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Nikkatsu =dvd=

カテゴリー:DVD

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税込価格:¥ 3,675  (定価:¥ 4,935)

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発売日:2008-09-12

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カスタマーレビュー

既視感・・・  (2009-05-24)
ストーリーもなんか見たことあるよな・・・の連発。

合唱といえば義務教育の中学時代に毎日コンクールに向けて歌われされていたのを思い出します。
集団を統制するには合唱って言うのは非常に有効な手段なんですよね。
大企業、軍隊などでも使われています。

集団でひとつのことを成し遂げている姿に感動しそうになるんだけど、それも合唱のパワーがあってのことであり、物語に感動したわけではない。


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わからない  (2009-05-09)
スウィングガ―ルズに比べたらいまいち。映画で歌われる曲もJ―POPでなく学校で歌われる合唱の定番の曲がよかった。

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ウルウルしながら見たよ  (2009-04-30)
思いのほか良かったわん。コーラスにもいろいろあるね。
うちの合唱団も個性だしていこうぜ!
みんな自然体で賢い出演者やったね。薬師丸ひろこ、肩の力抜いた、いい演技やったわ。
ウケ狙いもあったろうが、観客に媚びない演技演出やったね。(石)

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笑いと感動がセットに  (2009-04-18)
私にとって、映画には二度と見たくない映画と何度でも見たい映画の二つしかありませんが、
この「うた魂」は何度でも見たい映画に入ります。
ところどころに伏線が敷かれていて、非常によくできた脚本、ストーリー展開だと思います。
笑いと感動がセットになったすごくいい映画です。
全体的にミュージカルのような印象を持ちました。
荻野かすみが成長していく様子が歌うときの表情にあらわれています。
ラストのほうではすごくいい表情になっています。
夏帆さんは、それを見事に演じわけています。
ゴリさんも、スピリチュアルな味のあるいい演技をしていると思いました。
エノケンこと榎本健一さんの「私の青空」というなつかしい曲が出てきます。
元々はアメリカの「MY BLUE HEAVEN」というジャズの曲だそうです。
喜劇王エノケンも浅草オペラの合唱部員としての時代があったとのことです。
湯の川学院の尾崎豊の曲の合唱はすごく迫力があって感動しました。
うた声は魂のあらわれですから、何百人、何千人もの合唱を経験する
もしくは聴くだけでも鳥肌が立つほどの感動があります。
私は昔、一度何千人もの合唱を経験したことがありますが、ぞくっと鳥肌が立ちました。
今から真剣十代になるけど、
何で薬師丸ひろ子さんの「OH MY LITTLE GIRL」の
フルバージョンが特典ディスクに入ってないんだ。サントラ盤にも入っていない。
いい女優や俳優は、まちがいなく味のあるいい歌をうたいます。
表現者としては共通のものがありますから。

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フリチーン!  (2009-04-09)
36歳のお笑い芸人に古めかしい学ランを着せ、ヘアーはちりちりリーゼント、しかも歌うは尾崎豊。『クローズ・ゼロ』の小栗旬ほどオシャレではないにしても、このゴリが率いるツッパリ合唱隊のスタイルはかなりの時代錯誤であり、映画全体を通して“時代感覚のズレ”を感じる1本だ。歌っている時の自分がイケていると思い込んでいる自意識過剰の女の子を夏帆が演じているのだが、こちらの方は可もなく不可もなくといった感じ。

口を大きく開けて歌う合唱隊のわざとらしい表情に違和感を覚えた原作者が、それを“産卵するサケ”にたとえたまでは良かった。が、その後のストーリーの練りが想定内(いや以下か)に終わっているため、『スイング・ガールズ』の五番煎じぐらいを狙った本作品の目論見はものの見事にコケている。主人公の女の子とゴリ以外の人物設定(特に薬師丸裕子演じる謎の先生)にも掘り下げ不足を感じるし、伏線らしい伏線も見あたらない薄っぺらな脚本を穴埋めするために、合唱シーンが数多く挿入されていたのも気になるところ。

唯一、清純派美少女キャラの夏帆がはにかみながら「フリチーン!」と絶叫するシーン(しかもリフレイン)だけはストーリーに関係なく笑えた。しかし、元々優勝候補の実力派合唱部だけに、(オンチ少女が歌姫に大化けするような変身ストーリーにもなっていないため)クライマックスのコンクールの盛り上り度は近年まれに見る低レベル。もういいかげん『スイング・ガールズ』路線から脱却した爽やかな青春ムービーを見てみたい気がするが、本作品ではなかったようだ。

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