問題っすわw

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今、観たら結構斬新です!  (2008-04-20)
今よく見たら、AR18ライフル(89式小銃のモデルになったライフル)が使われていて、尚かつレンジャー訓練の過酷さが分かります。カエルや蛇をナイフで調理して、生で食べるシーンやラペリング、通常訓練、野戦射撃などの訓練を経て、日本のテロリストとの実戦でCQCの実力披露するシーンが良かった。また、ヤクザと元特殊部隊隊員の死闘!徐々に明かされる主人公や悪徳政治家の過去と罪、同じ訓練をともに受けてきた者同志の死闘!そしてちょっとしたゲスト出演者(ハナ肇さん、館ひろしさん、丹波哲朗さんが出ていた。)が良かったです。私はこの作品がいつか、現代風にアレンジしてリメイクしてほしい映画だと思います!(ヘリコプターはアパッチにして、ライフルではなくスティンガーミサイルで撃落とすシーンにして貰いたいです。また、戦車はTNX(間違えだったら、すみません)か90式戦車、バイクを使ったアクションを激しくして、もっと特殊部隊隊員達のキャラを強調し、個性あるセリフを言って倒されるシーンになってくれればいいと思いました!)値段高いですけど、珍しい日本映画ですので観てみて下さい。

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高倉健に狂気はあったのか。  (2007-09-04)
どう見てもミスキャストとしか思えない高倉健。ここはもう1発松田優作でいくべきではなかったのか。道理にかなった義の人を演じてこその高倉健ではないだろうか。新幹線大爆破の犯人役の時でさえ義に生きていた。危険な人間兵器のにおいはどう贔屓目に見ても松田優作ではなかろうか。予定調和の様式美の世界に生きる健さんが居心地悪そうに見えるのは当然なのである。同時期に出た予定調和の名監督山田洋次の幸福の黄色いハンカチでいきいきとした表情を見せる健さんと好対照である。

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ハッピーエンドでないのが痛い!  (2007-07-15)
角川映画の第3作。高倉健と薬師丸ひろ子の共演が話題を呼んだ。

自衛隊特殊部隊出身の味沢(高倉健)と謎の虐殺事件の生き残り少女(薬師丸ひろ子)とのつながりを縦糸に、政治家や自衛隊幹部も巻き込んだ地方実力者(三國廉太郎)の陰謀を横糸に複雑にからませ、本物の戦車を使った戦闘シーンなど、日本映画にはなかったスケールの作品に仕上げたのは評価すべきだろう。
ただ、ストーリーが複雑なわりには、その展開が観客を置いてきぼりにしたものになっているのも事実。別の言葉で言うと、脚本が練られていない。

ラストシーンは賛否両論出るだろう。主人公(高倉健)が悪役を退治してハッピーエンドにするか、この作品のように自衛隊相手に「絶望的な戦い」を進めるか。
この映画は、実際の政治の内幕(それも全て架空の出来事)を暴露するのが目的ではないはず。あくまでエンターテイメントなのだから、ハッピーエンドにするのが正解だったと思う。

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健さん映画と角川映画の融合?  (2007-05-06)
 いわゆる健さん映画と角川映画の融合? とも思わせるような1本です。またまそういう役に健さんがはまっただけなんでしょうが。従来の健さん路線、暗い過去、自己犠牲、無口、その他・・、に薬師丸ひろ子が絡んで、面白い仕上がりと感じました。薬師丸ひろ子は、本作では未だ演技らしいものは見えませんが、将来を期待させる個性は感じさせますよね。

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