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角川エンタテインメント

カテゴリー:DVD

セールスランキング:876

税込価格:¥ 3,899  (定価:¥ 4,935)

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発売日:2008-11-07

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カスタマーレビュー

王道アイドル映画  (2008-11-20)
原作付きの映画だと放映時間内に収めるために、原作を削ってしまうのは仕方ないものの、その削り方にセンスが感じられません。
その為に原作にある内面の葛藤や主人公以外のキャラクターが薄く、話全体の説得力に欠いています。

他の人が言うように飛び込みシーンは確かに美しい(素人目なんで飛び込みに目の肥えた方はどうかわかりませんが)と思います。
しかし、この作品の本当の美しさは前述のような主人公の葛藤やライバル達とのやりとり、そして努力を積み重ねながら飛び込みという「ほんの一瞬」を生きる彼らの姿にあると思います。

映像化するならば、映画のように迫力のあるシーンは撮れないかもしれませんが連続ドラマなどで一つ一つのエピソードを掘り下げた方が良かった気がします。

若手俳優陣があれだけ奮闘(★2)しているのに、周りの大人たちが原作の面白さを履き違えてアイドル映画の域を出ていないように思いました。

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爽やかな水しぶきが画面が広がります。  (2008-10-05)
「高さ10m!時速60km?!
 わずか1.8秒にすべてを賭けた夏が始まる!!」
爽やかな水しぶきが画面が広がります。

ストーリーは、日本有数だけど経営難なダイビングクラブが生き残るために
「オリンピック選手輩出」となり、コーチ・本人それぞれに思いや悩みを抱え
ながらも3選手が選考会に出る、というもの。

メジャーとは言いがたい「飛び込み」に焦点をあてた映画です。しかも男子。
飛び込み方には種類や難度があるとか、飛び込んだ際に水しぶきが立たない
ノースプラッシュが良いとか、空中での空間認識が大事とか、分かっていると
映画がかなり楽しめます!もちろん、分からなくても「解説しよう!」と言わん
ばかりに誰かのコメントが入るので大丈夫です。

ただ、わずか一瞬で状況を認識できる「ダイヤモンドの瞳」に焦点をあてたのは
ちと失敗か?仲間の水着が脱がされたところや彼女が実弟と不倫してるところ
くらいでしか活躍してない能力なので(苦笑 ラストシーンも正直共感しにくい。
彼の行動で一番共感したのが「(津軽での沖津と彼女との暮らしが)羨ましい!」
と言ったところというのはどうなんでしょ。

むしろ「津軽の野生児ダイバー」こと沖津飛沫にスポットライトをあてたい。
彼の祖父もダイビングをしていて、その思いを知りたくて得意技「スワンダイブ」
を自ら行う沖津。スワンダイブは単に前へ飛ぶだけのため大会で評価されにくい
けれども、決まれば最も美しい技だからラストシーンに持って来い!です。

イケメン3人(林遣都、溝端淳平、池松壮亮)が惜しげもなく競泳パンツ姿を晒し
ある者は全裸姿を後ろから眺められる映画とあってか、映画館は若い女性で
一杯でした。

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王道、青春映画  (2008-09-25)
出演は林遣都、池松壮亮、溝端淳平というイケメン3人。美しい肢体が水の光、夕陽などに照らされて文字通りキラキラしている。
オープニング早々から、彼らのおケツ見せショットもあったりして、もう、あきらかに女子中・高校生(腐女子含む)ネライですが、おっさんには、まぶしいですな。(笑) 

主人公はとりあえず林遣都なんですが、エリートならではの悩みを抱える池松壮亮、祖父の血を受け継ぐ溝端淳平と、それぞれをちゃんと描いているので、3人全員を応援したくなる。このあたりは、原作・脚本・演出のいずれが良いのか判りませんが、おそらく皆なんでしょう。

ダイビングにのめり込むあまり彼女と疎遠になって、彼女は弟と仲良くなってしまいショックでふさぎ込んだりとかのグダグダな部分も含め、ライバル争い、友情という王道な青春群像が描かれるのもいい。 
当然、ラストはオリンピック選考会で三人のガチンコ対決になります。富士谷要一は、試合当日熱が出たり、沖津飛沫が、腰を痛めながらも強行出場するとかのお約束(?)のドラマもあります。
それぞれに見せ場が用意され、主人公が逆転のウルトラ技に挑戦と、分かっていてもハラハラドキドキ感は最高潮に達します。

とにかくサワヤカな映画です。また、観客を飽きさせないように、かなり工夫がこらされています。特に、ダイビングシーンは一瞬なんですが、それを見せるために、いろいろ表現をしていました。
また、夕焼けに浮かぶ飛び込み台のシルエットをドラゴン(怪獣)に見立てた印象的なシーンとかもありました。アイドル映画と侮れないです。

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青春迫力ハートフルムービー  (2008-08-10)
この映画は、ダイブシーンが凄いです。出演者の皆さんの努力の結晶がスクリーンの中に溢れていました。そして、選手枠を目指すという同じ目標が、次第に仲間の関係が壊れてしまう。個人競技とはそういうものという辛くもあり、夢を叶えたいという、ひた向きな姿勢と感動が、まさに青春の1ページに刻まれる様子を描いたハートフルムービーだ。

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